星見綴り

ーめざすは海外遠征ー

お酒はふるさと納税で節税しよう

<ふるさと納税 今年は?>
1月4日に早々と35000円を寄付。
寄付先の自治体は福岡県宗像市。
お礼の品「キリンラガービール」
3ケース。早くも昨日到着。
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なぜ お米やお肉ではなくビールなのか。
お米は自給自足しているので必要ありません。
お肉は一度にたくさんもらっても困ります。
ビールは
通常 3ケースも買うと12000円超です。
お酒類は税金が高いので安売りはしませんが
ふるさと納税ならば
負担金2000円ポッキリで手にすることが可能になり
350ml 1缶30円程度に。さらに
今回はHタスポイント1%+楽天ポイント1%も同時GET
しているので実質20円!!

スーパーで買うのがばからしくなります。
 晩酌をしない家庭で育ったので以前からお酒は
休前日に飲むくらいでした。ですから
3ケースもあれば初夏まで半年くらいもちます。
つまり保存が利くということです。
 昨年から節約の一環としてお酒はショップで
ほとんど買わなくなりました。また、
最低限の「付き合い」に絞り込んで飲み会はパスし
冠婚葬祭以外 外で飲むことはなくなりました。
今年も「お酒はふるさと納税で買おう」が
海外遠征への近道。



2018年 元旦

皆様 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
DSC_1087
<2017/12/23 Nikon D810A No2  Samyang35mm F1.4<4,0  300s  ISO3200  スカイメモRS1 自動追尾 >
 昨年の元旦と同じ領域をUPすることにしました。ほぼ同じ空の状態でひとまず安心。
 昨年は自宅以外で撮影することは一回もなかったのですが星や月は良く見えていたと思います。撮影せずに見るだけならばかなり良かったのではないかと思います。
 今年も2019年3月遠征にむけての準備を確実に進めていきます。時間と条件さえそろえば即可能ですがそうもいきません。夢むかって日々精進するだけです。

今年最後の撮影ーカシオペア~ペルセウス付近の星野ー

DSC_1059
NikonD810ANo2 AF-S50mmF1.8 <4.0  ISO3200  300S Jpeg1枚撮り。・スカイメモRS1 自宅 2017/12/22

 今年も 残り少なくなりました。「星見…」などというタイトルにもかかわらず撮影はほとんどせずに年越しになりそうだったので 自宅庭で撮影。
 標準レンズで5分。適当にカメラを向けて放置撮影。この日は寒さも和らぎやっと夜晴れました。ここ3日間ほど晴れていましたのであまり透明度はよくありません。撮影は放置なので楽でしたが、処理をすっかりわすれて
難渋しました。「北側のかぶり(自宅北は港なので明るい)はどうするんだったかな?」「あれ レベル補正はCS6でするんだっけ?」
 クリスマス以後はまた寒波だそうで、月も大きくなるし たぶん今年はこれが最後でしょう。なんとか天文ブログの務めははたしたでしょうか。
 それにしても 今年は天文関係のHPやショップと縁がなく天文年鑑を注文しただけで年越しとなります。「ポチリ病」にも商品を見ないので幸い感染しませんでした。
 もともと3月海外遠征を中止(正確には延期)したことがきっかけとなりキャッシュバックされたマネーを原資として投資と節約に励んだ年となりました。将来の遠征を夢見てそういう年があってもいいように思います。

2017 11.3 3連休です

みなさん こんばんは。
紅葉と雲海シーズンです。
3連休の初日は好天。
いままで近すぎていったことがなかった公園に行ってみました。

IMG_8845
<Canon5DMarkⅡ EF24-105mmF4L PLフィルター使用。P撮影>

300mほどの山の上にある市内では有名な雲海スポット。肉眼で金星が確認できましたがはたして…。
独立峰なので周囲が見渡せるし 車で登れますので楽なスポットです。大江山はいつも撮ってるし、竹田城は混雑必須なのでこちらにしたわけです。先客が10人ほどおられみんな三脚立てて本格派です。でも なかには初めて雲海を撮影した人がいて カメラ操作を手伝いました。
 この雲海の下は市内の明かりがまだ見えているところもありなかなか捨てたものではありません。しかしここの雲海は大江山に比べるとやや薄い印象があります。また 海岸に近いせいか流れがとても速く切れ切れになるのもいけませんね。しかし広々とした場所でおよそ240度ほどは見渡せるので気持ちがいいです。残念なことに展望台がさえぎって日の出が拝めませんでした。昼間展望台に登った時は何も思いませんでしたが自然景観を損ねていますね。建設にかかわった人は雲海なんて眼中になかったのでしょう。
DSC_9209
<Nikon D700 AF-S50mmf1.8G  P撮影>
同じ場所からNikon標準レンズで撮影したものも載せておきます。色合いや雰囲気はこちらのほうが見た目に近いです。(標準だからあたりまえ)こうして比較すると やっぱり自分はNikon派だとあらためて思いました。液晶で見たときはあまりいいと思いませんでしたがPCで見る限りはこちらがいいように思います。Canonは軟調な感じですね。

大江山の雲海 2017 9 30

2年ぶり。撮影に出かけました。IMG_8782
昨年は天候が非常に悪く一度も撮影していません。
先の台風で路肩が崩れたりしていたので
現地まで難渋しました。標高は700m。
空が曇っているので
眼の覚めるような雲海とは言えず残念
です。
 週末だったので人は結構います。
 デジタルカメラと三脚で撮影していた
のは自分だけでした。
 スマホで撮影している人がほとんど。
ずいぶん様変わりしました。
昔の中判カメラや4×5で撮影している
老カメラマンといった雰囲気でした。

SIGMA14mmF1.8 (Canon用)が発売 7・7

今年のCPで注目されていた Artシリーズの14mmF1.8 が7月7日(七夕発売?)となりました。Nikon用は未定なので
14-24mmとの比較ができないのは残念です。しかし、発売となると甲乙つけがたいよい勝負となりそうです。先行発売のCanon用価格は168300円と健闘しています。18万をきったのは評価できます。焦点距離で近い11-14mmF4が純正であります。星野にはやや暗いのが難点でしたが、それ以上に価格が高すぎたため それほど出回っていない様子です。しかも、1日5000円程度でレンタルできるので1週間程度の遠征ならばそれで十分で管理人はそう決め込んでいました。
 しかし純正の半値以下で14mmF1.8を所有する価値は十分ありそうです。Canon用超広角レンズとしては久々のヒットでしょうね。メーカーの作例を載せて起きます。なかなかよさそうです。重いのがやや難点で6Dとの組み合わせですとちょっとアンバランスになりレンズを支えるバンドがいるんじゃないでしょうか。
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feature01_main_img
SIGMA 14mmF.18

海外遠征派のための経済学(2)-節税対策/自動車税をWAONで支払うー

みなさん こんにちは。

毎年5月になると「自動車税納付書」が届きます。期限まで支払わないと場合によっては追徴金までとられます。img_316141e5b083a18308e7888c582ad392112221

さて 今回は税金を減らすちょっとした裏技。

税金はWAONやnanaco で支払う
今回は昨年末につくった イオンカードセレクトを使ってWAONで一部支払い 残り現金で支払いました。
手順は以下の通りです。
1)ミニストップ(コンビ二)に行き、イオン銀行ATMでWAONチャージし初期設定。(3000円分)
2)オートチャージ設定を変更。1000円チャージになおす。これについては後述。
3)WAONポイント(カード入会キャンペーンにより5500ポイント獲得)をWAONにダウンロードする。
 ここまでATMでできます。
4)レジで「WAONで支払います。」と言い、カードをかざす。(合計8500WAON分) 不足30000円でした。
  現金で払います。8500+30000=38500。まだ 1000円たりませんがイオンカードセレクトはWAON残高が
 0になると勝手にオートチャージされますので最低1000円分だけの設定にしておきました。あわせて39500円。
5)イオンカードセレクトは日常決済で使用していませんし、WAONをためる考えもないので最低チャージ額の設 定にします。
 実質 今年の自動車税は39500-5500=34000円の支払いとなりました。
 もし、WAONをためるなら オートチャージを最大(1回29000円まで)にしておきチャージ200円につき1ポイントためることもできます。しかし、これは前回お話したように値引きではなく次の支払いで使わなければ無駄な手間ですから、このようなことはしません。イオンカードセレクトの唯一の欠点はこのオートチャージ機能です。なぜ
使用しないカードを所有するのか。答えは簡単です。
 イオンカードセレクトだけがイオン銀行普通預金の金利が0.12%になるからです。イオン銀行ATM(ミニストップなどに設置)は365日 24時間 手数料なしで入手金ができてとても便利です。他のイオンカードでは0.12%になりません。管理人は他の普通預金をイオン銀行と楽天銀行に集約しました。
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 2017年5月現在 普通預金の金利が最も高いのはイオン銀行で、メガバンクの普通預金金利の120倍です。
定期預金金利でも 0.01%くらいが相場ではないでしょうか。
 セブン イレブンなどで使用できるnanacoも似たような方法で自動車税を支払うことができます。

 ところで 自動車は出費が意外と多いです。
 自動車税(毎年)
 車検(2~3年に一回)
 任意保険〔毎年)
 ガソリン代
 月換算で15000~20000円はかかっているでしょう。
 地方に住んでいると公的交通手段が発達していないのでやむなく使用しますが都会地ならば不要でしょう。必要な時にレンタルしたり、カーシェアリングという方法もあります。

海外遠征派のための経済学(1)-クレジットカード使用の2原則ー

みんさん こんにちは。

春になりました。
南半球は今が星撮りの旬です。いいですね。渡航できる人は。
今年は北米皆既日食も8月にあります。いける人がうらやましいですね。
さて 海外遠征のためのマイレージ講座。長く更新ができてません。そこで もっと広く、遠征条件の裾野を広げる経済学を考えてみたいと思います。マイレージ獲得に特化せず、遠征費を捻出する管理人の工夫や取り組みを紹介していこうと思います。

1回目は カードの使い方を見直そうという提案です。

日々のマイルをためるためにANAカードやJALカードを使用している人も多いかと思います。しかし、前にも書きましたが、ショッピングでマイルをためるのは効率がよくありません。最低必要な1万2000マイル(韓国への特典航空券分)ためるのに120万円のショッピングをするのと同じです。素直に正規の航空券を買った方がいいのはだれでも理解できると思います。マイルをためるのは別の方法で行いましょう。
 ANAやJALはさかんに自社「カード利用で~マイル」とか宣伝しています。しかし、効率はよくないし、遠征に必要のない余計なものまで買うことになってしまいます。ANAカードやJALカードは航空券を購入する時ぐらいで、日常ショッピングは別カードにするほうが効率がよく節約にもなります。ひいては遠征費用にまわせるお金が増えるというプラス スパイラルに変わります。

<海外遠征派のカード使用原則1>
航空会社のカードは日常決済カードにしない。

 つぎ。では日常の決済カードは還元率のいいカードにすべきか? 答えは否です。
還元率トップ「リクルートカード」や「楽天カード」「Yahooカード」など年会費無料です。しかし これらは自社のポイント交換が条件。商品を買った時値引きされるのではなくかわりにポイントという形での仮の値引き。これは次の商品で値引きが完了します。(ポイントの使用という形) つまり 次の商品を買わない限り値引きされたことになりません。ここが経済学でいうところの等価交換ではない点です。ところが、
 この考え方とは一線を画すカードが存在します。管理人が現在 決済カードにしている「P-ONENカード」です。
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 このカードは商品を買うと1%値引きした金額を翌々月に請求され指定の口座から引き落とされます。
 つまり引き落とされた時点で値引きが完了するので、次の商品を買う必要がありません。
 また、このカードは汎用性(市場無制限)が高いことも重要です。
 たとえば 同じ年会費無料1%還元の代表である「楽天カード」と比較すればわかりやすいです。
 楽天カードは3倍とか各種キャンペーンとか盛んに実施していて「買えば買うほどポイントがたまる」ことは確かです。しかし、ここに落とし穴があります。必然的にカード使用が多くなりやすく、しかも「楽天市場」という市場に限定されます。つまり、ここでしか使用できません。他の市場(Yahooなど)ではポイントが使用できないのです。しかも 2週間とか超短期の限定ポイントである場合が多いですから「ポイント消化のための買い物をしてしまう。」ことが最大の問題です。通常のポイントも有効期限1年と限定されています。(つまり還元されないで無効となる。)
 ところが「P-ONEカード」は市場制限がありません。(厳密には一部にカードが使えない分野はあります。)
管理人は今まで別カードでばらばらに決済していましたがP-ONEカードに集約、変更しました。
電力料金 固定電話とプロバイダ料金 携帯電話 新聞代など毎月の固定費は全てこのカードです。
 公共料金の支払いなどを含めてカード使用できる市場は全て1%OFFとなり即還元(値引き)です。1円からの還元ですので無駄もありません。(ただし、1%以下は切り捨てなので100円以下の額は無駄になります。が、さきほどの楽天カードも1%以下の金額は切り捨てなので条件は同じです。)
現代は資本主義社会です。資本主義とは簡単にいうと、全でが商品という形態で世界の隅々にまでいきわたった社会で、そのルールが支配しています。市場開放と等価交換が原理ですからこれから逸脱することはできません。ポイント還元型カード(楽天カードなど)は不等価交換と市場制限により逸脱していることは明らかです。
<海外遠征派のためのカード使用原則2>
日常決済カードはポイント付与カードではなく即還元カードにして節約せよ

超広角レンズ新時代なるか?-SIGMA14mm F1.8 DG Art-

feature01_main_imgブログ仲間の方から超広角レンズの紹介がありました。
あらためて そのレンズを見ていたところ、SIGMAの このレンズが発表されたことを知り、さっそく メーカーのHPを見てみました。Art シリーズでF1.4 通しを開発してきたSIGMAですが 18mmをとびこえていきなり14mm。
さすがに1.4は無理で1.8です。発売は未定ですが年内は確実でしょう。
 しかし、超広角ではF2.8 が相場でしたし、最近出たSamyang 14mm もF2.8です。
このSIGMA ArtシリーズとSamyang14mm は星景写真を意識したフルサイズ派の自分にとっては充分検討に値します。
 Canon EFマウントが当然あるでしょうからCanon 6Dにとっては非常に選択幅が広くくなりそうなことです。
いままで Canon 純正の広角レンズがいまひとつで「 出た!」と思ったら 高いだけのレンスで買う気がしなかったのでなおさらでず。
 Samyang14mmが3倍近い値段にしてますので安くはないでしょうが18万くらいでしょうか?

つぎに気になったのが重さ。
1170gと決して軽くありません。Nikon定番14-24㎜でさえ1000g です。
6Dとあわせて2kg近く。ポラリエ ナノトラぎりぎりですね。Samyangは791gですので機動力優先ならこちらかもしれません。

 星景写真の作例がないので なんともいえませんが、かつての単焦点Lレンズ並みの値段であることを考えると
簡単には手をだせないのが残念です。

立春 2017

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 ひさしぶりに日差しが戻ってきました。暖かい春を思わせる気候。
 普段できていない廊下や縁側の掃除をしました。
そういえば 今日は立春。
 しかし 地上はご覧の通り雪がまだのこっています。1月大雪のなごり。
 さて マイレージ関連ですが、だいぶ様相がかわってきています。ANAマイルは60000マイルで
一旦打ち止め。55000マイル以上なので欧州 北米 豪州ならば渡航可能です。(ただしエコノミー)
 2019年南米皆既日食は JALではなくANAにしようかと思います。あと6万マイル必要(Cクラス)ですが
2年後なので急ぐ必要もないです。
 最近はカード案件ではなく、FX案件でポイントを獲得し、現金化したほうが効率が良いことがわかりました。
マイルだとANAで0.9倍 JALだと0.625倍に変換するので目減りするだけです。よく「年間30万マイルためて
ファーストクラス搭乗」の記事を見かけますが、海外旅行の全てをマイルでまかなうことはできません。必ず現金が必要です。ですから、ある程度たまったら、マイル変換は打ち止めにして、あとは現金化したほうがいいと思いますし、そのほうが無理なく長く続けられるでしょう。

2017年 スタート!

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 みなさま あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 快晴の元旦となりました。幸先のいいスタートです。
上の写真は昨年12月30日に自宅で撮影したもの。暖冬の12月は良く晴れました。
  この領域をみていると本当に古代人は良く考えたものだと感心します。2つの星座が天空で激突しています。
このあと急速に「勢い」がなくなりますので 撮るならばこの時間帯。
 さて 今年の最大イベントは北米皆既日食でしょう。全米を横断する皆既日食。これほど条件のいい皆既日食は この先、日本で起こる2035年までありません。多くの天文ファンがおしかけると思われます。
 管理人は日食派ではないのでパスしますが一生のうち一回は見ておきたい天文現象ですからチャンスがあれば見ておくといいでしょう。
 一方 年々空と気象状況の異変で日本でまともに撮影できる機会が減少しています。地理的条件は北半球のほうが圧倒的にいいですが日本の位置は微妙です。やはりもっと撮影条件がいい世界に眼を向けるべきではないでしょうか。海外遠征において日本はずっと自由度が高く、近隣アジア諸国とは比べ物になりません。
 2017年。本ブログにおいては この「星」と「世界」を結ぶ情報提供を体験をまじえてお伝えしていきます。

海外遠征用に最適な鏡筒になりうるか? BORG107FLの発売

今年中の発売を予定していたBORG107FL 600mmF5.6 が発売となりました。
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 北米皆既日食に照準を合わせた発売ですが、皆既日食にとどまらず、南半球大型星雲星団撮影にも最適な焦点距離と明るさで非常に期待が持てる鏡筒です。

 まず、600mmF5.6 FLで税抜295800円(税込319464円)と30万円以下に抑えた点です。

 最近、Canon Nikonなどは平気で30万以上の商品を次々に販売しています。天体写真に必ずしも最適とはいえない商品が30~50万ではファンならずとも買い替えに躊躇しているのが現状ではないでしょうか。

 つぎに BORGお得意の分割組み立て方式で一式3.7kgに抑えた点です。

 海外遠征の場合、機内持ち込みの一般的な制限は7kgまでです。分割収納によってパッキングが容易になるほか、カメラボディその他をいれてもクリアできていることは非常に有利です。また、600mmクラスで3.7kgとなると、最近の高級ポータブル赤道儀(SWAT300やJILVA170)などでも十分搭載可能で重量制限の厳しい海外遠征にとって大幅に重量削減を実現したことは画期的です。

 さいごに、光学系。まだ問題点がのこされていると思います。
FL(フローライト)なので星像も期待が持てますが、まだ作例が少なく、未知数です。さらに、カーボン鏡筒で軽量化頑丈性を達成したとのことですが、いままで発売したFL鏡筒ではたわみなど問題が多く組立て方式と軽量化による問題がたびたびくりかえされてきました。バードウオッチング フィールド用ならば問題が起こらなくても長時間露出となる天体用ならば話は別です。この点がもっとも気がかりです。管理人は今回の南半球遠征には即買いではなく、2019年南米皆既日食まで待とうと思います。ただし、BORGは待ちすぎると完売となるのでこの点は要注意です。

海外遠征のためのANAマイレージ(4)

みなさん こんにちは。
ひさしぶりのANAマイレージです。管理人もここにきてようやくソラチカルートが軌道にのりはじめました。やはりANAマイレージはためやすいです。

大量のANAマイルを獲得するための最新情報を2件紹介しましょう。

1)ちょびりっちサイト経由「ライフカード」発行で9090マイルGet!
  「ちょびりっち」は、2p=1円相当でポイントがたまるお小遣いサイトです。株式会社ちょびりっちが運営していて2004年8月設立ですからかなり老舗の部類になるかと思います。最低換金額は500円(1000ポイント)で電子マネーで最近出現した「ドットマネー」を経由すると手数料無料で「ゆうちょ銀行」や「地方銀行」に振り込むことができます。ANAマイルを獲得する場合は。「ドットマネー」から「メトロポイント」〔ソラチカカードが必須)→ANAマイレージとなります。
 おもしろい名前で、なんとなく軽く薄い感じですが、結構高額ポイントの広告が多くサイトは充実しています。特にトップページの広告バナーに注目しましょう。
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 12月31日まで限定ですが、「ライフカード」発行で20200ポイント(10100円相当)というのがでました。「ライフカード」は年会費永年無料で、誕生月のカード利用が5倍というのが最大の魅力です。誕生月だけはANAカードではなく「ライフカード」をつかったほうがいいでしょうね。今 話題の「ふるさと納税」を「ライフカード」を使って誕生月に支払ったらどうなるでしょう。
寄付金50000円の申し込みを「ちょびりっち」経由の楽天市場「ふるさと納税」で行います。ただし「ライフカード」で決済します。
 50000×{5%(ライフカードP)+1%(ちょびりっちP)+1%(楽天p)}=3500円分
ふるさと納税では控除があるので最低でも2000円負担でお礼の品がいただけますが、上のケースだと、その負担金2000円も還元されてしまい、実質無料です。こんなことがあっていいのでしょうか? あってもいいのです。
さっそく 登録してみましょう。
 いま ちょびりっちに登録し簡単アンケートに回答すると500ポイント(250円分)がもらえます。
 登録はこちらから どうぞ→ サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

2)ANA銀聯カード発行で16000マイル(条件あり)
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 三井住友銀聯カードの発行で今キャンペーンをやっています。「銀聯」というのは中国系の銀行であまり聞きなれませんね。三井住友と提携しているのでその点は問題ないでしょう。
 ANA銀聯カードは年会費が翌年からかかります。2160円。無料ではありませんので注意しましょう。

 ①入会・継続で1000マイル。
 ②ANA銀聯カード30000円を6ヶ月以内で使うと5000マイル*マイルに移行する手数料6000円/年必要。
 ③三井住友「マイペイス リボ登録」50000円以上利用で年会費を半額(翌年から)と5000マイル(移行手数料    は上記と同じ)
 *リボ限度額は上限設定でリボ手数料がかからなくなります。
 ④「ID] (三井住友電子マネー)30000円分の利用で5000マイル(移行手数料は上と同じ)
 
 *②は50万利用だとさらに1600P(16000マイル)まで引き上げられます。6ヶ月以内で50万はきついですが
 航空券や「ふるさとの納税」 毎月の固定費(光熱費 通信費など)を組み合わせて達成できないこともないでしょう。また移行手数料6000円は高いので2年に1回移行することで半額にしましょう。毎年やる必要はないです。
   こちらのキャンペーンは、結局カードを使用させての還元です。ANAマイレージを今すぐ大量にためたい人向きで、計画的に利用しないと「買い物地獄」の連鎖にとらわれます。この点は十分ご注意ください。
  DSC_0942
 <カリフォルニア星雲とプレアデス星団付近の星野>
Deta: 2016.12.2 AM1:34 AF-S50mm F1.8<4.0/ Nikon D810A No2
        ISO感度1600 5分露出 Jpeg1枚撮り 自宅 スカイメモRS1自動対尾
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