2018年10月

【 日経平均 月足長期観測 】 10/31

 続きを読む

【 大引けコメント 】 10/31

 続きを読む

【 前場コメント 】 9:30  10/31

 続きを読む

【 大引けコメント 】 10/30

 続きを読む

【 前場コメント 】 9:39  10/30

 続きを読む

【 大引けコメント 】 10/29

 続きを読む

情報は事前に言い当てなければ価値が無い




先週の日経平均の急落は物凄い勢いがありました。特に日経先物で買いポジションを持った人は大変だったろうと思います。


普段当ブログの記事タイトルは、主に【 前場コメント 】若しくは【 大引けコメント 】とだけ掲載されています。


味も素っ気も無い記事タイトルですがこれには理由があります。会員ページに入れば記事ごとに毎回違ったタイトル名を載せているのですが、それだけで当ブログが見ている方向性や見解が分かってしまうため、全員が見えてしまうタイトル部分には上記のタイトル名を載せています。


9月7日に日経平均日足に出現した逆張り「ほ買」は反転を事前に言い当てる法示だったものの、24,448円に届くような大幅な上昇に至るとまでは思いませんでした。直近の分析見解で唯一この点が想定と少し違っていた部分です。


9月の上昇の最中は逆張り売り法示が連発。上昇の継続は既に疑問符が打たれており、週足では「売そ」に続き「売ゑ」が出現。更に10月1日には逆張り「売ゑ」出現。そして翌10月2日を境に日経平均は大幅な急落を開始。この上昇限界をほぼピンポイントで当てることが出来、その後10月下旬までの大幅急落への展開を当てたのはバッチリだったと思います。


10月11日の大幅急落が見られ、直後いくらか戻りの動きがありました。やっと下げ止まり、ある程度急な反発だったので買いに向かった人も多かったかも知れません(本来その考え方はアウト)しかし日経平均や日経先物関連のチャート、NYダウのチャートを柴田罫線を通して見れば更に逆張り売り法示が出現するなど、とてもではありませんが買いに行くべきタイミングでは無い、こちらとしては売り一貫で良いと言う非常に分かり易い展開だったのは確かです。


当ブログでは淡々と、そして落ち着いて記事を配信してきました。全てこちらの事前分析通り動いていたからです。今回は会員様によってはかなり先物売りで儲けた方が居られただろうと思っています。


柴田罫線では順張り法則、逆張り法示として明確に「買い」「売り」が法則として出現し、その上でそれら法則に対し約20年の柴田罫線分析で得た知識・経験をもとに解説コメントを入れています。
私自身が今こうして柴田罫線を専攻しているからと言うのもありますが、そのように「買い」「売り」と言う指針も何も無い状態で、普通の投資家はどのように取引しているのだろうと怖くなってしまいます。


既に当ブログ有料記事では次の展開に向けての分析見解を述べています。常に先読みが必要なこの世界で、当ブログでは最も必要な情報配信を続けて行きます。



【 前場コメント 】 9:58  10/29

 続きを読む

【 追加コメント 】 10/28

 続きを読む

【 SWR−003 】 10/28

 続きを読む
Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
お問い合わせ
プライベート記事閲覧の方法
member_OFF(1-3)

日経225先物逆張り法示実績
member_OFF(1-3)

ブログ村
人気ブログランキング
FC2
プロフィール

Marimo

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント