2019年08月

【 日経平均 月足長期観測 】 8/31

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【 大引けコメント 】 8/30

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【 前場コメント 】 10:13  8/30

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【 大引けコメント 】 8/29

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【 前場コメント 】 8/29  9:51

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『株と澳門の斜向かいで』の攻略法 (2)



以前から日経平均関連の分析情報は毎日掲載していました。それは主に日経先物取引を行なう方に対しての情報提供と言う側面もあるものの、普段ご自身で取引されている個別銘柄の売買にも役立てることが出来るからです。


当然ながら、自分の買った銘柄の会社が良い決算を出していても、日経平均が何らかの理由で大幅急落してしまえばその影響を逃れることは難しいと思います。上場会社の株式を「買い」で保有し続けて利益を狙うには、常に日経平均の動向を知ることが重要となります。


1つの考え方として、例えばA銘柄を1,000円で買い付けていたとしましょう。現在は含み益の状態で現値は1,200円と仮定します。


長期的に上昇が見込めるので基本的には放置しておいて構わない方針。しかしその間に日経平均が大きく下げてしまう可能性が出て来ました。


それでもホールドしたままにするのが一般的な考え。もちろんそれでも構わないとは思います。
しかし明らかに日経平均が大きく下げ、しかもそれが中長期的となれば色々な意味で不安も出て来てしまう。それなら日経平均が下がると分かっているならその銘柄を一時的に空売り(つなぎ売り)しておくと言う選択肢が出来ます。


その後日経平均が急落し、A銘柄も800円になってしまいました。一時1,200円で含み益が200円分あったものが、今は200円分の含み損です。


しかし、もし1,200円で買いと同数の空売りを入れておければ、現物は200円分の含み損でも空売りの分は400円分の含み益になっています。つまり株価が下げても1,200円時点での含み益が担保されるのです。


そして日経平均がいよいよ反転する兆しが出て来ました。そうしたら空売りポジションを買い戻して利食いを実行。日経平均は無事に上昇に転じ、A銘柄も1,000円まで戻りました。


現物の買い値1,000円に戻っただけですが、既に1,200円から800円まで下げた時の空売りの利益が出ています。これは「つなぎ売り」と言う投資の基本中の基本ですが、今回改めて書いてみました。


もっとも、基本的で有効なこのやり方を実行するには「日経平均の動きを正確に、しかも事前に読み解く」ことが前提。つなぎ売りが有効だと多くの人は理解していても、肝心要の日経平均動向を正確に知ることが出来ないのでなかなか実行出来ず、結局現物株は「放置する」ことになってしまうのです。


そして現物株を持ち続けて利益を追う作戦は、日経平均が上がり続けることが前提。下げ続けてしまえば10年単位で塩漬けになりかねません。


果たしてそれは投資と言えるのか?


そんなことが起こらないようにするためにもこのブログは存在していると言い切りたいと思います。





【 大引けコメント 】 8/28

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【 前場コメント 】 9:56  8/28

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【 大引けコメント 】 


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【 前場コメント 】 10:40  8/27

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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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