星見綴り

星見と撮影を日々綴って…、 海外遠征への道も少々

SIGMA14mmF1.8 (Canon用)が発売 7・7

今年のCPで注目されていた Artシリーズの14mmF1.8 が7月7日(七夕発売?)となりました。Nikon用は未定なので
14-24mmとの比較ができないのは残念です。しかし、発売となると甲乙つけがたいよい勝負となりそうです。先行発売のCanon用価格は168300円と健闘しています。18万をきったのは評価できます。焦点距離で近い11-14mmF4が純正であります。星野にはやや暗いのが難点でしたが、それ以上に価格が高すぎたため それほど出回っていない様子です。しかも、1日5000円程度でレンタルできるので1週間程度の遠征ならばそれで十分で管理人はそう決め込んでいました。
 しかし純正の半値以下で14mmF1.8を所有する価値は十分ありそうです。Canon用超広角レンズとしては久々のヒットでしょうね。メーカーの作例を載せて起きます。なかなかよさそうです。重いのがやや難点で6Dとの組み合わせですとちょっとアンバランスになりレンズを支えるバンドがいるんじゃないでしょうか。
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SIGMA 14mmF.18

海外遠征派のための経済学(2)-節税対策/自動車税をWAONで支払うー

みなさん こんにちは。

毎年5月になると「自動車税納付書」が届きます。期限まで支払わないと場合によっては追徴金までとられます。img_316141e5b083a18308e7888c582ad392112221

さて 今回は税金を減らすちょっとした裏技。

税金はWAONやnanaco で支払う
今回は昨年末につくった イオンカードセレクトを使ってWAONで一部支払い 残り現金で支払いました。
手順は以下の通りです。
1)ミニストップ(コンビ二)に行き、イオン銀行ATMでWAONチャージし初期設定。(3000円分)
2)オートチャージ設定を変更。1000円チャージになおす。これについては後述。
3)WAONポイント(カード入会キャンペーンにより5500ポイント獲得)をWAONにダウンロードする。
 ここまでATMでできます。
4)レジで「WAONで支払います。」と言い、カードをかざす。(合計8500WAON分) 不足30000円でした。
  現金で払います。8500+30000=38500。まだ 1000円たりませんがイオンカードセレクトはWAON残高が
 0になると勝手にオートチャージされますので最低1000円分だけの設定にしておきました。あわせて39500円。
5)イオンカードセレクトは日常決済で使用していませんし、WAONをためる考えもないので最低チャージ額の設 定にします。
 実質 今年の自動車税は39500-5500=34000円の支払いとなりました。
 もし、WAONをためるなら オートチャージを最大(1回29000円まで)にしておきチャージ200円につき1ポイントためることもできます。しかし、これは前回お話したように値引きではなく次の支払いで使わなければ無駄な手間ですから、このようなことはしません。イオンカードセレクトの唯一の欠点はこのオートチャージ機能です。なぜ
使用しないカードを所有するのか。答えは簡単です。
 イオンカードセレクトだけがイオン銀行普通預金の金利が0.12%になるからです。イオン銀行ATM(ミニストップなどに設置)は365日 24時間 手数料なしで入手金ができてとても便利です。他のイオンカードでは0.12%になりません。管理人は他の普通預金をイオン銀行と楽天銀行に集約しました。
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 2017年5月現在 普通預金の金利が最も高いのはイオン銀行で、メガバンクの普通預金金利の120倍です。
定期預金金利でも 0.01%くらいが相場ではないでしょうか。
 セブン イレブンなどで使用できるnanacoも似たような方法で自動車税を支払うことができます。

 ところで 自動車は出費が意外と多いです。
 自動車税(毎年)
 車検(2~3年に一回)
 任意保険〔毎年)
 ガソリン代
 月換算で15000~20000円はかかっているでしょう。
 地方に住んでいると公的交通手段が発達していないのでやむなく使用しますが都会地ならば不要でしょう。必要な時にレンタルしたり、カーシェアリングという方法もあります。

海外遠征派のための経済学(1)-クレジットカード使用の2原則ー

みんさん こんにちは。

春になりました。
南半球は今が星撮りの旬です。いいですね。渡航できる人は。
今年は北米皆既日食も8月にあります。いける人がうらやましいですね。
さて 海外遠征のためのマイレージ講座。長く更新ができてません。そこで もっと広く、遠征条件の裾野を広げる経済学を考えてみたいと思います。マイレージ獲得に特化せず、遠征費を捻出する管理人の工夫や取り組みを紹介していこうと思います。

1回目は カードの使い方を見直そうという提案です。

日々のマイルをためるためにANAカードやJALカードを使用している人も多いかと思います。しかし、前にも書きましたが、ショッピングでマイルをためるのは効率がよくありません。最低必要な1万2000マイル(韓国への特典航空券分)ためるのに120万円のショッピングをするのと同じです。素直に正規の航空券を買った方がいいのはだれでも理解できると思います。マイルをためるのは別の方法で行いましょう。
 ANAやJALはさかんに自社「カード利用で~マイル」とか宣伝しています。しかし、効率はよくないし、遠征に必要のない余計なものまで買うことになってしまいます。ANAカードやJALカードは航空券を購入する時ぐらいで、日常ショッピングは別カードにするほうが効率がよく節約にもなります。ひいては遠征費用にまわせるお金が増えるというプラス スパイラルに変わります。

<海外遠征派のカード使用原則1>
航空会社のカードは日常決済カードにしない。

 つぎ。では日常の決済カードは還元率のいいカードにすべきか? 答えは否です。
還元率トップ「リクルートカード」や「楽天カード」「Yahooカード」など年会費無料です。しかし これらは自社のポイント交換が条件。商品を買った時値引きされるのではなくかわりにポイントという形での仮の値引き。これは次の商品で値引きが完了します。(ポイントの使用という形) つまり 次の商品を買わない限り値引きされたことになりません。ここが経済学でいうところの等価交換ではない点です。ところが、
 この考え方とは一線を画すカードが存在します。管理人が現在 決済カードにしている「P-ONENカード」です。
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 このカードは商品を買うと1%値引きした金額を翌々月に請求され指定の口座から引き落とされます。
 つまり引き落とされた時点で値引きが完了するので、次の商品を買う必要がありません。
 また、このカードは汎用性(市場無制限)が高いことも重要です。
 たとえば 同じ年会費無料1%還元の代表である「楽天カード」と比較すればわかりやすいです。
 楽天カードは3倍とか各種キャンペーンとか盛んに実施していて「買えば買うほどポイントがたまる」ことは確かです。しかし、ここに落とし穴があります。必然的にカード使用が多くなりやすく、しかも「楽天市場」という市場に限定されます。つまり、ここでしか使用できません。他の市場(Yahooなど)ではポイントが使用できないのです。しかも 2週間とか超短期の限定ポイントである場合が多いですから「ポイント消化のための買い物をしてしまう。」ことが最大の問題です。通常のポイントも有効期限1年と限定されています。(つまり還元されないで無効となる。)
 ところが「P-ONEカード」は市場制限がありません。(厳密には一部にカードが使えない分野はあります。)
管理人は今まで別カードでばらばらに決済していましたがP-ONEカードに集約、変更しました。
電力料金 固定電話とプロバイダ料金 携帯電話 新聞代など毎月の固定費は全てこのカードです。
 公共料金の支払いなどを含めてカード使用できる市場は全て1%OFFとなり即還元(値引き)です。1円からの還元ですので無駄もありません。(ただし、1%以下は切り捨てなので100円以下の額は無駄になります。が、さきほどの楽天カードも1%以下の金額は切り捨てなので条件は同じです。)
現代は資本主義社会です。資本主義とは簡単にいうと、全でが商品という形態で世界の隅々にまでいきわたった社会で、そのルールが支配しています。市場開放と等価交換が原理ですからこれから逸脱することはできません。ポイント還元型カード(楽天カードなど)は不等価交換と市場制限により逸脱していることは明らかです。
<海外遠征派のためのカード使用原則2>
日常決済カードはポイント付与カードではなく即還元カードにして節約せよ

超広角レンズ新時代なるか?-SIGMA14mm F1.8 DG Art-

feature01_main_imgブログ仲間の方から超広角レンズの紹介がありました。
あらためて そのレンズを見ていたところ、SIGMAの このレンズが発表されたことを知り、さっそく メーカーのHPを見てみました。Art シリーズでF1.4 通しを開発してきたSIGMAですが 18mmをとびこえていきなり14mm。
さすがに1.4は無理で1.8です。発売は未定ですが年内は確実でしょう。
 しかし、超広角ではF2.8 が相場でしたし、最近出たSamyang 14mm もF2.8です。
このSIGMA ArtシリーズとSamyang14mm は星景写真を意識したフルサイズ派の自分にとっては充分検討に値します。
 Canon EFマウントが当然あるでしょうからCanon 6Dにとっては非常に選択幅が広くくなりそうなことです。
いままで Canon 純正の広角レンズがいまひとつで「 出た!」と思ったら 高いだけのレンスで買う気がしなかったのでなおさらでず。
 Samyang14mmが3倍近い値段にしてますので安くはないでしょうが18万くらいでしょうか?

つぎに気になったのが重さ。
1170gと決して軽くありません。Nikon定番14-24㎜でさえ1000g です。
6Dとあわせて2kg近く。ポラリエ ナノトラぎりぎりですね。Samyangは791gですので機動力優先ならこちらかもしれません。

 星景写真の作例がないので なんともいえませんが、かつての単焦点Lレンズ並みの値段であることを考えると
簡単には手をだせないのが残念です。

立春 2017

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 ひさしぶりに日差しが戻ってきました。暖かい春を思わせる気候。
 普段できていない廊下や縁側の掃除をしました。
そういえば 今日は立春。
 しかし 地上はご覧の通り雪がまだのこっています。1月大雪のなごり。
 さて マイレージ関連ですが、だいぶ様相がかわってきています。ANAマイルは60000マイルで
一旦打ち止め。55000マイル以上なので欧州 北米 豪州ならば渡航可能です。(ただしエコノミー)
 2019年南米皆既日食は JALではなくANAにしようかと思います。あと6万マイル必要(Cクラス)ですが
2年後なので急ぐ必要もないです。
 最近はカード案件ではなく、FX案件でポイントを獲得し、現金化したほうが効率が良いことがわかりました。
マイルだとANAで0.9倍 JALだと0.625倍に変換するので目減りするだけです。よく「年間30万マイルためて
ファーストクラス搭乗」の記事を見かけますが、海外旅行の全てをマイルでまかなうことはできません。必ず現金が必要です。ですから、ある程度たまったら、マイル変換は打ち止めにして、あとは現金化したほうがいいと思いますし、そのほうが無理なく長く続けられるでしょう。

2017年 スタート!

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 みなさま あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 快晴の元旦となりました。幸先のいいスタートです。
上の写真は昨年12月30日に自宅で撮影したもの。暖冬の12月は良く晴れました。
  この領域をみていると本当に古代人は良く考えたものだと感心します。2つの星座が天空で激突しています。
このあと急速に「勢い」がなくなりますので 撮るならばこの時間帯。
 さて 今年の最大イベントは北米皆既日食でしょう。全米を横断する皆既日食。これほど条件のいい皆既日食は この先、日本で起こる2035年までありません。多くの天文ファンがおしかけると思われます。
 管理人は日食派ではないのでパスしますが一生のうち一回は見ておきたい天文現象ですからチャンスがあれば見ておくといいでしょう。
 一方 年々空と気象状況の異変で日本でまともに撮影できる機会が減少しています。地理的条件は北半球のほうが圧倒的にいいですが日本の位置は微妙です。やはりもっと撮影条件がいい世界に眼を向けるべきではないでしょうか。海外遠征において日本はずっと自由度が高く、近隣アジア諸国とは比べ物になりません。
 2017年。本ブログにおいては この「星」と「世界」を結ぶ情報提供を体験をまじえてお伝えしていきます。

海外遠征用に最適な鏡筒になりうるか? BORG107FLの発売

今年中の発売を予定していたBORG107FL 600mmF5.6 が発売となりました。
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 北米皆既日食に照準を合わせた発売ですが、皆既日食にとどまらず、南半球大型星雲星団撮影にも最適な焦点距離と明るさで非常に期待が持てる鏡筒です。

 まず、600mmF5.6 FLで税抜295800円(税込319464円)と30万円以下に抑えた点です。

 最近、Canon Nikonなどは平気で30万以上の商品を次々に販売しています。天体写真に必ずしも最適とはいえない商品が30~50万ではファンならずとも買い替えに躊躇しているのが現状ではないでしょうか。

 つぎに BORGお得意の分割組み立て方式で一式3.7kgに抑えた点です。

 海外遠征の場合、機内持ち込みの一般的な制限は7kgまでです。分割収納によってパッキングが容易になるほか、カメラボディその他をいれてもクリアできていることは非常に有利です。また、600mmクラスで3.7kgとなると、最近の高級ポータブル赤道儀(SWAT300やJILVA170)などでも十分搭載可能で重量制限の厳しい海外遠征にとって大幅に重量削減を実現したことは画期的です。

 さいごに、光学系。まだ問題点がのこされていると思います。
FL(フローライト)なので星像も期待が持てますが、まだ作例が少なく、未知数です。さらに、カーボン鏡筒で軽量化頑丈性を達成したとのことですが、いままで発売したFL鏡筒ではたわみなど問題が多く組立て方式と軽量化による問題がたびたびくりかえされてきました。バードウオッチング フィールド用ならば問題が起こらなくても長時間露出となる天体用ならば話は別です。この点がもっとも気がかりです。管理人は今回の南半球遠征には即買いではなく、2019年南米皆既日食まで待とうと思います。ただし、BORGは待ちすぎると完売となるのでこの点は要注意です。

海外遠征のためのANAマイレージ(4)

みなさん こんにちは。
ひさしぶりのANAマイレージです。管理人もここにきてようやくソラチカルートが軌道にのりはじめました。やはりANAマイレージはためやすいです。

大量のANAマイルを獲得するための最新情報を2件紹介しましょう。

1)ちょびりっちサイト経由「ライフカード」発行で9090マイルGet!
  「ちょびりっち」は、2p=1円相当でポイントがたまるお小遣いサイトです。株式会社ちょびりっちが運営していて2004年8月設立ですからかなり老舗の部類になるかと思います。最低換金額は500円(1000ポイント)で電子マネーで最近出現した「ドットマネー」を経由すると手数料無料で「ゆうちょ銀行」や「地方銀行」に振り込むことができます。ANAマイルを獲得する場合は。「ドットマネー」から「メトロポイント」〔ソラチカカードが必須)→ANAマイレージとなります。
 おもしろい名前で、なんとなく軽く薄い感じですが、結構高額ポイントの広告が多くサイトは充実しています。特にトップページの広告バナーに注目しましょう。
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 12月31日まで限定ですが、「ライフカード」発行で20200ポイント(10100円相当)というのがでました。「ライフカード」は年会費永年無料で、誕生月のカード利用が5倍というのが最大の魅力です。誕生月だけはANAカードではなく「ライフカード」をつかったほうがいいでしょうね。今 話題の「ふるさと納税」を「ライフカード」を使って誕生月に支払ったらどうなるでしょう。
寄付金50000円の申し込みを「ちょびりっち」経由の楽天市場「ふるさと納税」で行います。ただし「ライフカード」で決済します。
 50000×{5%(ライフカードP)+1%(ちょびりっちP)+1%(楽天p)}=3500円分
ふるさと納税では控除があるので最低でも2000円負担でお礼の品がいただけますが、上のケースだと、その負担金2000円も還元されてしまい、実質無料です。こんなことがあっていいのでしょうか? あってもいいのです。
さっそく 登録してみましょう。
 いま ちょびりっちに登録し簡単アンケートに回答すると500ポイント(250円分)がもらえます。
 登録はこちらから どうぞ→ サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

2)ANA銀聯カード発行で16000マイル(条件あり)
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 三井住友銀聯カードの発行で今キャンペーンをやっています。「銀聯」というのは中国系の銀行であまり聞きなれませんね。三井住友と提携しているのでその点は問題ないでしょう。
 ANA銀聯カードは年会費が翌年からかかります。2160円。無料ではありませんので注意しましょう。

 ①入会・継続で1000マイル。
 ②ANA銀聯カード30000円を6ヶ月以内で使うと5000マイル*マイルに移行する手数料6000円/年必要。
 ③三井住友「マイペイス リボ登録」50000円以上利用で年会費を半額(翌年から)と5000マイル(移行手数料    は上記と同じ)
 *リボ限度額は上限設定でリボ手数料がかからなくなります。
 ④「ID] (三井住友電子マネー)30000円分の利用で5000マイル(移行手数料は上と同じ)
 
 *②は50万利用だとさらに1600P(16000マイル)まで引き上げられます。6ヶ月以内で50万はきついですが
 航空券や「ふるさとの納税」 毎月の固定費(光熱費 通信費など)を組み合わせて達成できないこともないでしょう。また移行手数料6000円は高いので2年に1回移行することで半額にしましょう。毎年やる必要はないです。
   こちらのキャンペーンは、結局カードを使用させての還元です。ANAマイレージを今すぐ大量にためたい人向きで、計画的に利用しないと「買い物地獄」の連鎖にとらわれます。この点は十分ご注意ください。
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 <カリフォルニア星雲とプレアデス星団付近の星野>
Deta: 2016.12.2 AM1:34 AF-S50mm F1.8<4.0/ Nikon D810A No2
        ISO感度1600 5分露出 Jpeg1枚撮り 自宅 スカイメモRS1自動対尾
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海外遠征派のためのJAL講座(15)節約2-「ふるさと納税」活用ー


みなさん こんばんは。
今回のテーマは「節約」で第2弾!
固定費で節約しないほうがいいものに「食費」があります。主食の「お米」「魚介類」「肉類」「野菜類」。加えて嗜好品の「お酒」「飲料」等々。 節約しすぎると命にかかわります。(笑) 
 では どうするか? ずばり 「ふるさと納税」の活用です。 
 今回は この手順を紹介します。
 最近「ふるさと納税」が巷でかなり聞かれるようになりました。2016年から「確定申告不要」(条件あり)の制度が導入され、今爆発的にひろまっています。
ふるさと納税についての説明はこちら↓
         https://www.furusato-tax.jp/about.html
それでは 手順です。まず ポイントサイト「ハピタス」に登録しましょう。 
いまなら500円分のポイントが もらえます。ハピタス日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
次にハピタスのサイトから「ショッピング」→「楽天市場」へ行きます。
楽天サイトの「ふるさと納税」で検索。「お米」を見てみましょう。
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 これは 60kgのお米を3回(20kg×3)にわけて希望時期に出荷してくれるというものです。
寄付金額は30000円
ですが、寄付金控除で実質2000円!!。
 60kgといえば 大人ひとり一年間分のお米にあたります。
 実際 お米は1年間2000円で家族分まかなっている人もいます。
 楽天カードで支払えば 1200円分のポイントがついて ハピタスのポイント300Pもつきます。 
 つまり ポイントの2重取り。
 これは 利用しない手はないでしょう。

 悪天候の年を振り返って

みなさん こんにちは。
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 もう師走となりました。新月はとっくに過ぎてます。お天気がいいので早朝散歩。12月の日本海側としてはめずらしく一晩中天気が良かったようです。なんとなく晩秋の雰囲気。
 なぜ 今年は天候が悪かったのか。とくに梅雨以降がひどかった。異常な暑さ 9月の長雨 10月の天候不順
熊出没もありますが雲海を一回も撮影できなかったのははじめてです。当然 遠征する気力はなく 晴れても
なんとなく薄雲があるようで 「すっきり青空」は1回あったかないかくらいでした。これは全国的だったらしく
星ブログはお休み状態の方が多いです。新機材更新記事もほとんど見かけません。めぼしい新機材 レンズ
カメラの話題がありませんね。これだけ天気と光害(最近はやらたとライトアップが目立つ!)にめぐまれないなら 年に数回脱出するしかなさそうです。今後は機材よりいかに遠征費を抑えるかがポイントになるのではないでしょうか。
 この海外遠征はなにも「南半球」に限りません。簡単に極軸あわせができ(アナログで)る北緯10~20度地帯が理想です。しかし 「治安 アクセス 天候」 が全てそろっているとなると、いまのところないですね。しかし 探せばあると思います。
 秋以降 星から少し距離をおいて海外遠征の記事を書いています。しかし、海外遠征はまだまだハードルが高いと思います。2017年以降は この点を考慮し「世界中 どこへでも 都合の良いときに」をコンセプトに 地道に探求したいと考えています。
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 2016.9.24 AF-S50mmF1.8G /D810A No1  ISO1600 5分

海外遠征派のためのJALマイレージ講座(14)-2017年JGC最短コースー

みなさん こんにちは。
2019年南米までにマイルをためるのですが 本来の「JGC2017版」に話をもどしていきましょう。
まず JALカード会員の2017年キャンペーンを利用することが前提です。JALカードをまだお持ちでない方は年内に作ってしまいましょう。今なら以下のキャンペーンでマイルも大量ゲットできます。
<JALカード新規入会で10500マイルキャンペーン>
https://jalcard.jal.co.jp/cgi-bin/cardlist/af.cgi?f=autumn16&root=BUJCITOPSBG&m=df
<FLY ONポイントボーナスキャンペーン>
JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン JALカード会員の方が、期間中にJALグループ便にご搭乗いただくと、初回搭乗に対して、5,000 FLY ON ポイントを積算いたします。
http://www.jal.co.jp/121campaign/flyon_bonus_jalcard/
JAL国内線・国際線 期間延長 FLY ON ポイントプレゼントキャンペーン 従来のFLY ON ポイント換算に加えて、ご利用になる運賃に応じてボーナスポイントを積算いたします。キャンペーン期間中なら、ボーナスポイント対象運賃をご利用いただくお客さまは、より早くサービスステイタスを獲得できるようになります。
 JGC(ワンワールド サファイア以上)へは50000FLY ONポイント必要ですが、上記キャンペーンを利用できれば45000FLY ONポイントと少なくて済みます。実際5000FLY ONポイントをためるには国際線で1回利用するぐらいの価値がありますので、これは大きいと思います。
 条件は①JALカード所有②JAL便に2017年初回搭乗。たったこれだけです。
 残り45000FLY ONポイントを稼ぐには3つのパターンが考えられます。
<国内線のみの方法>
 代表的なルートがHND-OKA往復で費用は30000~40000円/1往復 程度かかります。
 Jクラス先得割引で1往復あたりのFLY ONポイントは以下の通り
 984(区間マイル)×0.85(運賃種別3)×2(国内線2倍)×2(往復)=3344FLY ONポイント
 45000÷3344=13.47…  
  1年間に13回以上沖縄旅行することになります。旅行をやめて単純に1日4往復するだけ(空港タッチ)で日程を減らすことも可能ですが「修行そのもの」です。管理人はあまりおすすめしません。
 費用は14回として計算すると42万~56万円。
<中距離シンガポール線+国内線HND-OKA>
那覇ー羽田ーシンガポール往復のルートで計算すると
 3311(区間マイル)×0.7(ダイナミックパッケージA~B)×1.5×2(往復)=6953プラスで合計10297FLY ON
 45000÷10297=4.37…
  シンガポール5回で達成ですが、4回とHND-OKA1往復3344ポイントで44532FLYONポイントになりますので
残りは大阪ー東京1回くらいで達成できますね。
 109000円×5回で545000円です。やはり50万くらいはかかるようですね。

以上はJGC修行ルートですが、同じ目的地へ何度も往復するのは苦痛ではないでしょうか。管理人はこのような方法をとりませんでしたし、みんさんもそうでしょう。
<おすすめ>
HND-OKA往復+シンガポール往復+欧州/北米/豪州往復くらいが楽しい修行となると思います。少々高くなりますが。

海外遠征派のためのJALマイレージ講座(13)-南米皆既日食予算ー

みなさん こんにちは。

海外遠征派のためのJALマイレージ講座 13回 

これまで JALマイルをいかに多くためるかを中心に書いてきましたが、いままでの方法で2019年南米皆既日食にあてはめて予算を組んでみました
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<2019年6月27日(木)~7月6日(土) 9泊10日 (機内泊3泊)>
1)JAL航空券
日本ーサンチアゴ往復 エコノミー(アップグレード対象チケット) 290000円
2)LANTAM航空券  サンチアゴーラ・セレナ 往復  
                                 20000円
3)宿泊費 
(サンチアゴ3泊 ラ・セレナ 3泊 )10000円×6         60000円
4)食費 
                7000円/日×6          42000円
5) 現地移動費                          10000円
6)その他 (WIHI レンタカー ガソリン代)          50000円

合計                            472000円
ポイント
1)往復とも平日出発にすること。
2)LANTAM航空券は予約変更可のチケットにすること。
3)レンタカーはラ・セレナで借りること。
上記 1)のJAL航空券購入は200000マイルためてeJALポイントに変換すると300000円分となりますので、さらに下がり、20万円以下で可能。1回きりの遠征ならば150000マイルで特典航空券(Cクラス)にしましょう。同じく20万円以下になります。

 また、条件のよい宿泊施設ならばレンタカーは必要ありません。 ラ・セレナ自体が皆既帯の中なのですから。
 チリは物価もさほど高くなく治安も良いですから北米みたいに滞在費はかかりません。

 2017年 2018年の2年間で240000マイル。
 24000÷24ヶ月=10000マイルですね。
 毎月10000マイルですが 前記ポイントサイト経由ですと毎月20000ポイント。これは、さほど困難ではありません。なにより費用がほとんどかかりません。
ポイントサイトはこちら↓
300_250_7

<a href="http://pointi.jp/p/?a=rbf880032818" target="_blank"><img src="http://pointi.jp/share_cpn/img/bnr/728_90_1.png" width="728" height="90" alt="暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム" /></a>
 ヨーロッパ南天天文台見学や 途中降機してニューヨーク観光を入れるともう少し高くなりますが60万円を超えることはないと思います。(管理人はツアーを85~96万円と見ています。さすがに、100万円を超えるとお客が集まらないので100万円以下には抑えると思います。)

海外遠征派のためのJALマイレージ講座(12) ツアープレミアムー

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みなさん こんにちは。

 海外遠征派のためのJALマイレージ講座12回。
今回はJALカードであまり知られていないマイル増量方法を紹介します。
<JAL航空券購入の場合はJALカード ツアープレミアム登録しよう>pic

 JALカードでのショッピングマイルプレミアム(年会費3240円)でマイルをためるのもいいですが、飛行機に乗ってマイルをためる方は「ツアープレミアム」に登録することをお勧めします。
 これはJAL独自の処置であまり大々的に宣伝していませんが、かなりお得にマイルが稼げます。たとえば
JALエコノミークラスですとマイル積算率は区間マイルの50パーセントといったチケットがほとんどです。たとえ
ニューヨークやロンドンといった長距離路線でも片道分のマイルしかもらえません。ところがツアープレミアムに登録していると100%の積算率に変わるのです。具体的に見てみましょう。

2016年12月1日出発 NRTーJFK 往復 
  ダイナミックセーバー7(タイプF) 128000円  6724マイル獲得
  プレミアムエコノミースペシャル  204000円 13446マイル獲得

下段のマイルが本来の区間マイル×2で積算率100%のチケットです。プレミアムエコノミーといっても座席が少し広いだけで食事はエコノミークラスですから 安いエコノミークラスと大差ありません。しかしチケットは2倍近い高さ。
「ツアープレミアム」に登録して JALカード年会費に2160円追加(年間登録料)するだけで プレミアムエコノミースペシャルと同じ100%の積算率になります。また年間登録ですから回数無制限で、すべて100%になります。

 ショッピングマイルプレミアムの年会費より安いので非常にコスト的に有利で本来の「飛行機でマイルをためる」あるべき姿でありJALカードでためるならこちらのほうをお勧めします。詳しくはこちら ↓
 http://www.jal.co.jp/jalcard/function/jtp.html
src="http://feed.tenki.jp/feed/blog/script/parts/point_clock/?map_point_id=1239&color=1&size=large">script type="text/javascript" charset="utf-8"
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