2008年01月27日
〜腕時計〜 GSX GSX502BTS
これは去年購入した腕時計です。
雑誌で502個限定と紹介されてて、思わず予約しました。
コガネムシのイメージらしいですが、黒いケースに深い青色の文字盤が映えます。
昔、イタリアのカプリ島で見た「青の洞窟」の青に近いです。
黒のスーツにぴったり合います。(ブルー系シャツで完璧)
修正不要の永久カレンダーでクォーツも年差±20秒の優れものです。
ただ、ご覧のとおり、分の刻みがありません。
これは正確な時間を知る時計でなく、ファッションの一部として装着する時計といえます。
メーカーはGSXという日本の会社。
まだ歴史は浅いですが、味がある時計を作ってます。
GSXは他にもまだ数本所有してるのでまた紹介します。
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と以上が 2005年5月10日 の記事ですが、
今思うと、この時計をきっかけに、腕時計熱が再発したように思います。
そうゆう意味では記念すべきモデルなのですが、
最初の最初に書いた記事なもので今見ると、あまりに簡単過ぎるので、追記してみます。
腕に嵌めると、502シリーズ独特の曲線美がさらに際立ちます。
リューズはケース内に隠れ、表からは見えない構造になっています。
502はインデックスがほとんど無く、文字盤のブルーの面積が広いため、Blue In Black を特に楽しめるモデルとなっています。
直線が一切無い独特の造形美です。
デザインしたのが女性というのも納得です。
女性が使用しても違和感が無いと思います。
バックルはワンプッシュの観音開きです。
夜光はこんな感じ。
かなり綺麗に光ります。
最後に裏蓋。
真っ黒鏡面仕上げです。
少し見え難いですが、シリアルNoも小さく刻まれています。
既に完売しており、正規のルートではもう購入できないみたいです。
最近はなかなか装着する機会が無いですが、
飾って眺めるのもまたよしのモデルといえます。





