2006年02月28日

最近は。

こっちのほうは、あんまり更新しなくなったねー

最近は、ほとんどミクシーに書いてます。

ミクシーされている人いたら、KID-Aで検索してください。

それ、ぼくです。

ミクシーしたいひといれば、声かけてください。

じゃ。  

2006年02月07日

イブプロフェン。

ほんまアホやで、あんた。

そいつに惚れたわいもあほや。

なんでやねんと言いたい。

風邪もひくがな。

2月やもん。

倒れられへんねん。

客がわいを待ってるねん。

数字がわいをあせらすねん。

葛根湯でごまかすねん。

それでもダメならイブプロフェン飲むねん。

今日はふて寝や。

それでもダメなら、医者いくわ。

でも、心を治す薬は、あんただけやったわ。

とかいってみてみる。

麻薬みたいなもんやな。

いやほんままじで。

  

漫画おそるべし。

漫画のドラマ化映画化の波が激しい。

相武紗季が「HAPPY」で藤原竜也が「デスノート」ですって。

そういえばむかし、「編集王」もドラマ化されてたし、「同じ月〜」と「デビルマン」は大コケしてたなぁ。

そのうち、「バガボンド」も「20世紀少年」もドラマ化・映画化されちゃうんじゃないの。

くやしかったら、「魁!男塾」をK-1ファイターどもで実写化してみろ。

あっ、それ売れるかも。

もしくは、全盛期のキューブリックに「火の鳥」を撮らしてやってくれ。

スピルバーグに「アドルフに告ぐ」を撮らせてやってくれ。

ルーカスは、「燃えるお兄さん」でも撮ってな。

荒木先生の個性はぜひ映画界で活躍してほしい。




  

ソウ23

ソウ2
製作年度 2005年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 100分
監督 ダーレン・リン・バウズマン
製作総指揮 ジェームズ・ワン 、リー・ワネル 、ピーター・ブロック 、ジェイソン・コンスタンティン 、ステイシー・テストロ
原作 −
脚本 ダーレン・リン・バウズマン 、リー・ワネル







1のほうがやっぱりインパクト大だよね。

謎もとかれてないし、不完全燃焼オチ。

人間心理をメインにゲームしてるわりに中途半端。



殺しの仕掛けはおもしろいので、+1点。

1のときの部屋がでてきたので、+1点。

「ゲームオーバー」に、+1点。

その他いろいろ加味して、

個人的満足度は、10点満点中の4点です。  
Posted by sasurai6 at 00:46Comments(0)TrackBack(0)映画とか本とか。 

2006年02月06日

妄想トレイン。

そんなに枠にちぢこまらないで、こっちに来てごらんなさいよ。

どうせ、自分はとか・・・コンプレックスに押しつぶされて毎日送るのはしんどいでしょう。

人を簡単に信じて、そして傷ついて、その繰返しで。

でも、まだ寂しいからといって、分かってはいても同人種のものとばかり付き合って。

涙であなたが見えませんよ。

晴れたころには、消えてなくなってしまいそうですよ、あなたが。

時間の容赦ないたたみかけは、ぼくを増長させていきます。

あなたは、時間に押しつぶされていって、過去へと身をやつしていくのですか。

キミに何がわかるの?

あなたこそ、ぼくの何を分かろうとしてくれたの?

雪がすべてを真っ白にして、また何もかもはじめからの状態にもどしてくれれば。

きっと、もう出会わないでおこう。

エターナル・サンシャインのような二人には、ならないでおこう。

駅のホームで、向かい合う二人のまえに突風とともに大雪が。

30センチの距離にいても相手がみえなく、まわりの人の悲鳴も聞こえないほどの轟音。

伸ばした手を握り締め、こちらに寄せつけ、二度とどこにも行かせないと耳元でささやいたそのとき、巡る記憶がフラッシュバック、駅の蛍光灯は一瞬雪よりも眩しく白く光り、すべてが消える。

まわりは暗闇で、冷たいものの感覚だけが身にしみる。

しばらくして、駅の電気がもどったとき、ぼくもあなたも、お互いが誰なのかはもう忘れていて。

リセットされたことだけは確実に覚えてはいるんだけど。

遅れてはいってきた電車が青光りをパチパチさせながら、けむりをはいて、ぼくをせかす。

ドアのむこうのあなたを見つめながら、ぼくは上にある路線地図を確認し、またあなたを見つめ、不思議に溢れる涙をぬぐう。

ホームで凍えるあなたも泣いていたような。

その人が誰なのかお互い分からないのだけど、しぜん、遠慮がちに手をふってみた。

こちらに気づいたあなたは、じっとぼくを見つめ、手をあげかけるのだけど、ぐっともう一方の手でそれを押さえつけ、そのまま背中をみせて、白いほうへと歩いていった。

ぼくは、ただ、その姿を横目でやりながら、かばんからヘッドホンをとりだし、ケツメイシの門限やぶりを聞く。

連れ出してあげたかったな、夜のデートに。




今日のビックリマンシールは、「ネロ魔身」と「GD牛若」でした。

アニメビックリマンが見たくなってきました。

  

2006年02月05日

302円。

c7a6b6f4.jpgびっくりドンキーで、びっくりコーラを注文した。

でかかった。


今日のビックリマンシールは、「ヘラクライスト」でした。

小2のトラウマが蘇る。  
Posted by sasurai6 at 01:47Comments(0)TrackBack(0)ひとりごち。 

2006年02月04日

爆神。

月末からの疲労と睡眠不足が蓄積していたのか、金曜の夜、自分の部屋にあがることもできず、居間のソファでたおれてしまいそのまま熟睡。

5時半に目が覚めたので、やっとマイスペースに到着。


社内でかかっていたキャンペーンのひとつが終わり、まずまずの成績だったので、報奨金をいただけた。

狙い通りか。

中国に行けはせずとも、お金だけいただく。

わーい。


最近よく聞いているJ-POPは、

布袋とリップのコラボの「BATTLE FUNKASTIC」とウルフルズの「サムライソウル」。

布袋さんの「B A T T L E W I T H O U T HONOR OR HUMANITY」は、映画「新仁義なき戦い」で使用されていて、あの「KILL BILL」が引用した曲。

印象に強い曲だ。

「新・仁義なき〜」で使用されているシーンはいくらかあれど、やはり最初のところ、ヤクザの親分の葬儀で親分の田舎のあぜ道を黒塗りベンツの大行軍。

一本道のところ、故障したトラクターが邪魔で車が進めず、一斉に何台もの車から黒スーツのやくざがおりてくるところで、あの曲がながれるんだけど、このシーンは最高にカッコイイかもしれない。

映画自体はつまんなくて、途中でみるのやめた。


ウルフルズの曲は、いうまでもない。

スキ。

新渡戸稲造の「武士道」をはやく読みたくもなる。

あのな、男っていうのはな、サムライなんちゃうのん。

と語るトータスさん。

この台詞かなりお気に入りなので、しょっちゅう使わしてもらおう。



今日のビックリマンシールは、「スーパーデビル」と「ゴーストアリババ」、「ヤマト爆神」「魔道モーゼット」でした。

「爆神」って、すごいネーミングだな。  

2006年02月03日

遠き音。

旧友と会う。

10年前にバンドを組んでいたのか、そういえばあの頃。

とてもカオスで、セックスピストルズ・オアシス・バクチク・チャゲアス?などのコピーバンド。

当時の音源から気狂いの歌声が。

あっ、それぼくじゃん。

若いなぁ、まさしく若気の至りよね。

今、聞いてみるとパンクだし、当時としては未来にはしりすぎていたような感じもせんでもない。

まさか、あの実力でワンマンライブを行うところが、ほんとカッコイイ。

高校2年のときだった。


しばらくして、大学のとき、ギターとギターとベースだけのドラムレスな3人でスタジオ借りて、グレイプバインのコピーしてた。

ドラムさえいれば、かなりよい感じだったとおもえる。

弾けないエレキをごまかして。

自己満足で自己陶酔なセッション。



今は、音は鳴らさないし、歌もうたってないけど、誰かに聞いてほしいという気持ちは、なくならない。

なにをか。



今日のビックリマンシールは、「サタンマリア」と「ヴィーナス白雪」、「ギャルジャーピーター」でした。

会社の人に、シールだけもらうようになった。



  

2006年02月02日

ビニコンおまけ。

「おーいお茶」は、よくおまけをつけることがある。

今は、恐竜がついてくる。

営業車のなかはすでに恐竜フィギュアが5体。

毎日「おーいお茶」を飲むから、勝手に増えてくる。

まえのおまけの犬のスタンプよりはマシかな。

「よろしく」とか「ありがと」とか、かわいい犬の図柄入りのスタンプ手に入れても、使いようがなかったし。

まぁ、恐竜フィギュアも使い道ないんやけど。


むかしは、コーラにドラゴンボールのフィギュアがあって集めたなぁ。

駅のケーキ屋さんのバイトの女の子がかわいくて素敵だったので、店にそのフィギュアが並んであるのをみて、思わずぼくのフィギュアをゆずったもんだ。

きっと変人サラリーマンと思われていただろう。

ケーキ買ったついでにフィギュアを置いていくリーマン。



今日のビックリマンシールは、聖フェニックスとブラックゼウスでした。  

2006年02月01日

むかしは30円だったんよ。

毎日ビックリマンを買っています。

今日は1万円札で84円のビックリマンを1個だけ買いました。

これは大人買い?

とりあえず、18年前のヘライクライストのトラウマがあるため、どうしてもヘラクライストを手に入れたい。

小2のとき、ぼくのビックリマンシールのヘラクライストをパクられたことがあった。

ショックだった。

平気で18年前とかいってる自分に驚く(ビックリマン)。

そんな前になるのか。



  

2006年01月31日

結局うっちゃり。

柄でもないイケイケ営業してもやっぱうまくいかんわぁ。

諦めかけていた社内キャンペーンも、なんかボコボコって契約とれたから、あと1台!ってとこまできちゃって、社長自ら「絶対、決めて来い。なんとかしてやるから」とプレッシャー。

この「なんとか」ってのは、きっとギリギリ達成旅行に連れていってくれることなんだろうけども。

運命論者のぼくからすれば、きっとぼくは中国旅行しちゃダメだったんだろうね、きっと。

なんか去年は、グアムに連れていってもらえたけど。

やっぱ、これまでどおり自分のやり方をベースに、レベルアップしていく方法で売り上げあげていこう。

少しずつ土俵の俵をまいていって、気づけばお客は土俵の中。

そして、ぼくは決め技をあらかじめ考えておきながら、なんやかんやいうて、結局うっちゃり。


あっ、スピリッツ立ち読みするの忘れてた。



  

ペイチェック 消された記憶3


Story
『M:I-2』のジョン・ウー監督が、『デアデビル』のベン・アフレックを主演に贈るSFアクション。多額の報酬を受け取る代わりに、プロジェクトに関する記憶を消されることに同意したひとりのSEの男。しかし、彼は次第...(詳細こちら



なんの期待もせずに見たら、そこそこ楽しめました。

だけど、アクションが地味だったので、監督がジョン・ウーだとは気づかなかったなぁ。

あそこで鳩?

ばかじゃん。


ユマ・サーマンの老け込みに、−1点。

20のアイテムの細工に、+1点。

また記憶モノ?に、−0.5点。

その他いろいろ加味して、

個人的満足度は、5点です。  
Posted by sasurai6 at 01:53Comments(0)TrackBack(0)映画とか本とか。 

2006年01月29日

ネパール。

先日、ネパール料理を食べた。

ネパールってどこ?

インドの隣だっけな?

もしかしてヒマラヤのあるところだっけ?

象って感じ?

このぐらいの世界地図の知識しかないけど、十分だよね。

まぁ、料理はふつーに、ナンとカレーでした。

直径45センチはありそうなナン、ちぎってもちぎってもナン。

スープは、たまごスープにヨーグルトの風味ただようんだけど、こしょうかかりすぎでかなりスパイシー。

食後には、やっぱチャイ、もしくはラッシー。

おいしかったので、また行ってみよー  
Posted by sasurai6 at 20:35Comments(0)TrackBack(0)ひとりごち。 

2006年01月28日

偏差値では得られないなにか。

新規飛び込み先の継続訪問とはかくも難しいものだ。

たくさんのユーザーをかかえながら、新規も増やすためにゼロからの勝負となると大変だ。

コスト提案もさることながら、こちらの人間性も重要視され、これほど実力勝負なのもおもしろいといえばおもしろいが厳しい。

そんななか結果をだしてくるみんながすごい、ほんとに。

そんななか冗談をいったりしているみんながすごい。

営業のできる人ってのは、意味はわからんけどなんかすごい。

創意工夫のテクニック、提案力、知識はあればあるほど有利だけど、それだけじゃない根本ってのが確実にある。

タイミングと人間力。

これは学歴でどうにかなるもんじゃない。

それに人間力をただの自分本位な経験値ではかるもんでもない。

やれ留学だの、やれ何十人と付き合っただの、人よりも充実した時間を過ごしたことが人を惹きつける原因では決してない。

ぼくのテクニックも提案力も商品知識もほんとたいしたことない。

だけど、これまでのほとんどの成功事例は、タイミングと人柄ではないだろうか。

そこばかりにあぐらをかかずに、もっと知識もつけていけば、ぼくはもっと最高になれるはずだ。



とにもかくにも、麻生久美子さんがとても好きだ、どうしよう。



  

2006年01月27日

カンビュセス王の秘宝3

カンビュセス王の秘宝〈上〉
カンビュセス王の秘宝〈下〉



インディージョーンズみたいな映画っぽい小説だった。

エジプトで!

考古学!

発掘!

悪者!

スリリングアクションミステリー!

いっぱいつまった素敵なアドベンチャーでした。

  
Posted by sasurai6 at 01:43Comments(0)TrackBack(0)映画とか本とか。 

2006年01月26日

誰か家まで送ってよ。

うぎゃー、仕事おわれへーん。

ちょっとかっこいい言い方すれば、売れすぎてもうキャパが間に合わへん。

もう営業なんてしてる時間ない。

あとは納品の段取りと売上げ処理とフォローでおわってしまう、今月。

しかも、クレームもかかえながら、クロージング先もまだあるし。

こんなに別の作業を複数かかえながら仕事してるんかな、みんなは。

この業界だけ特殊すぎるんちゃうん。

売れば売るほどしんどいで。

ほんま。

  

結婚の命題を考える。

1歳年上の後輩、まぁ同僚なんだけど。

先日、新婚旅行から帰ってきた。

全体朝礼で挨拶までさせられちゃってさ。

でも、彼の左薬指の結婚指輪がなにか大人びてみえて。

もう、ぼくとは次元がちがっちゃって、寂しく思える瞬間だ。

自分がすごく子供っぽく思えてしまう。

結婚の定義とはなんだろか?

愛、束縛、責任、金、世間体などなどエトセトラ。

人生においてかなり大事な命題でありルールのような気がする。

これを手に入れないかわりに究極の独自性を創造していくこともできるのであろうが、同時に満たされた孤独という矛盾した葛藤のなか変人ができあがっていくのだろう。

ルールで縛るには、縛るだけのメリットがあるわけで、結婚という歴史があるいじょう、人間社会においてそれはとても意味があり、共存のため不可欠なものなんだろうとも。

ははーん、「共存」か。

ここに大いなるヒントを感じた。


・・・結婚した同僚に今さらながらご祝儀を渡した。

中のメッセージには、熱い思いを込めて。

「ぼくの親指のつめの付け根が黄色いのは、朝にみかんをむくからです。結婚、おめでとう」と。

このメッセージで彼ら若夫婦のあいだで一瞬でも笑いがうまれれば、ぼくはそれで満足だ。

・・・きっと、ぼくは「共存」できない側の人間なんだろう。

だから、そこそこ努力はしている。  

2006年01月25日

優しい未来。

お客さんにデイケアサービスとか介護系のものがある。

4月に介護保険の制度が変わってしまうため、こういった会社はソフトを入れ替える必要があるため、今、かなり売れている。

介護施設とかグループホームとかデイケアの老人たちを見ると、まるで幼稚園。

人は老いると幼くなるみたいです。

社会保障でこういった人たちをサポートはしてくれているけど、核家族化していく世の中で、それはもうお墓への入り口のよう。

いっそ、自分の家で老親の面倒をみると国から保障が月40万とかでるとかになったら、家族はちゃんと面倒みるだろうか。

ボケた人を相手に大黒柱は仕事できないだろう。

みんなで力を合わせてなんとかするんだろうか。

昔の人はどうしていたんだろうか。

あっ、おばすて山に捨てにいってたんか。

それはそれでシンプルイズベストだね。

老人相手に儲けをだす商売というのが、いや、必要なんだけれど、やっぱなんかやだなぁ。

当事者たちに未来はなく、ただ幼児がえり。

老人大国ジャパンは、他国から優しくしてもらえるんだろうか。

人件費の安いアジア人とかを大量輸入してきて、全員公務員的ヘルパーにしてやろうか。

ソフトメーカーの人が言ったんだよ。

「年とって醜くなるまえに死にたいっすよ」

でも、死ねない人が多すぎるから、ソフトがよく売れるわけです。

いずれ、ぼくも老いる。

国も老いたのかもしれない。  

2006年01月24日

皮肉言。

どんなに攻めても買ってくれなかったのに、ひょんなきっかけとタイミングで契約に結びついたりする。

かと思えば、ほぼ契約いただける段階で逆転してしまい、買ってもらえなくなったり。

これらは、きっと波のある自分の感情が影響しての結果だろう。

平常心で向上心に望みたいのだが、人間、風が肌に当たるだけでストレスを感じてしまうほど敏感なもんで、なかなか感情コントロールというのは難しいものだ。

自分の気持ちというものは、いかに人に影響し、思いもよらぬところで因果をなす。

そして、我が身は人の気持ちによって存在しうるようなものでもあり。

相互の気持ちの交流が気持ちの悪いバランスをかもしだしている。

そうであるからこそ潔癖さで、自己自立を目指してはみるものの、本能から集団にかまってもらえないと寂しさで気が狂いそうで、その穴を埋めるために人は遠からず近からず、ここでも気持ちの悪い交流とバランスのなかで安心を求めるのだ。

その発見がネット交流でもあり。

もとは軍事用に発明されたこのコンタクト手段を見事に人の心の隙を埋めるものにカスタマイズしたものだ。

そこまで時代がすさんでしまったのかと思うとなんとも未来は灰色なんだろうかと。

安心を得たいだけなのにどうしてはっきりしない灰色へと向かう傾向がみえるのか。

安心を得るには、自分が強くなって弱者を虐げ、自分の位置をより強固にし誰ものぼってこさせなくすることではないだろう。

いつも狙われているというプレッシャーのなか、ますます冷酷に残酷に、誰も信じられなくなってしまい、それはもうあるしゅ完璧な人間なのやもしれぬ。

だけども、本当の安心を得たいのであれば、やはり相互理解が必要なのではないか。

共産主義とまではいわない。

だけども、精神の共通化はきっと誰しもが望む、それこそ永遠の叶うはずもないアンチテーゼなのやも。

皮肉だ。
  

2006年01月23日

ずっと一緒に。

この道40年、ずっと仕事をしてきた。

いい時期は、妻につらく当たり、バブルがはじけ生活にかげりがみえはじめたころから妻が強くなっていた。

仕事も子供もすべて悪いのはわたしのせいだと。

いいものは、すべて自分のせいなのだと。

妻と歩んできた人生、終着駅は寂しそうだ。

これまで、妻に贈り物などしたことはない。

私も古い人間だし、妻に優しく接するということが恥ずかしい。

今さらという気持ちでいっぱいだ。

だが、意を決してはじめて結婚記念日にラブレターと軽いものを同封しておいた。

この軽くて便利なもので好きなものでも買いなさいと。

散歩から帰ると、ちゃぶ台の前で妻が泣いていた。

ありがとうと言ってくれた。

今度、外で食事でもしようか?

妻の顔が赤く火照り、小さな声で「はい」と答えていた。

そこには、とてもおばあさんとはいえない、可憐なまるで結婚した当時のままの彼女がいた。





数十年経っても、そんな恋愛したいもんだとふと思ったのでした。