2018年12月

【 この時間のCFD系日経先物の動きと、NYダウのまとめ 】 12/31

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2018年を振り返って




『 どのような不可解な相場の動きも、後で振り返れば柴田罫線チャート分析の言葉で説明出来る。故に、その結末を如何に事前に言い当て、伝えることが出来るか 』



そのように最近の有料記事ではお伝えしました。


大きいものでは今年2月に発生した急落。この時世間では相場に対しどのように伝えられていたか知りませんが、強気論者が多く居たように記憶しています。有料記事では柴田罫線分析により下げ危険度がかなり高まっていたことを日々お伝えしていました。


そして10月に発生した急落も大きなもの。この時は9月中旬からの上昇はやや想定外だったものの、その後10月始めの高値は事前にほぼ誤差なく言い当てていた筈です。「1月23日高値と同じラインだったから」と言うような安易な判断では無く、もっと正確性の高い分析が出来ていました。


今年1番悔しかった点は、10月始めの急落を当てたにも関わらず、12月中旬以降の下落にまで繋げることが出来なかったこと。下げそのものは想定には入れていたものの、ここまで下げることは考えていませんでした。


何とか名誉挽回出来たのは、下げ止まり位置をほぼピンポイントで当てられたこと。下げ止まり位置を当てられれば、売り保有分の利食い場として使うことが出来、12月25日、26日付近ではそれ以上下げずにひとまず底を打つ可能性が高かったことで、リスク少なく目先買いで取りやすかった場面。当然ながらこれも柴田罫線分析の結果によるものであり、その内容は全ての会員様にご納得頂けたものだったと考えています。


その時の様子は今後広報ブログで説明してくれるでしょう。


最近日経先物取引では、例えば1時間足程度で出現する逆張り法示でポジションを取り、数十円幅を抜くと言ったやり方は行なっていません。そのようなやり方は相場が停滞している時は有効であるものの、今のように値幅変動率が高い時は値幅追いを考えたいタイミングと言えます。


来年も有料会員様には主に日経先物取引で出来るだけリスクを低く抑え、確率良く利益が取れるよう質の高い分析情報を提供して参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


今年も1年ありがとうございました。ブログトップページから閲覧出来る「日経225先物逆張り法示実績」も更新を再開しておりますので、是非今後の参考にしてみて下さい。


来年も又よろしくお願いいたします。




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【 追加コメント 】 10:24  12/26

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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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