広報ブログ記事では、当ブログの過去情報実例紹介が続いています。
それはおよそ2年前の分析内容。今改めて見ると稚拙な分析をしているなと言うのが正直な所。とは言え、情報品質としては何とか面目を保ってはいたと考えています。
当時は時間足を用いたデイトレをメインに情報発信。今と大きく違うのは、オーバーナイトポジションをほぼ考慮してないこと。
デイトレの頃は「数十円取れればいい」と言う発想で「日経先物取引はデイトレ」と言う固定概念があったかも知れません。
「トレンドを取ることが重要」と大きく稼ぐ人が口にするのを聞きます。それは私も全くその通りだと思います。
しかしトレンド取りを行なう場合、日経先物取引はその途中に何があるか分からない。気がついたら一気に逆方向に振らされてしまい、多大な損失が出かねない。だからこそのデイトレと思っていました。
その更に数年前まではそのような気持ちが特に強かったことで「オーバーナイト前提でトレンド取り(言わば値幅取り)を行なえる分析をする」ことに挑戦していない自分が居ました。
しかし、現在広報ブログで掲載している実例紹介をしていた時期(2年前)に、柴田罫線を日経先物取引オーバーナイト戦略にどこまで適用出来るかのテストが開始されていたのです。
よくよく考えれば225CFD時間足の分析では充分な成果が出ており、普段から行なっている日経平均日足・週足・月足分析も同様の成果が安定して出ている状態。ならばその2つを融合させれば、トレンド取りのような値幅取りと、デイトレのようなピンポイント出動を狙った細かい情報までをカバー出来るとの結論に至りました。
柴田罫線法則最大の特徴のひとつ「相場が動く前に法則が現れる」ことを最大限発揮させ、会員様の想像をはるかに越えるような質の高い分析結果を出し続けられるよう今後も頑張って行きます。




