2006年01月06日

まうんてんばいぬ

「まうんてんばいぬ」
(さく:ながたのぶやす)

 久々の投稿!
 子供が図書館で選んだ絵本。
 「どうぐ」と「どうぶつ」をくっつけた「どうぐつ」のおはなし・・・
 例えば、「ふらいぱん」と「ぱんだ」がくっついたら「ふらいぱんだ」といった感じ。

 「いぬ」と「まんてんばいく」で「まうんてんばいぬ」。
 いぬの足が自転車のタイヤになってる。のぼりざか、くだりざか、がたがたみち、どんどん走る。
 みちがなくなった・・・
 あめがふってきた・・・  ついてないや・・・
 あめがあがった!
 はしができてる!
 あめがやんだら、にじのはしができてる!
 わーい!

 その他、「やかんがるー」「ぱんぷーどる」「ろけっとなかい」
 「ぞうじき」のお話があるんだけど、どれもほんのりあったかい結末なんだ。
 かわいい「どうぐつ」たちと、やさしいストーリー。
 
 お父さんと子供、またいい1冊に出会ったな(笑)。

 

 
 
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2005年09月20日

しかくいうしさん

「しかくいうしさん」
(なかむらとおる・さく わらべきみか・え)
 
 しかくいかおのうしさんは、ミルク屋さん。
 
 「うしさん ミルクくださいな」
  四角い窓から、2つの耳がのぞいてる。
 「はいはい、どうもきつねさん・・」
  とびらを開けると・・・
 「・・と おもったら、あひるさん(のくちばしだった)! まいどあり〜」

 そんなふうに、ミルクを注文する動物たちは、とびらを開けると、うしさんがおもったのと、まったくちがう動物たちだった。
  
  これが楽しい!   子供も喜ぶ!
  お父さんも感心!   しかけ絵本ていい!

 他にもたくさん動物たちが登場するけど、実際にこの絵本をめくって楽しんでほしいな。
 

  
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2005年09月13日

ぼくのおねえちゃんはビリだぞ

「ぼくのおねえちゃんはビリだぞ」

(そうまこうへい・さく)

 おねえちゃんは、歌は上手だし、絵もうまいし、勉強だってできるけど・・・

 かけっこがダメ!

 うんどうかいまで、あと一週間。

 おとうさんがとっくんしてくれた。「とちゅうであきらめないで、最後まで全力で走るんだ。」

 うんどうかいの日。 

 「よーい どん!」

 おねえちゃん、さんいだよ、さんい!

 「あっ!」  すてん!

  がんばれ!さいごまで あきらめるな!

  「ごめん、またビリだった・・」

 「おねえちゃん、いっとうしょうだよ」

 「そうだよ、みんなのなかで、いちばんがんばったいっとうしょうだよ」 パチパチ パチパチ

 

 もうすぐ運動会の季節。

 お父さんも、子供もがんばって特訓中。走るの大好きだから、運動会も楽しみだ。

 子供はいっしょうけんめいに手を振って走る!

 運動会では、1番になるって、宣言までしてるよ(笑)。

 そんな、子供にこの絵本を読んであげて、テンションを高めてあげようと思う。

 ビリでも1番でも、がんばって走れば、みんな一等賞なんだ。

 でも、お父さんも1番を目指すよ。地域の運動会では。

 かっこいいとこ、みせたいね(笑)

 

ぼくのおねえちゃんはビリだぞ
 
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2005年09月09日

パパ、お月さまとって!

「パパ、お月さまとって!」
(エリックカール・さく もりひさし・やく)
 
 「お月さまと 遊びたいな。」
  手をいっぱいにのばしても、お月さまには届かない・・
 
  
  「パパ、お月さま とって!」
 
   「ようし。」とばかり、パパは長ーいはしごを持ってきて、上へ上へと・・
 
    
  お月さまがちょうど良い大きさになったとき、パパはお月さまを持って下へ下へと・・
 
  「ほうら お月さまだよ。」「パパ、ありがとう!」
   お月さまといっしょに、とんだり おどったり だきしめたり 投げたりして遊んだ
    そしてお月さまは、ちいさくなって ぽっと消えてしまった。
 
  少したったある晩、そらにぎんいろのおつきさまが また浮かんでいた。
 
 
 
 夢があるなあ。 
 子供の願いを、かなえてやるため、長い長いはしごで、お月さまを迎えに行く。
  小さくなったお月さまは、子供と遊ぶ。
   遊んだら消えて、また空へ・・
 
    
  きれいなお話だな
 
   
   しかも、この絵本、たてに大きくなったり、よこに大きくなったり。
    ダイナミックなお月さま。それもあわせて楽しめるよ。
  
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2005年08月31日

おおきなかぶ

「おおきなかぶ」
(内田りさこ・訳 佐藤ちゅうりょう・え)
 
 有名なロシア民話。
 おじいさんが植えた元気のよいとてつもない大きいかぶ。
 おじいさんがおばあさんをよび、おばあさんがまごをよび、
 いぬ、ねこ、ねずみと加わって、
  うんとこしょ どっこいしょ
    やっと、かぶはぬけました。
 
 読み終えたとき、あ〜すっきりしたあ!
  という気持ちになったな。
    子供もこの絵本はお気に入り。
   
 必ずと言っていいほど、このお話は、みんな子供のころに 舞台に上がって演じたんじゃないだろうか。
 やっぱり、「うんとこしょ。どっこいしょ。」って、がんばって(笑)
   みんなで力を合わせて1つのことをやり遂げる。
     人として生きていく上で、基本となるお話だよな。
 
 
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2005年08月27日

おおかみかめんときつねどん

「おおかみかめんときつねどん」
(のぶみ・さく)
 
 おおかみが、「かっこいー」とか「すてきー」っていわれるために、せいぎのみかた、おおかみかめんになるというお話。
 うさぎが、がけからおこっちそうになるのを助けたおおかみかめん。でも、うさぎは一目散に逃げてしまう。
 だって、うさぎにとっておおかみは、天敵だから・・
 
 「おい、きつねどん。おれさま かっこいーとか すてきーとか
いわれるんじゃなかったのか?」
 「え・・・・・あの・・・・かっこいー すてきー」
 きつねどんにそういわれたおおかみかめんは、
 「おれさまは おおかみかめん。
  だれかをたすけるのに そんなことばは いらないぜ」   だって。
 
 
 こわいのか、やさしいのか、どうなんだおおかみかめん。
 でも、誉められてうれしいという気持ちはわかる。
 こわいこわいって思われるより、「かっこいー」とか「すてきー」とか思われる方が、誰だっていいもんね。
 その気持ちがわかり、おおかみかめんにたべられなかったきつねどんは、やはり賢い!
 おもしろい絵本だった。
 
 
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2005年08月20日

まだかな

「まだかな」
(まつおかたつひで・さく)
 
 水辺でかえるが、誰かと待ち合わせ・・・
   「まだかな。」
     楽しみに待っている。
 
 ばったさん みずすましさん あめんぼさん
  あおはだとんぼさん うしがえるさん
    おいかわさんに かわせみさん
      げんごろうさんや しおからとんぼさん
       いろんなどうぶつがやってきた
        「まだかな。」
 
  雨がふって、おかあさんがむかえにきた。 
   「もうすこしまってみるよ。まだかな。」
  
   「あっ!きたきた。うれしい!みんなまってたよ。」
    やってきたのは、たくさんのかえるの友達。
      「あそぼう。あそぼう。」
 
 
 わくわくしながら、友達を待つかえる。
  みんなが来てくれた時は、やっぱりうれしいよね。
  そんな気持ちが、絵いっぱいから伝わってくる作品。
   
  水辺のいろんな動物も登場し、楽しい!
   
  
 
 
 
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2005年08月16日

タンタンのしろくまくん

「タンタンのしろくまくん」
(いわむらかずお・さく) 
 
 寒い冬が来ると、しろくまくんはおりてくる。
 「ずっと ずっと まってたんだ、しろくまくん。」
 
 タンタンを乗せて、雪のしろくまくんはノッシ ノッシ
  「やあ、しろい りすくん、うさぎくん。」
    しろいもりへ、ノッシ ノッシ。
  ドドドド ドドーッ
   しろいもりは おばけのもりだ。
     「はしれ!しろくまくん。」
      しろくまくんが しろいそらをかける。
 
 タンタンの だいすきな しろくまくん。
   いつもはね・・・・
    ぷっかり ぽっかり そらの うえ。
 
 
 暑い夏のこの季節に、雪の降るおはなしを借りてみた。
 タンタンシリーズは、愉快なお話ってイメージなんだけど、
「タンタンのしろくまくん」は、ロマンティックなお話だな。
 
 真っ白な世界で、タンタンのピンクのぼうしが、かわいい。
 黄色い手袋と 長くつも きれいな色だね。
 
 読み終わると、涼しい気持ちになった。
  
     夏にふさわしい絵本だな(笑)。
 
 
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2005年08月09日

ねんどぼうや

「ねんどぼうや」
(ミラ・ギンズバーグ・文 ジョス・A・スミス・え 覚和歌子・訳)
 
 ねんどぼうや・・・。
 おじいさんが、自分たちの新しい子供として、こしらえたねんどの男の子。
 なんとも、ほほえましい話だな・・・と思ったら間違い!
 
 ねんどぼうやは、パンやミルクを食べて大きくなる。
  それでも足りないので、うちじゅうのものを食べる。
   大きくなって、にわとりやあひる、犬やねこまでがぶり!
     どんどん大きくなって、
      ついにはおじいさん、おばあさんまでも、ひとのみ!
 
  読み聴かせしながら、お父さんも子供も、こわくなってきた。
 
  それでも、ねんどぼうやは、食べることをやめない。
   村中の人も、うまも、ほしくさも、がぶ がぶ ごぶりっ!
    村にはだあれもいなくなってしまった。
      
  読む前は、きっとかわいいんだろうなって思っていたねんどぼうやは、巨大な恐ろしい物体になっていた。お父さんと子供は、言葉も出ない・・・ どうなっちゃうんだろうか。
 
 最後には、白いこやぎが、つのでねんどぼうやのおなかを破って、みんなを助け出すという結末。
 ああ、結局、ねんどぼうやは悪者で終わってしまったのか
 
 これは、ロシアで語られている昔話だとか・・
 外国のお話は、日本の絵本と比べて、結末の構成が、少しちがうという感じが、やはりするな。
 
 絵は、うまい!
 大きくなったねんどぼうやも、丁寧に、立体的に描かれていて、迫力ありだな。
 
 
 
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2005年08月07日

うみだ うみだ

「うみだ うみだ」
(せなけいこ・さく)
 
 しりとり絵本!
 せなさん、海としりとりが大好きだというので、描かれたこの絵本。
 
 うさぎちゃんたちが、うみにやってきて、海に関係するもので、しりとりをはじめる。
 みずぎ⇒ぎらぎらおひさま⇒まっと⇒とびうお⇒おおなみだ
 さぶーん あ あ だいじょうぶ
 あのつくもの あいすくりーむ⇒むぎわらぼう⇒ぼうと⇒とうもろこし
 
 
 なーんて具合に、ずっとしりとりが続いていく。
 こんなに、いっぱい海に関係するものでしりとりできるんだなあって、思ったお父さん。
 もちろん、単にしりとりだけじゃなくて、うさぎちゃんたちのストーリーも楽しめる。
 なんとなくなつかしい、スイカわりや、すもぐりなどもあったり、
 タコにえびに、クラゲ、海の生き物も登場。
 
 お父さんと子供は、まだ一緒に海に行ったことはないなあ。
 (もっぱらプールで遊んでるしな・・)
 子供がもう少し泳げるようになったら、海にも連れて行ってやろう。
 
 
 
 
 
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2005年08月02日

青いヤドカリ

「青いヤドカリ」
(村上康成・さく)
 
 海にもぐってみたいけど、ちょっぴりこわいという少年が、
 タコに海の楽しさを教えてもらう。
 「青い貝がらをポケットに、さあ、おいで!」
 
 青い 青い 海の世界は、少年の目がきらきらするほど、すばらしいところ・・・
 いく種類もの魚たちと出会い、すれ違う。
 でも、少年は人間。
 息ができなくなって、あわてて、空気のある海の外へ!
 
 タコにスミをぶっかけられて、呆然とするけど、
 「たのしいだろ、海は。」のタコの一言。
 
 海の楽しさを知った少年は、次の朝も、海へ来る。
 少年が、ポケットにお守りのように持っていた青い貝。
 「もう、だいじょうぶだね。」と貝を海へ。
 
 青い貝には、ヤドカリが、住替え。
 「こんどは どうやら このヤドカリくんが 気にいったようだ。」 
 
  
 すがすがしくなる絵本。それに尽きるな。
 お父さんも、子供も、水が大好きだから、この絵本も、大好きだ。
 登場するタコ。味があるね〜(笑)。
 
 
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2005年07月30日

せなかにのって

「せなかにのって」
(谷内こうた・さく)
 
 お は よ う
 はやおきだね 
 ぼくの せなかに のってごらん
 
 きょうりゅうの せなかに のった男の子・・
 
 いっしょにいこう
 きょうりゅうは ロボットをさそう 
 
 おーい! きみも いこうよ
 こんどは 犬のぬいぐるみ
 
 いつしか バイクが 先導してくれる・・
 
 かわをわたると ほらみんないる!
 
 いそいで いそいで もうすぐ あさが くる 
 みんな あわてて おもちゃの箱の中へ
 
 また おいで いつでも のせてあげるから
 きょうりゅうは 男の子に やさしく言った
 
 
 最後のページで、男の子はぐっすり眠っている。
 きょうりゅうは、おもちゃの箱の上。
 
 男の子が夢で見たいたことなのか、
   きょうりゅうのせなかにのったあとに眠っているのか
 それはわからない・・
 
 だけど、男の子は楽しそうな顔して眠っているな。
 きっと、また、きょうりゅうのせなかに、のせてもらえるね。
 
 絵本の中では、たくさんのおもちゃが登場するのに、
        静かな、涼しげな絵本だと感じた。
 
 ゆっくりのペースで、読み聴かせしたいな。  
 
 
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2005年07月28日

コロちゃんののうじょう

「コロちゃんののうじょう」
(エリックヒル・さく まつかわまゆみ・やく)
 
 さわってあそぶ しかけ絵本。
 犬のコロちゃん、動物たちとふれあっていく。
 
 ウマさんににんじんをあげるコロちゃん。
  ウマさんのたてがみは、フサフサ さわると気持ちいい!
  コロちゃんのすわっているいすも スポンジのような感じ。
 
 ひつじさんのからだは フワフワ いい感触。
  
 ブタさんのはな キュッキュッかな?
  うしろのおうちのやねは ゴリゴリ。
 
 ニワトリさんのたまご ツルツル。 
    
 
 これは、子供、よろこんだな。
  絵本の中の、絵で描かれた以外のものが、不思議な様で、興味深々にさわっていた。
 
 ウマのたてがみやひつじのからだを触るときは、よしよしってやさしくなでていたな。
 
 ページ数はすくないけど、それを感じさせない、楽しみがつまった絵本だよ。
 
 
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2005年07月25日

くまさんのいす

「くまさんのいす」
(森山京・ぶん 西巻茅子・え)
 
 くまさんのいすがこわれちゃった!
 新しいいすをつくろうと、森へ木を切りに行くくまさん。
 でも、おので木を切ろうとするたび、動物たちが「まってー!」
 そのたび、くまさん、「すいません」
 くたびれて、こしをおろすと、ねずみのおばさんが「ちょうどよかった。くまさんのちからでその木、どけてくれません。」
 こしかけていたのはりっぱな木。
 くまさん、よろこんで、木をかつぎ、うちへ帰った。
 さっそく、いすをつくって、木が余っているので、テーブルやベンチやいろんなものをつくっちゃった。
 そしたら、動物たちが、みんなあそびにやってきたよ。
 
 
 いすをこわしてひっくりかえったり、
  動物たちが住んでいるのに、気づかず木を切ろうとしたり、
    こしかけたものが木だと知らずにくたびれたくまさん。
  少し、おとぼけだなと思った(笑)。
 
 でも、力持ちで やさしい くまさん。
 そんなくまさんだから、最後にはみんな集まるんだな。
 なんか、父性を感じるな。
 
 絵のタッチはふしぎ。
 クレヨンと 水彩と 色鉛筆なのかな・・
 いろいろとつかって描かれているようだ。
 
 
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2005年07月23日

やさいだいすき

「やさいだいすき」
(柳原良平・さく)
 
 だいこん、にんじん
  たまねぎ、じゃがいも・・・・。
 毎日食べる野菜の
  まるごとの形や色の美しさを
   切り絵で表現した絵本。
 どの野菜も元気いっぱい!
  誇らしげな顔で、語りかけてくるよ。
  (見開きのコメントより)
 
 
  たくさんの野菜たちが登場!
  お父さんの 畑で 育てている 
   きゅうり トマト なすび とうもろこし 
  もちゃんと出てきた。
   うちの子供は、はりきって「これ きゅうり!」って
     野菜の名前を言ってたな。
 
  その他に、ピーマンやキャベツ、ごぼう にれんこん
  おまめにほうれんそう、だいこん、にんじん などなど
 
  終わりの方で、お母さんが料理した野菜を 
   子供が食べてる絵が描かれているね。
     うちの子供みたいだ・・・
     って、お父さん 思ったほど
       子供はよく野菜を食べてくれているな。
      だから げんき げんき
 
  とくにとうもろこしと きゅうりの酢の物は 大好物みたいだ
 
 
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2005年07月19日

ぼくSLにのったんだ

「ぼくSLにのったんだ」
(わたなべしげお・さく おおともやすお・え)
 
 子供時代の夢の一つは、まだ乗ったことのない乗り物に乗ること・・・
 乗れば新しい世界が見えるからでしょう。
 作者の渡辺さんは、そんな風な思いから、この絵本を作られた。
 
 くまの親子が、SLとディーゼル機関車に乗って、おじさんのところへ向かう。
 旅の途中、SLの煙が窓からはいってきて、ハンカチで鼻を押さえたり、てっきょうをこえたり、
 ぴいぃっ!と汽笛が鳴ったり、
   があああ・・・とディーゼル機関車がエンジンをうならせ客    車を引っ張るさまは、今ではなかなか、目にすることができない光景だな。
 
 緑の山や田を走る絵も、気持ちがいいほどだ。
 
 そして、お客さんは、みーんな動物たち
 「なんで、ゾウさんが駅にいるの〜?」
  「うまさん歩いてる〜」
   って、子供はよろこんでたよ(笑)。
 
 絵は色鉛筆で描かれていて、やさしいね。
 
 
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2005年07月09日

さんびきの くま

「さんびきの くま」
(バイロン・バートン ぶん・え  なかがわちひろ・やく)
 
 昔話をとぼけた風に、描きあげられた絵本。
 
 3びきのくまのいえに、きんいろの巻き毛ちゃんが入り込んで、おかゆをぜんぶたべちゃったり、いすをこわしちゃったり、勝手にベットで眠ってしまう。
 
 そこへ、3びきのくまがかえってきて、きんいろの巻き毛ちゃんをみつけて、お互いびっくりしてしまう。
 
 あわてて、きんいろの巻き毛ちゃんは、外へ飛び出すけど、くまはあっけにとられるばかり・・・
 
 二度と3びきのくまときんいろの巻き毛ちゃんは、会うことはなかった。
 
 
 これでお話は結ばれるんだけど、すこし、この絵本の伝えたかったことは何だったのかなと考えてしまった。
 
 役者のあとがきを読むと、昔話では、お行儀の悪い子は罰せられて当然とばかり、女の子がくまにかみつかれそうになるものもあるとか・・
 
 お父さんが読んだこの「さんびきの くま」は、きんいろの巻き毛ちゃんは好き放題で、どっかへいってしまう。で、3匹のくまは、おこりもせず、びっくりしただけ。
 
 くまのおおらかさとやさしさが、描かれていると感じた(笑)。
 また、きんいろの巻き毛ちゃんの、子供らしい無邪気さも表現されているね。(裏表紙の花を持って笑っているまきげちゃんがかわいいなと思った)
 
 
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2005年07月07日

かいぞくのうた

「かいぞくのうた」
(和田誠・さく)
 
 かいぞくになりたくなったぼくは 弟とねこのたまを子分にして、船を出す。
 七つのうみをあばれまわり、宝物を奪って、
  かいぞくのうたをうたう
   まちをしゅうげきし、おひめさまをさらう
 
   王様の軍隊につかまっても、子分が助けにきてくれる
 
 おひめさまをさらって、家に帰った
  
   だから ぼくのうちには おひめさまがいるんだ
 
 
  こんなこと、小さいときに考えた!考えた!     
 自分を主人公にして、ストーリーをつくる。
  あるときは野球選手  あるときは戦隊者のヒーロー
   あるときは刑事  あるときはそれこそかいぞく
 
 自分のなりたいものを絵本に描いたこの作品は、ある意味、うらやましいものでもあるよな。
 
 子供にとっても、自身と創造力を養ってくれそうだな。
 いい絵本だと思う。
 
 
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2005年07月03日

あめの さんぽ

「あめの さんぽ」
(竹下文子・ぶん 鈴木まもる・え
 
 「せんろはつづく」などで知られる、竹下さん、鈴木さんがこんな絵本も描いていたんだな・・・
 
 あめふりの日曜日、外で遊べないけんくんはがっかり。
 すると、おとうさんが、「あめの さんぽも たまにはいいぞ」
とさそってくれた。
 2人は、長靴はいて、かさとレインコートでさんぽに・・
 
 長靴なので水たまりも平気。
 川の水は、いつもよりずっと多く、いきおいよくながれてる。
 にぎやかな道に出ると、人がおおぜい歩いている。
 
 公園に行くと、だあれもいない。なんだか2人だけの秘密の公園みたい。
 公園を出たところで一休み。リンゴジュースを自動販売機で買って、ふたりで あめを見ながら飲む。
 
 「あめふりも たまには わるくないだろ」
 「うん うん わるくないよ」
 けんは おおきくうなずいた。
 
 
 今日は雨降りだった。
 子供は退屈そうなので、買ったばかりの黄色いかさとサッカーボールをもってさんぽにでた。
 外に出ると、子供はうれしそうだったな。
 公園に行こうと思っていたんだけど、体育館でイベントがあり、小学校があいていたので、校庭におじゃました。
 
 ウサギ小屋で、えさを食べているウサギをみたり、かさを置いて、サッカーボールをゴールにけってみたりした。
 ちょっとぬれたけど、お父さんも子供もおもしろかった。
 
 お父さんにとっては小さく見える小学校の校庭・・
 でも、うちの子供にとってはひろーいひろーい場所なんだよな。
 小学校に入るのはもうちょっと先だけど、いつかはこの小学校に入って、この校庭で友達と思いっきり遊ぶときが来るんだろうなと思ったら、しみじみしてきたな
 
 帰り道、子供は一人で上手にかさを両手でもって歩きながら、満足そうだった。
 
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2005年06月30日

かみなりのおやこ

「かみなりのおやこ」
(せなけいこ・さく)
 
 雷がゴロゴロッてなって、子供がびっくりしたので、一緒に図書館に言ったとき、「雷の絵本かりよっか」てこの絵本を借りた。
 
 かみなりのおやじが、「ちょっといってくら」
 かみなりのにょうぼうが、「じゃあぼうやもつれてって」
 「しょうがねえな」
 こどもがあとからついてきた
 「そっちへいっちゃあいけねえ。おっこちるから!」
 あんのじょう こどもはおっこちた
 そのまんまげかいへ・・・
 
 昼寝をしているトラのあたまにおっこちた
 「いてえ だれだ!あやまれ!あやまらないとただじゃおかないぞ。」
 
 「いやー おとうちゃん、ふんどしがいじめるよー。」
 
 
 思わず笑ってしまった。
 たしかにかみなりのはいているのは、トラの皮のパンツだ。
 こわいこわいトラを、ふんどしていどにしか思わないかみなりのこどもはおもしろかった。
 ないているかみなりのこどものひょうじょうも、かわいいな。
 
 かみなりの正体は、こんなかわいいこどもだったら、うちの子供もかみなりがなっても、びっくりしないかもな(笑)。
 
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