2019年05月15日

終末5凸土マグナ編成計算メモ

古戦場用に編成計算。
理想編成という概念は崩壊して久しい。

召喚石攻撃力10000、召喚石HP4000、対有利で計算
その他細かい条件は大筋に関係しないため省略
パーティーメンバーは適当にピックアップ(主人公込みで刀得意4人)
オメガ刀(闘争)あり
ガチャ武器は考慮しない
色々と本数をいじりながらやったのでミスがあるかも(ミスに気が付いたら修正)
特に指定がなければ武器は完凸



終末5凸エンブレム比較
土マグナ終末5凸

青:無銘金重1オメガ刀1ブロ刀3ブロ斧3ウリエル拳1白虎邪1(両面ユグマグ)
赤:無銘金重1オメガ刀1ブロ刀2ブロ斧3方陣終末琴(渾身)ウリエル拳1白虎邪1(両面ユグマグ)
黄:無銘金重1オメガ刀1ブロ刀2ブロ斧3方陣終末琴(背水)ウリエル拳1白虎邪1(両面ユグマグ)
緑:無銘金重1オメガ刀1ブロ刀2ブロ斧3方陣終末琴(三手)ウリエル拳1白虎邪1(両面ユグマグ)
紫:無銘金重1オメガ刀1ブロ刀2ブロ斧3方陣終末琴(進境)ウリエル拳1白虎邪1(両面ユグマグ)

オクトー奥義、ブロサポアビ、カインバフ条件下(属性バフ50%、通常攻刃30%、DA20%、TA10%)

終末武器あり編成の各キャラのHPは4万を超える程度。
終末武器なし編成と比較すると、終末武器あり編成(グラフ赤~紫)はその上位互換となる。
終末渾身は当然ながら高HP時において強く、また終末三手に対してほとんど上位であると言える。
終末進境は10ターン経過後の効果最大時のグラフである。
効果最大となれば終末渾身よりも上位となるが1ターン目は終末武器なし編成と大差なく、古戦場において有効な選択肢とは考え難い。
終末背水は風マグナの渾身背水ハイブリッドに似たグラフである。
最大火力は終末武器なし編成の若干増程度に止まる代わりに、最小火力が終末武器なし編成のHP90%程度となり全区間で安定する。よってサラーサのグラウンドゼロを使っても火力は落ちない。
終末渾身と終末背水の攻撃力逆転ラインはHP75%。

初動から十分な火力が期待できる渾身か、大ダメージをもらっても火力に変化のない背水か、このどちらかが古戦場では有効であると考えられる。




2019年04月20日

風古戦場AT犬EX+(新)爆破

今回古戦場でリニューアルされた犬EX+のアサルトタイムにおけるフルチェインワンパン周回のまとめ。
基本的なことは「古戦場における犬のAT爆破について」で、過去のEX+の爆破については「風古戦場AT犬EX+爆破」でまとめた通り。
EX+はアビ1周回(アビリティの使用1、召喚なし)。
また、比較のためにリニューアルされたEXとVHの周回も1時間行った。
EXとVHはアビ0周回(編成例画像なし)。



編成
風古戦場犬EX+(新)

オメガ剣:奥義上限UP
終末武器:4凸・アビダメ上限UP
キャラクター:クリュサオル(デュアルアーツ)、シエテ(最終解放)、ヴィーラ(風)、ニオ(最終解放)
召喚石:ティア(4凸)×ティア(4凸)、ジャッジメント(サブ召喚石・SSR4凸)
騎空団アビリティ:攻撃隊長アビリティ+副団長アビリティ


EX+収穫(1時間あたり、3時間分
貢献度
17369600,17075200,17516800 (平均17320533.3)
戦貨
15576,15312,15708 (平均15532)

グラッジチャンク
977,922,996 (平均965)

SSR犬召喚石
13,10,8 (平均10.3)

エリクシール
0, 0, 0 (平均0)

エリクシールハーフ(獲得量と使用量の差分)
-101,-101,-103 (平均-101.7)

ソウルパウダー
1,0,0 (平均0.3)

ソウルシード
1,8,5 (平均4.7)


EX、VH収穫(1時間分)
貢献度
EX 13757216
VH  6398600 

戦貨
EX 15232 
VH 13156

グラッジチャンク
EX 735
VH 560(妖しい臓肉の変換込みの数値)

SSR犬召喚石
EX 10
VH 11

エリクシール
EX 0
VH 0

エリクシールハーフ(獲得量と使用量の差分)
EX -119
VH -130

ソウルパウダー
EX 5
VH 2

ソウルシード
EX 5
VH 4


所感
クリュサオルのデュアルアーツ、ヴィントホーゼ、シエテのパワーを結集しなんとか周回する形になった。
EXのHPは1555万で旧EX+がそのままスライドした難易度。
VHのHPは700万で旧EXと旧VHの中間程度。

貢献度はEX+が約1730万/h、EXが約1380万/h、VHが約640万/h。
EX+をアビ1周回できるならこれが最も貢献度を稼ぐことができる。
新EXは旧EX+とほぼ同値、新VHは旧EXと旧VHの間程度の値となった。

戦貨はEX+が約1.55万/h、EXが約1.52万/h、VHが約1.32万/h。
EX+とEXの間に速度差はほとんどない。
新EXは旧EX+とほぼ同値、新VHの戦貨時速は旧EXよりも若干高い。

肉はEX+が約970/h、EXが約740/h、VHが約560/h。
EX+をアビ1周回できるならこれが最も肉を稼ぐことができる。
新EXは旧EX+とほぼ同値、新VHの肉ドロップは旧EXよりも若干高い。

SSR犬召喚石はいずれも10/h付近。
サンプルサイズが小さい上、もともとブレの大きいデータであるため参考程度。

エリクシールハーフの消費はEX+が約100/h、EXが約120/h、VHが約130/h。
リニューアルに伴い消費APが減少したため、以前よりも消費速度は低くなっている。

その他消耗品は相変わらずどれも雀の涙程度。

EX+周回があらゆる面で優秀で、消費APも少ないということが示された。
戦貨以外の項目についてはEX+アビ2周回でも十分に優秀な数値を示す可能性が高い。
VHは旧EXよりもHPが低いにもかかわらず得られる肉の量は旧EXより多い。
よってATワンパン編成で火力を出しにくい属性でも、リニューアル前と変わらない程度の肉時速は確保できると推測される。




2019年03月28日

金銀スライム(土日)、金銀スライム(平日)、キャンペーンクエスト、共闘トーチ周回データとその比較

土日の金銀スライム、平日の金銀スライム、キャンペーンクエスト、共闘トーチ(熱情は潰えず)を周回、比較のためにまとめた。



半汁 RP LB ルピ 白竜鱗
土日スライム -34.8 2774375 184 4629725

平日スライム -36 2629269 157 3648920

キャンペーン +1.75 2733590 102.4 NoData
290.6
トーチ +43.8 1542842 60.2 2048260 +5.6

5時間分の周回データをとり、1時間あたりの収穫を算出。
半汁(エリクシールハーフ)は使用量と敵からのドロップ量を相殺した値。
LBは仲間キャラクターのLB獲得量。
キャンペーンの半汁はクリア回数0~300の区間のデータを除外した値。
周回時の条件は以下の各項目頭に記載。


土日スライム(AP15)
オリバーエッセルDビィアネモイ琴ゴトルベルケーンネプ槍
雫(ルピ、RP、EXP)2倍
RP、EXP2倍キャンペーン
トレハンなし
片面ウサギ+ドロップアップ石or経験値アップ石
勉強机あり
非AT
半汁回復量AP66~67

RP、キャラLB、ルピの獲得量時速が最大であった。
ただしRP時速は平日スライム、キャンペーンクエストと大差なく、横並びである。
キャラLBは171あれば最大まで振ることができることから、1時間でキャラクターのLB稼ぎが終わることが示された。
また、キャラクターLv80→Lv100に必要な経験値は40分程度で稼ぐことができる。
副産物は星晶の欠片(獲得量時速データなし)。
スライムの討伐数(1000~1200体/h)と金銀スライムのクリア数の実績も稼げる。

欠点はエリクリールハーフの消耗量が比較的大きいこと。
巨大スライムの出現数の偏りが起きやすく、キャンペーンクエストや共闘と比べると1時間あたりの収穫のばらつきが大きい。

周回には無属性ダメージを出す手段が2つ必要となる。
よって同時育成できるキャラは最大で4人である。

雫のドロップアップをつけて5時間周回したところ、半汁使用量が20%程度軽減された。
ただし、平日スライムで同様にドロップアップをつけた場合では半汁使用量に変化はなかったため、誤差の範囲内であった可能性は残る。


平日スライム(AP15)
オリバーエッセルDビィアネモイ琴ゴトルベルケーンネプ槍
雫(ルピ、RP、EXP)2倍
RP、EXP2倍キャンペーン
トレハンなし
片面ウサギ+ドロップアップ石or経験値アップ石
勉強机あり
非AT
半汁回復量AP66~67

土日スライムと比較するために周回。
エリクシールハーフの消耗とRP獲得量は土日スライムと大差ない。
LBとルピの時速は土日スライムと比べてやや落ちるが、劇的な変化があるわけではない。
特にRP稼ぎだけを見るならば土日にこだわる必要はない、と考えられる。


キャンペーンクエスト(AP20)
オリバーエッセルDビィアネモイ琴ネプ槍
雫(ドロップ、RP、EXP)2倍
RP、EXP2倍キャンペーン
トレハンなし
片面カグヤ+ドロップアップ石or経験値アップ石
勉強机あり
非AT
半汁回復量AP66~67

RP時速は土日スライム、平日スライムとほぼ変わらず。
LBも2時間でキャラのLBを振り切れる程度には稼げる。
エリクシールハーフをほとんど消耗することなく、共闘よりも早く稼ぐことができるのが最大のメリット。
編成次第ではオート攻撃を押すだけで倒すこともできる。
副産物として白竜鱗、星晶の欠片(100~150個程度/h)がドロップする。

エリクシールハーフのドロップ率は高いがAP消費も大きく、AP回復が忙しい。
エリクシールハーフのAP回復量(=ランクの高さ)によって、最終的な収支がプラスになるかマイナスになるかが分かれると思われる。

オート攻撃で倒す場合、同時育成できるキャラが最大2人になり、加えてドロップアップ召喚石や経験値アップ装備を満載することが難しくなる。
よって、経験値アップ装備をある程度見切ってRP稼ぎに特化する人向けと言える。
アビリティで倒す場合、グラディエーターのアビで1撃で倒すことができる。
この場合に同時育成できるキャラは最大5人。RPだけでなくLB稼ぎも行いたい人向けと言える。

ルピも稼げなくはないが効率は悪く(獲得量時速データなし)、雫のドロップ、EXP、RPのいずれかを捨ててまでルピを稼ごうとするのは推奨できない。


共闘トーチ(AP10)
オリバーエッセルDビィアネモイ琴ゴトルベルケーンネプ槍
雫(ドロップ、RP、EXP)2倍
鍛錬10修練10トレハン9
片面ウサギ
勉強机あり
非AT
半汁回復量AP66~67
*共闘のためRP、EXP2倍キャンペーンは適応外

やればやるほど確実にエリクシールハーフが増える、という一点で他のクエストと差別化される。
複数人でやればさらにエリクシールハーフの収支は良くなる。
副産物でエリクシール、ソウルシード、ソウルパウダーも得られる。

同時育成できるキャラは最大で5人。

トーチではないが、H1-2やH2-1を主人公のオート攻撃奥義で高速周回してRP獲得量時速を増す方法もある。