December 31, 2006

ありがとうございました。

今日で2006年が終りますが、この度3年間みなさんに応援していただいておりました、
Sasurai Trainerの遠吠えは本日をもちまして、終了いたします。
来年度からは新しいブログ、
Sasurai Trainer☆温故知新が始まります。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/61226
へアクセスお願いいたします。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
  
Posted by sasuraitrainer at 10:54Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ | 日常の出来事

ありがとうございました。

今日で2006年が終りますが、この度3年間みなさんに応援していただいておりました、
Sasurai Trainerの遠吠えは本日をもちまして、終了いたします。
来年度からは新しいブログ、
Sasurai Trainer☆温故知新が始まります。

へアクセスお願いいたします。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
  
Posted by sasuraitrainer at 10:53Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ | 日常の出来事

December 28, 2006

2006年を振り返って

今年2006年を後3日残して、振り返るのもどうかと思うが、少々早いが振り返ることにしよう。
今年はWBCで始まった。その大会中色々なことがあったが、結果は優勝。
終りよければ全てよしとしよう。
その後、マリナーズの仕事に戻り今年はシーズン中盤まで優勝争いをしていたシーズンでもあった。
私がマリナーズで仕事をして3年の月日が流れるが、その間毎年、最下位の結果である。
最近、よく思うことに、「仕事が毎日の勝ち負けに左右されること」は辛いと感じている。
でもこれが私の仕事である。
望むべくこの仕事をしているのであるが、やはり一長一短にはいかない、苦悩の日々であった。
自分のことを振り返ると、今年は生まれて初めて不眠症になり、そのほかにも、脇腹の骨を折ったり、頚椎の問題で左手に麻痺がでたりしたこともあった。
その他に、1年を通して、怪我や病気に悩まされた年でもあった。
トレーナーは選手の健康を守ることが仕事なのであるが、今年は自分の身体の心配もしながら仕事をしなければいけなかった、なんとも情けない年であった。
まあ、ある人に言わせれば「頑張りすぎた。」と慰めの言葉を言っていただけたが、やはり自分の中では悔しい思いをしながら苦渋をなめたシーズンであったように思える。
来年はどのような年になるか、わからないがこれまで以上に高い意識レベルを常に持ち、自分に向き合おうと思う。
結局は毎日小さいことの繰り返しである。
もう一度本来の健康を取り戻し新しいことにトライしたいと思う。
そういいながらも、もう10日以上も風邪が治らず、グズグズしている今日この頃である。
  
Posted by sasuraitrainer at 14:18Comments(0)TrackBack(0)clip!感じること | 日常の出来事

December 19, 2006

感動

今日生まれて初めて、歌舞伎を拝見できた。
一昨年も行きたいと思っていたのだが、行きたい演目はすぐにソールドアウトになる。
今回は5年ぶりに中村勘三郎さんに電話して、無理をいって拝見できる幸運に恵まれた。
最初の演目から歌舞伎役者の方々の動きに眼がくぎずけになっていた。
中村勘太郎さんの若猿の踊りは、動きのヒントが満載であった。
その他中村七ノ助さんの女形のおどりも、なんともいえない動きの柔らかさがあった。
ふたりの息子さんも勘三郎さんの芸の才能を受け継がれているのだと確信したしだいであります。
それにしても歌舞伎の動きの型は本当に素晴らしいの一言。
もちろん呼吸も身体の中心からでているために動きにロスがない。
歌舞伎の動きを見ていると、人間の動き=体幹(軸)が全てなのだなと、納得させられる。
歌舞伎に限らず、日本の伝統芸能と呼ばれる、能や狂言、浄瑠璃なども私達が追い求めている人間の動きのヒントが隠されていると思う。
今回は本当に私にとっては大きな経験になったし、エキサイトな時間でありました。
中村勘三郎さんには感謝をしつつ、またアリゾナでの再会を約束し、京都南座を後にした。
ありがとうございました。  
Posted by sasuraitrainer at 18:44Comments(0)TrackBack(1)clip!感じること | 日常の出来事

November 26, 2006

日本での生活の始まり

日本に昨日到着。
今回はマリナーズのスネリング選手とアントニー通訳、ふたりの結婚式の為、ハワイのオアフ島によってからの帰国。
これまで友人が少ない成果、結婚式に出るチャンスはあまりあるほうではなかったが、今回、ふたりの友人の結婚式にでたことによって楽しい時間を共有できた。
アントニー通訳の結婚式にはテキサスレンジャースの大塚選手、マリナーズからはイチロー選手、城島選手と日本を代表するメジャーリーガーが参加したこともあり、かなり盛り上がった。
オアフ島滞在中、何度かゴルフもできたので、自分にとっては幸せな時間であった。これから約2ヶ月の日本滞在中、講演や講師の仕事も何本が入っているし、トレーナーとしての仕事もある、まあ暇な時間が嫌いな私にとってはあっというまに終りそうな日本滞在の日々であろうと思う。
でもこの5年間毎年にオフに帰ってくると感じることだが、コンビニにいくとなぜか、興奮します。
早く日本の生活に慣れたいな。  
Posted by sasuraitrainer at 23:47Comments(1)TrackBack(0)clip!感じること | 日常の出来事

November 15, 2006

チームって?

日本とアメリカではやはり何かが違う。その何かは文化的な意味が含まれると思うのであるのだが、今回WBCのチャンピオンリングが監督、コーチ、選手に渡されたらしいが、スタッフにはなかった。
これは今回の大会に限らず日本ではトレーナーをはじめとするスタッフには選手、コーチたちと何か同じチームであるはずなのに差がつけられている。
その差は何かはわからないのであるが、日本ではチーム写真にもトレーナーやスタッフは入らない。
アメリカであれば、クラブハウスの人間もグランドキーパーなどもチームとしてチーム写真にはいる。
優勝すれば、チャンピオンリングはもちろん、功労金も選手と同様のものを得ることができる。
同じ現場で厳しい環境で一丸となるからこそそれなりの結果があるに違いないと思うが、やはり今回のことも思うに日本プロ野球、日本野球機構の体質が浮き彫りになっていると思う。
やはり日本を離れてよかった。
そんなところで一生懸命やっても誰も評価してくれないから、、、。
WBCを一緒に戦った裏方さん、本当に悲しいですね。
まあそれが日本の現実ですから、、、。
そういうことからも多くの改革が必要であると思って早10年、今だ変わらず。
  
Posted by sasuraitrainer at 02:00Comments(3)TrackBack(0)clip!スポーツ | 感じること

November 11, 2006

身体が悲鳴、、、。

昨夜はシアトルで有名なフィジオセラピールームにサーキットトレーニングの勉強にいってきた。
私と、同僚のジェイソンと妻の三人で約1時間30分のコア、バランス、スタビリティのサーキットトレーニグ、なぜか上級者コースに挑戦。
最初はできていると思いながらも、時間がたつにつれて、身体が悲鳴を上げ始めた。
普段運動しているつもりでも、やっぱりたまには自分の身体を追い詰めないといけないなと思いながら、格闘の時間であった。
慣れもあると思うが、それでも妻は私達の中では乱れることなく、動いていた。
「やはりヨガの力はすごいな」と思うもその中に悔しさもあったのは事実である。
でも本当にきつかった。
今日はお尻とハムストリングがプルプル悲鳴を上げている。  
Posted by sasuraitrainer at 02:40Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ | 日常の出来事

November 06, 2006

割烹着姿

昨日はお昼から夜遅くまで、料理人としてジェミーモイヤーファンデーションのお手伝いをしてきた。
この企画は2年越しに実現したのだが、イチロー選手とジェミーモイヤーと一緒に食事ができるという企画でまさにある意味Dream Dinnerである。
この食事会のティケットを買ったのは78歳のおばあちゃん。
そのひとの友人その他の人たちを交えての20名の食事会であった。
場所はシアトル在住のビリオネアの別宅で日本住居の母屋である。
日本人シェフもわざわざトロントからご協力いただき来て頂いた。
そのトロントの有名日本人シェフヒロ寿司の吉田ヒロさんを夫婦でお手伝い。
学生時代2年ほど日本料理店でアルバイトしていたので、その頃を思い出して、頑張った。
イチローやモイヤーには僕が手伝う事は話していなかったので、食事が始まる前にかなりサプライズしていた模様。
まあでもみんな喜んでくれたので、こんな経験も自分に何かを残してくれるであろう。
まあ、みんなに割烹着姿があまりにも似合っていたために爆笑されていたのも良い思い出になると思う。  
Posted by sasuraitrainer at 07:29Comments(0)TrackBack(0)clip!日常の出来事 | 感じること

November 05, 2006

癒しと栄養補給の時間

昨夜、1年ぶりとなる「Keiko Matsui」のライブにいってきた。
彼女は言わずと知れた日本を代表するインストのミュージシャンである。
彼女の音楽との出会いは約5年前にたまたまCDショップで聞いた、「DEEP BLUE」というアルバムがその頃の私の乾いた心に安らぎを与えた。
その後、ちょっど昨年私がシアトルでお世話になっている方の友人ということで、お目にかかることができ、昨夜は2度目となるライブになった。
演奏前後、楽屋にもお邪魔し、色々な楽しい音楽のお話も聞け、私としては忘れられない時間となった。
ライブ後のバンドマンのギターリスト、アルベルト氏の即興での3曲の演奏も私の心に大きな感動と満足感を与えてくれた。
私の仕事は1年間100日程度は遠征地でのホテル暮らしである。
その移動時間も何千時間にあることであろう。
その時Keiko Matsuiの音楽で、私の身体も心も何度リフレッシュされたであろう。
本当に今の私の生活にはなくてはならないものになってしまっている。
来年春に出るアルバムは素晴らしいとの噂、早くそのアルバムを手にとって見たいものだ。
また来年もシアトルでお会いできることを楽しみにしている。
  
Posted by sasuraitrainer at 01:33Comments(0)TrackBack(0)clip!感じること | 日常の出来事

November 03, 2006

こんなんでましたけど、、、。

ワールドシリーズも終わり、メジャーリーグの話題といえば松坂選手のFA先になっている今日この頃ではございますが、恥ずかしながら、身内の話をさせていただきたいと思います。
このたび、私の妻の山本邦子が「From シアトル アスリート新化論」産経新聞出版(問い合わせ先 扶桑社)という本を出しました。
中身はおおまかにいいますとアスリートの話とヨガのことが書かれているのですが、結構盛りだくさんで、良い本に仕上がっています。
私も少しお手伝いをした本でもありますので思いいれももちろんあります。
私の妻は私と同様トレーナーという仕事を生業としておりまして、アメリカでの13年での生活で多くのアスリートを見て、その後日本に帰ってからも劇団四季でトレーナー活動を行い、その後プロ野球選手やプロゴルファーにヨガを通してのコンディショニングを教えておりました。
身内がいうのもなんですが、トップアスリートに必要な多くのヒントがこの本には隠されていますのでもし、時間があるかたは書店で手にとって見てください。一般の方でも健康に前向きに生きていく上での多くのヒントが書かれています。
面白いと思いますよ。  
Posted by sasuraitrainer at 15:05Comments(1)TrackBack(0)clip!スポーツ | 日常の出来事

October 29, 2006

おめでとうございます。

セントルイスカーディナルスが24年ぶりに世界一になった。
その優勝した影に田口壮選手の存在感が光っていた。
プレーオフに入ってからも勝ち越しのホームランなどを放つなど今シーズンは本当に素晴らしい活躍を見せてくれた。
チーム事情で毎日ゲームには出れなかったが、自分の仕事をしっかりと見せてくれた。
バントの大切さ、全力疾走の大切さ、田口選手のベースボールに対する姿勢を見せつけてくれた。
田口選手のプレーを見て日本のみなさんは何を思い感じているのであろうか?
日本を代表するメジャーリーグプレーヤーイチロー選手、松井選手などの華麗な動きや大きなホームランも感動を呼ぶことはもちろんのことだが、田口選手が献身的に1試合1試合本当に大切に戦っている姿は私には大きな感動であった。
一昨年高畠打撃コーチ、昨年仰木監督とふたりの野球の師を相次いで亡くし、心を落とされていたと思うが、そのふたりの師も必ずや喜んでいらっしゃることであろう。
日本を離れてこの5年間で田口選手は数多くの困難と出会ってきた。
マイナーリーグでの戦い、結果が出ないいらだち、さまざまなことが今の彼を強くしてくれたのであろうと思う。
その苦労を少しは解るつもりでいる私である。
だからこそ本当にカーディナルスの優勝は嬉しいことである。
シーズンオフに日本で田口さんからワールドシリーズの話を聞けることを今から楽しみにしている。
おめでとうございます。壮さん。  
Posted by sasuraitrainer at 01:06Comments(0)TrackBack(0)clip!メジャーリーグ情報 | スポーツ

October 27, 2006

お勉強

今日は午後5時から9時まで[BIOMECHANICS OF THE THROWING MOTION]というセミナーを遥々ケンタッキーから講師を招いて行った。
マリナーズではスタッフの知識、技術向上の一環で年間4回ほどの大きなセミナーを開く、今日はマイナーチームのトレーナーやドクターその他シアトルを代表するスポーツメディスンの理学療法士やドクターなど30名ほどで行った。
難しい内容であったが、新しい発見がその中にもあり自分の中では大変勉強になった。
昔は勉強嫌いであったが、最近はこの手のセミナーにでるのが楽しみになっている。
人間どこで変わるか解らない。
まあ今日はそのようなお勉強日でした。  
Posted by sasuraitrainer at 14:38Comments(0)TrackBack(0)clip!アメリカ文化 | 日常の出来事

October 23, 2006

久々のフットボール観戦


今年初めてのフットボール観戦
昨年のシアトルシーホークスはスーパーボールに出場した。
今年も昨年同様優勝候補には代わりはないのであるが、主力選手が二人怪我でこのところのゲームに出場していない。
マリナーズとシーホークスは同じシアトルのプロチームということもあり、選手同士もスタッフ同士も年間何度かはパーティーかそのほかのミーティングなどでも顔を良く合わすことがある。
2年前は試合当日、トレーニングルーム行き、その後スタッフに混じってサイドラインでゲームをみることができた。(フットボールファンには夢のような話だそうだが、、、。)
私自身はアメリカで生活するまではそれほど興味はなかったのであるが、やはりみんなに巻き込まれたというか、フットボールが話題の中心となることもあるので見る機会が増え、今は興味深くシーズンを見守っている。
でもいつもフットボールスタジアムに行くと感じることである。
それは観客の層が明らかにベースボールとは違うことだ。
ベースボールではスタジアムのことをベースボールパーク(公園)と呼ぶが、フットボールの場合フットボールフィールド(戦場)と呼ぶのであるが、そのスタジアムの呼び名でも解るように、罵声があちこちからとびかい、いつもどこかで敵チームと小競り合いが起こる光景をよく目にする。
子供には聞かせたくない、汚い言葉を大声背叫んでいるファンは少なくない。
今日一緒に試合観戦に行ったアメリカ人の友達は朝9時(試合開始4時間前)にはスタジアム近くでバーベキューとビールの食べ飲み放題し、その後他のファン達と一気飲みなどで騒ぎ、その後試合が始まるころにはふらふらでシートについていました。
僕は職業柄なのか、いつもかなり冷静に選手の動きを観察してしまう癖があるようで、一瞬盛り上がっても、その次の瞬間には選手の動きを観察してしまっています。
多分一緒にいる人はさめた僕と試合観戦するのは嫌ではないかな?と思います。
なかなか試合のチケットが手に入りにくいシアトルシーホークスのゲームでありますが、また機会があれば観戦に行きたいと思います。
大きな声を出すためだけに高いチケットを買いたくはありませんがね。

  
Posted by sasuraitrainer at 13:57Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ | アメリカ文化

October 15, 2006

壮さん、素晴らしい。

ディビジョンチャンピオンシリーズもアリーグはデトロイト、ナリーグは昨日も素晴らしい試合が行われていた。
その中で田口選手が試合を決めるソロホームラン。
途中からの出場での一振りの集中力には頭がさがります。
何度も繰り返していっていると思いますが、本当に素晴らしい選手。
野球選手に必要な全てを持っているし、人間的にも尊敬に値する人物。
将来は日本の野球では収まらないほどの指導者になるに違いないと思う。
またオフにプレーオフの話を聞けるのを今から楽しみにしている。
壮さん頑張って。  

October 09, 2006

その後一週間の生活

シーズン終了して、今週からはディビジョンシリーズが早くも始まりました。
日本人は松井選手、田口選手、斉藤選手がそれぞれ出場していますが、心から頑張ってほしいという気持ちと羨ましく思う気持ちがいりまじっています。
僕たちトレーナーはゲーム終了したといっても、もう来年のスプリングトレーニグの準備や、薬品などの検品、リハビリが必要な選手への対応など、実はこの一週間休むことができませんでした。
後2週間後にはシフトを組んで順番に休みを取る予定になっています。
少しテンションが落ち着いているシアトルでの生活ではありますが、なんやかんやとやることがあるので、「ゆっくり」とはなりません。
シアトルも冬の気配が漂い始め趣味であるゴルフに後何回いけるのかが気がかりな毎日でもあります。
気持ちだけでも少しだけ「ゆっくり」を実践してみたいですね。  
Posted by sasuraitrainer at 04:34Comments(1)TrackBack(0)clip!感じること | 日常の出来事

October 02, 2006

2006年シーズン終了

今日で2006年のシーズンが終了した。
毎年のことであるが、シーズン最後の試合にはいつも寂しい気持ちになるものだ。
2月からほとんど毎日顔を合わしている選手たち、いわば家族同然の感覚の人間達との別れ。あるものとはまた来年の2月に顔を合わすことになるが、10数名の選手たちとはもしかしてこれから会う機会がないかもしれないものもいる。
そんな色々な想いが、この日は自分の中を駆け巡る。
自分が今年のチーム、選手たちに何ができ、それが自分のできる精一杯であったのかを自分自身に問う。
最終試合後にコーチング、スタッフだけのミーティングがありそれなりの仕事に対してのそれなりの評価はしていただいているようであるが、やはり結果(勝ち負け)の世界である。
イチロー君もメジャーの記録を今年も更新してくれたし、城島君も最終試合でメジャーリーグキャッチャーの最多安打記録を更新してくれた。
もう来年へ向かって、挑戦していかなければいけない。
しばらくは今年の疲れを癒す時間が必要であるが、意識はもう2007年、近い将来に目標を定めよう。
選手たちはしばらくこの数週間は、身体を休めます。
僕達トレーニグスタッフは、リハビリが必要な選手などもまだいるため、土日以外は後1ヶ月程度は毎日の仕事が続きます。
今年もシアトルマリナーズを応援していただいた人たちに感謝をし、来年はもう少し長いシーズンになるように、これまで以上の努力をお約束いたします。
みなさんどうもありがとうございました。
  

September 26, 2006

もう少しで終わりますが、、、。

2006年の最終のトリップが昨日終わった。
シアトルの空港に着く前に今年でチームを離れるスタッフの紹介があった。
ひとりのブロードキャスターとフライトテンデント二人とも20年以上マリナーズに関わっていたひとたちである。
暖かいお礼の言葉と盛大な拍手。
僕は後何年マリナーズに関われるか解らないが、ここから離れるときは今回の二人のように静かな笑顔でいたいと思う。
今年のシーズンも残すところ6試合。
これまでどうりのことをただやるだけ。
少しでもチームの勝利に貢献でき、悔いの無い時間を過ごしたいと思う。
いつも選手に対して献身的な気持ちでいれることを自分の決め事にしてきた。
もう少しで2006年のシーズンを終えるがその最終ゲームが終わるまでは気を許さないように、、、。
イチロー選手も6年連続200安打を更新し、また新しい領域に達している。
今の自分に決して満足しない貪欲な姿勢を、関わりながら学びまたその行動に力を貸したいと思う。  
Posted by sasuraitrainer at 09:42Comments(1)TrackBack(0)clip!感じること | 日常の出来事

September 17, 2006

ホッと一息、、、。

今日イチロー選手が6年連続で200本安打を達成した。
後15試合を残して達成してくれた。
私自身少し肩の荷がおりた気分だ。
シーズン後半はチーム成績が低迷し、ワールドカード争いに加わることなく、毎日の仕事のモチベーションを保つことは彼にとっても私にとっても辛い時間であった。
今日は少しベッドに入って大きく深呼吸してみよう。
今年の色々なことを思い出しながら。
  
Posted by sasuraitrainer at 11:55Comments(2)TrackBack(0)clip!スポーツ | メジャーリーグ情報

September 12, 2006

9 11

もうあれから5年の歳月がたった。
僕にはアメリカ行きを決断させた出来事でもあった。
今日は全米各地で追悼のイベントが行われている。
マリナーズのゲーム前にも「Amazing Grace」が音楽隊によって演奏されそれぞれが哀悼の意をおくった。
あれから5年がたった。
この5年間いろいろなことがあった。
アメリカ行きを決意して日本での生活を捨ててアメリカに飛び込んだ。
信頼していた人の裏切り。
夢をあきらめた日々。
新しい人との出会い。
メジャーリーグからの誘い、そして夢がかなう。
でもその中で起こった良いことも悪いことも自分の今を作っている。
その今も多くの悩みを抱き生きている。
自分の人生に真剣になろうとするほど、苦しい時間が多くなる。
でもそれを止めてしまったら、将来必ず後悔してしまうだろう。
もう一度、5年前のあの時の自分のように何事も怖がらず、挑戦できる勇気を奮い起こそう。  
Posted by sasuraitrainer at 11:17Comments(1)TrackBack(0)clip!感じること | 日常の出来事

September 09, 2006

大所帯

今日から25人から40人の大所帯。
将来を有望視されている若者たちがちょっと緊張した顔でトレーニングルームに集合した。
中には名前と顔とが一致しない新顔もいたが、この中から来年の新チームの一員になるものも数名でるはずである。
2006年のシーズンも優勝争いに加わることができなかったマリナーズであるが、来年は必ずや良いシーズンが迎えるように祈っている。
この数試合若手が良いパフォーマンスをしてチームを引っ張っていってくれている。
その勢いを来年度の戦いにつなげてほしい。
後3週間残されたゲームをいかに戦うかで来年度の展望が変わってくる。
応援していただいているファンの皆さんに恥ずかしくない戦いをしよう。
その戦いの準備も怠ることなく。