2017年12月

【 SW銘柄 】 (12/29選出分) 

 続きを読む

【 今週の動向 】 2018年 1月第1週 (日経平均週足分析)

 続きを読む

【 2017年総括 】

またも1年が過ぎたかと「時間」の恐ろしさを身に染みて過ごす大晦日。この1年も色々やって来たと、おもむろに振り返ってみました。


まず一番印象に残ったのはSR銘柄の成熟、そしてSR銘柄が新たなステップへ進めたこと。また、年末になって目先取り攻略のための仕組み『SW銘柄』βテストが開始出来、初回からかなり良い成果が出せていることです。
会員募集を終了したのは今後会員様の資金が更に増えてきた時、新興銘柄であるSR銘柄ではその資金量を受け止め切れない可能性が高まったからです。しかしSW銘柄が本稼働すれば理論上資金の分散は可能になると思っています。


かと言って、会員募集を公に再開するのは難しいと考えています。本音を言えば、例えばこれまでに大損をしてしまった、再起を図り本気でやり直したい、意地でも利益を取り続けられる環境が欲しいと本気で取り組みたいと思う方が居られればお受けしたい気持ちがあります。こちらは常に本気なので、生半可な覚悟ならこちらもお断りしたい考えでいます。




日経先物法則・法示お知らせリアルタイム配信(N225配信)は今年はかなり良い結果を出せていたと思います。しかしブログ内戦績表を見ても分かるように、9月以降戦績が提示されていません。


N225配信は先物時間足チャートに現れる「柴田罫線逆張り法示」の出現をお知らせするものです。9月下旬から日経平均は大幅上昇が続きました。
「逆張り」なので、上げている時に「売り法示」が現れ、下げている時に「買い法示」が出ます。この大幅上昇の間、確率の高い「売り法示」が出なかったため配信が行なえなかったのが配信が止まった理由です。


その後日経先物への対応は値幅変動が急激になりやすいこともありリスクが高いため、当面様子見となっています。それよりも今は新たな個別銘柄目先取りへの面白い対応を目下検証実験中です。その時の時代背景や相場環境によって提示する情報を変化させて行くのは必要と思うのが当ブログのスタンスです。


現在通常のSR銘柄、SL銘柄に加え、最高でも3週間内に決着を見る目先取り作戦『SW銘柄』の展開準備を続けており、今はβバージョンの取り組みを会員様に実験公開しています。SR銘柄・SL銘柄ほどの爆発力はなくとも、短期間で3〜5%程度取れる銘柄を毎週末に複数提示して行きたい考えです。回転を利かせられればSR銘柄などより年間を通した総合的な利回りを上回るポテンシャルがあると考えています。


2018年は早い段階でSW銘柄を本稼働させ(2〜3月頃)的中精度をSR銘柄・SL銘柄同様に100%の勝率に持って行きたい考え。その上でシンプルな構造で分かり易く利益が出せる仕組みに近づけることで、会員様、そして私自身も落ち着いて取引が出来る環境を更に充実したいと考えています。


これでもう大丈夫と言う手法が出来たとしても、そこで進化を止めてしまうのは後退するのと同じこと。完成されたとする手法も時代背景に合わせ常にアップデートし微調整を進め、その上更に新しくより良いシンプルな手法を提示して行きたいと思います。



今年1年もありがとうございました。来年も会員様の資金を更に増やせるよう尽力したい所存です。

無料記事も出来るだけアップして行こうと思いますので会員でない方も是非お立ち寄り下さい。



それではまた来年も頑張りましょう!





昔のMacカタログが出て来た



年末の大掃除をしていたら懐かしいものが出て来ました。


私自身、当時働いていた会社がアップルのデベロッパーだったことで、Mac関連のカタログ資料がいつも手元にありました。小さい会社で、私だけがハードウェアの概要を把握する担当でした。


その中から懐かしく珍しいカタログ画像を載せて行きたいと思います。

まずは「アップルコレクション」と言う、これはアップル自身が販売していたのかどうか覚えていないのですが、数々のアイテムを販売していました。その中から幾つかご紹介。

IMG_2044


IMG_2046


私は昔からアップル好きでしたので、この中では14番の「 Apple Note Cube 」と、10番の「 Crystal Mug 」を買った記憶があります。




次に、時代としては25年ほど前のMacのカタログからです。


IMG_2063

IMG_2066
IMG_E2068


IMG_2067

一番安かった「 Macintosh Plus 」で確か35万位、この時「 Macintosh Portable 」と言うノート型を出していましたが、価格が100万程で処理能力の低さからあまり売れませんでした。


ハイエンドマシンの「 Macintosh IIfx 」はフロッピーモデル(ハードディスク無し)で120〜130万くらいしたはずです。それにキーボードとビデオカード、モニタを加えて150万円コースが一般的でした。


「英語版」と書いてあるのは、この時点でOSが日本語に対応したものがなかったことを示しています。
また「メモリ:4MB」とあり、現在では考えられないほど少ない容量ですが、当時は「誰が4MBものメモリを使うんだ??」と言う時代でした。



続いてはアップル新製品の価格表から。

IMG_2052


「 Macintosh LC520 」とあります。実は個人で初めて買ったMacがこのLC520でした。しかしかなり経ってから中古で10万位で買ったものでした。インターネットも無い時代に個人で持っていてもそれほど役に立った印象はなかったのが正直な所です。


マシン本体とモニターの一体型で、新品価格が348,000円とあります。「何て高い!」と思うかも知れませんが、先ほどのマシンでも分かるように、Macとしては当時かなり安い方でした。


その下にある「 Macintosh PoewerBook 180c 」は、記憶が正しければアップルで初めてTFTカラー液晶のノートPCだったと思います。


安い方で598,000円ですが、当時は「MacのノートでTFTなのに60万割るのかよ!」と驚く時代でした。


ちなみにこの頃は既にジョブズは追放されアップルを去っており、徐々にアップルは存続の危機へと陥って行きます。


IMG_2055

今から見ればこれを60万で売っているなど詐欺と間違われそうな貧弱なレベル(汗)しかし当時実際に触った時はTFTカラーでノートが使えるなんて夢のようだと思いました。

IMG_2056

IMG_2057

昔のOSは「 漢字Talk7.1 」それより前は「 System 6.0.7 」と言うような質素な名称でした。MacOSXになったのはジョブズがアップルに復帰してしばらくしてからでした。


アップルの珍しい資料は他にもありますが今回はこれにて。


昔のアップル製品に興味の無い方には何のこっちゃの内容でしたが、今後30年くらいで価値が出ないかと期待しながら保存しておきたいと思います。




【 日経平均 月足長期観測 】 12/29

 続きを読む

【 大引けコメント 】 12/29(大納会)

 続きを読む

【 前場コメント 】 10:52  12/29

 続きを読む

【 大引けコメント 】 12/28

 続きを読む

【 前場コメント 】 10:42  12/28

 続きを読む

【 大引けコメント 】 SW銘柄 12/27

 続きを読む
Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
お問い合わせ
プライベート記事閲覧の方法
member_OFF(1-3)

日経225先物逆張り法示実績
member_OFF(1-3)

ブログ村
人気ブログランキング
FC2
プロフィール

Marimo

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント