やや得体のしれないこのブログの存在。何か凄そうだけど怖くて手が出せない。もし私が読み手側でしたらそのような印象を持つと思います。


そこでプライベート記事ではどのような内容が日々書かれているのか、それをどう活用すれば利益に結びつけることが出来るのか。その点を改めて具体的にお伝えして行こうと思います。



最近はあまり個別銘柄には注力しておらず、日経先物取引に使えるチャート分析情報をメインに提供しています。個別銘柄をやらないのは本意ではありませんが、個別銘柄に良いものがなければ日経先物取引に注力しますと会員様には以前からお伝えしています。
分析対象のチャートは日経平均、日経先物、NYダウ、JPN225、225CFDの5種類。日経平均はともかく、なぜ日経先物取引にその他3つのチャートが必要なのか。


日経平均、日経先物で柴田罫線法則が出ていなくとも他の指数系チャートでは出現していることも多くあります。例えばNYダウだけで買い法則・法示が出ていればその方向に株価は動き、結果的に日経平均や日経先物も引っ張られて上がる仕組みがあるからです。


日経先物取引に使える情報とは言え、日経先物取引が分からない、やりにくい方にもやりやすいETF銘柄「 1570 日経レバ 」「 1552 VIX短先物 」による取引をお奨めしています。


「 1570 日経レバ 」は日経平均が上がるタイミングに合わせて買いを入れれば良く、「 1552 VIX短先物 」は日経平均が下がるタイミングで買いを入れるもの。


これらを扱うメリットとして、

  • 現物買い、信用買いで対応出来る(2階建て推奨)
  • どちらも普段なじみの取引である「買い」で出来る

日経先物取引は証拠金取引と言う専門的な取引であることや、限月やSQやらの仕組みの難解さ、そして漠然とした怖さも重なり、日経先物取引を行なわない方にはなかなか敷居の高い世界です。


それを「 1570 日経レバ 」「 1552 VIX短先物 」であれば普通の個別銘柄と同じ方法で取引が出来ます。配当・優待こそありませんが、悪決算による不意な急落はありません。PTS市場も活況であるため、始めからPTS市場で買い付けるのも一案です。


このように、このブログでのやり方や考え方、柴田罫線法則を見ながらどのように行なえば良いのかを改めて述べて行こうと思います。