さすらいボーズの旅日記

ただいまオーストラリア、ラウンドトリップ中のさすらい坊主です! ブリスベンに6ヶ月滞在したのち、これからオーストラリアのWesternを目指し、車で回ってます!

ただいま南米をゆっくり滑走中!
Youtubeで情報やサバイバル動画、農業動画なんかをシェアしています!
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9月にチリにワーキングホリデーできたさすらいボーズです!

Youtubeを主に配信ツールとしていますが、
今回はなんだか旅の始めということで、自分の心境を赤裸々に語りたくてここに書こうと思いました。

今、チリのサンティアゴは前代未聞のカオスに見舞われ、自分もそんな歴史の転換点にいると思うと、
感慨深いですが、やはり死亡者がでていますし、外出禁止令なども発令されていますので、
この事態が一刻も早く治ってほしいというのが本音です。

先日のイースター島でヒッチハイクしましたが、
その続きで、明日サンティアゴから出発します。

行き先は南

パタゴニアです。

ふぅ...

とうとう始まるんだなという感じです。

自分は動いていないと固まってしまう怠け者。

動き続けないといけない使命らしいです。

30になったら少しは落ち着くかな。なんて思ってるし、

60になったら日本の古民家を借りて農業と瞑想に明け暮れようと思っているんですが、
きっとそうはいかないんだろうなぁ。

Go with the flow

流れに任せていくしかないんだろうなぁ

まずは明日。

とにかく無事に目的地につくことに専念する。

バスでもいける。

でも今回はなんでか自分の気持ちがここから始めるんだ

という気持ちがとても強い。

やるしかない。

サバイバル 

オーストラリアについて早7ヶ月が過ぎようとしている。

僕は今、自分で作り上げた“部屋”の下に寝っ転がり、満点の星空を拝んでいる。FullSizeRender


あたりは真っ暗である

日が暮れる前にとった夕飯。
そのあと飲んだミントの味がほのかに口の中に残る

真横には暖炉を作ってみた。

日中30度を超えるが、夜になると涼しく、朝方は少し寒くなる。

カサッ。カサッ。カサッ。と音がした。

ん?なんだろう。

と恐る恐るペンライトを向けてみた。

どデカイカエルがこちらに向かってくる音だった。

火に反応したのだろう。

それに続くように何匹ものカエルが四方からやってくる。

うん。怖くなってきた。

すると、300m向こうでザッザッザッザッ。

という音が聞こえてきた。

歩く足音だ。これは完全に人間の足音だろう。

誰がこんな時間に森の中を歩いてるのだろう。

また。ペンライトをかざしてみた。

遠すぎて見えない。

しかし、ザッザッという音はどんどん近づいてくる。

いよいよ怖くなってきた。

さっきトイレに行っておいてよかった。

ザッザッ。 ザッ!!!!

近い。50m。まだ見えない

キュゥっ。キュゥッ。

これは、

ワラビー(カンガルー)である。

可愛い声を鳴らしながら真っ暗な森を駆け巡っているのだ。

とても可愛らしいが目に見えないと恐ろしく大きく感じる。

その時までには僕は静かに瞑想をしているのである。

なぜか。

とても怖がっている心を落ち着かせるためである。

ん?そういえば僕の“家”のおかげで上を拝めてないが、どういう様子だろう。

斜面に頭が下になってしまうが、見えてみよう。

・・・・。

なんと。。。。

満天の星空であった。

見つめてしまう。

どうしても。

きっと僕はこれに会いにオーストラリアまできたんだろう。

今まで過ごしてきた210日間に、この一瞬が勝った。

寂しくもあるが、圧倒的である。

するとまた違う音が聞こえる。

んー?

なるほど。

きっと夜の空を徘徊してる大きな羽をしたフクロウだ。

とても大きな風音、それから独特の鳴き声が森に響いている。

先程のカエルとワラビー(カンガルー)の音はどこかに消えていた。

星を見ていると、流れ星!!!!

いや?

ふにゃふにゃ動いている。

これは、蛍である。

何光年の光と、0.何秒の光の違いが僕には見えなかった。

美しいものは、時に左右されない。

蛍が僕の暖炉の残り火と共鳴しあうように夜の星空高く飛んで行ってる。

なんとも神々しい空間なのだろう。


だかしかし、さっきからなんなんだ。

僕の体が蟻なのか虫なのかが、
(今、夜9時であるが、彼らにとっての朝なのだろうか?)通勤に使っているようだ

申し訳ないが、怖い気持ちを抑えきれないからやめていただけないだろうか。

とも言えないのだ。

なぜなら今日は彼らの家に僕の”部屋“がお邪魔しているからだ。

わがままな一人の人間を今日はここに寝かせておくれ

感謝しています。

森の皆様。

今日はブリスベンにて、観光案内をしてきました。

ゴールドコーストにきた友人の彼女。

1週間前に来たらしいので、自分がブリスベンをですね。

この炎天下のなか、だいぶ歩き回って紹介いたしました。

まずは、ブリスベンセントラル駅で待ち合わせしてから

日本人オーナーがやっているBonzai cafeに参り、お茶を済ますんだけど、
そこで2時くらいまでお話しがすぎ、

そこからBotanical Gardenに向かい、通りすがりのDominosで昼食を購入


公園の中、川沿いの座れるところを陣取り、

心地よい風が吹く中、ピザを口の中に放り込んだ。

風が心地よすぎて、そこでまた2時間くらい休憩し、サウスバンクへ移動

人口ビーチを見てもらい、土曜だったので、人がわんさかどころではなかった、、、、、。。


とりあえず休憩し、近くの芝生で寝っ転がる。

時刻はすでに6時

近くに止めた駐車場まで徒歩30分

そこからマウントクーサまで向かい、7時に頂上着

とてもじゃないが、車が混んでいて、やばい人の量であった。

しかし、夕焼けが沈むころから街があかりを戻す時間に間に合ったので、

変化に楽しめた時であっただろう。

そこから駅に送り、家路に着いた


なんとも充実した日であったのだろうか

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毎週水曜と土曜には配信しておりますので、ぜひご覧ください!!


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