星見綴り

ーめざすは海外遠征ー

ライフプランの中での海外遠征の位置づけ

みなさん こんにちは。
今回は
海外遠征を長期に安定して可能とさせる方法を考えてみましょう。
現実はそれほど甘くないですよね。
現役世代 → 「お金はあっても時間がない」<時間的不自由>
リタイア世代→「時間はあってもお金がない」<経済的不自由>
*現時点でリタイアを60歳からとしておきます。
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ここでは、後者の世代を対象とします。

1 海外遠征をライフプランの中に位置づける
まず、ライフプランを作成し 海外遠征を適切に位置づけましょう。
これをやらないで当面の天文イベントだけで海外遠征を画策しますと「老後破産」に陥ります。
少なくともリタイアから30年間(90歳)のライフプラン表は必要です。
ライフプラン表はこちらが便利です→https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/
(1)海外遠征は最長でも健康寿命まで
 当然ですが、健康でないと海外遠征は無理です。普通の海外旅行とはこの点が異なります。
 後期高齢者になる75歳から後半の15年間は介護が必要となったり認知症の症状がでたりする確率が各段に高まります。
 また、自分は大丈夫でも家族(配偶者)が介護を必要とするかもしれません。

(2)前半の中の5年間はセミリタイア(再雇用)で経済的不自由からの脱出準備
 完全リタイア後の収入の柱は「公的年金等」です。将来は3割減や70歳からの支給の動きが進行中なので制度としては疲弊していますが全くあてにならないというのは現実的とはいえません。

 一般にリタイア後は月30万の支出が目安となります。年間360万円。
 30年では30万円×12ヶ月×30年=1億0800万円。
 これに対して収入は年金等ですが 無職世帯の平均は22万円です。(生命保険文化センターの調査)
 22万×12ヶ月×30年=7920万
 1億0800万ー7920万=3180万が老後資金の最低ラインです。
 年金支給開始の65歳まで無収入というわけにいきませんので働くことにしましょう。
 5年間では30×12×5年=1800万円
 3180万円ー1800万円=1380万円となります。
 60歳リタイア時点が生涯資産ではピークです。退職金は将来の保険(生活防衛資金)ですから安全資産として 運用しましょう。国債や定期預金など。
 残った余裕資金がリスク資産です。これを投資にまわします。
(3)黄金の10年間(65歳~75歳)に資産運用と併用して遠征
  遠征費用を60万円/年として計算すると10年間で600万円が必要となります。
  これをリスク資産で運用しつつ遠征します。
  仮にリスク資産が2000万円ならば年利3%で運用すればよく、これはかなり現実的です。
  遠征費60万円/年とすれば豪州に限らず全世界に遠征が可能です。
  この点で、旅行社企画の皆既日食ツアーがいかに割高かご理解いただけると思います。
  
  
 まとめ
(1)遠征開始時点でリスク資産2000万。60~65歳はその準備期間
(2)遠征しつつリスク資産を年利3%で10年間の運用(毎月5万円の不労所得をめざす)




かけもち「陸マイラー」 ポイント2月残高 どのくらい残ってますか

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みなさん こんばんは。
前回の記事で「慌てて全ポイントをメトロポイント(ANAマイル)に交換するべきではない」と言い放った管理人はどうするんですか?
当事者意識が欠けていたのでここで公開し 3月31日までにすることを記しておきます。
<2018年2月13日現在の保有ポイント>
ハピタス      49600
ポイントインカム  18000
モッピー       8000
ちょびリッチ    12000
GetMoney        8500
i2i                            4100
合計        100200  

メトロポイント   10000
ANAマイル    54000マイル
*100以下端数切捨て

3月31日までに全てドットマネー経由メトロポイント(ANA)に交換すると
 110000ポイント*0.9=99000マイルがプラスされ153000マイルということになります。特別多くないです。
むしろ陸マイラーの平均以下でしょうね。
管理人の目的地は豪州(オーストラリア)なので 45000マイル(エコノミー)3回分です。スターアライアンスのSQ利用限定なのでエコノミーで十分と思ってます。
 普通なら駆け込み的にメトロポイントに交換するのが「陸マイラー」でしょう。
 管理人はどうするか。
メトロポイント 10000(9000マイル)を交換するだけ
 マイルをためる目的が限定されているのでこうなります。
ポイントサイトはそのまま。持ち越しです。
「コインチェック」みたいに盗難リスクはありますが 分散してるし大丈夫でしょう。

陸マイラーは今 ポイントをANAマイルに変換すべきか?

みなさん こんにちは。

前回「陸マイラーバブルの崩壊」で記したように今後とるべき方法をもう少し突っ込んで考えて見ましょう。

1 目的をはっきりさせる
 管理人は南半球での星の撮影を目的としています。飛行機を使用しなければなりません。できれば10年間ほど毎年でかけていきたいと思っています。
 陸マイラーHPやブログで話題になる「ラウンジ訪問」や「ファーストクラス体験」が目的ではなく あくまで目的地へ行く手段として「航空券をどのように調達するか」を考えているにすぎません。

 ですから
 自分はなんのためにマイレージをためるのかをはっきりさせる必要があります。
 サッカーやメジャーリーグの観戦。
 世界遺産をくまなく訪問。
 現地ショッピングやブランド品めあて。
 家族で毎年ハワイ。
 なんでもかまいません。
 
2 上級会員の維持費は高額
  普通の庶民が会社の経費ではなく個人の出費で上級会員を維持し続けることは可能でしょうか?
答えは否です。
 元々上級会員制度はそのような人を想定していませんでした。そこに異質の「マイレージ修行僧」が舞い込んだので改悪(締め出し)したといえます。
「空マイラーブーム」でSFC JGCのW持ちとなった管理人ですが、その後5年程度はプラチナ(サファイア)を維持しました。締め出しが強まり、最終的に寄付会員(会費だけ納め飛行機に乗らない人)に転落しています。環境が変わり再び海外旅行をする日が来ることがはっきりしていたので退会はしませんでした。一度退会すると再び上級会員を目指すのは至難の業と考えたからです。
 当時はなんだかんだいっても1年間で50万円くらいは維持費がかかっていました。(W持ちだと100万)
 プラチナポイントを稼ぐためにわざと遠回りしたり、バーゲンチケットで目的もなくピストン(空港タッチ)を繰り返したり。
 また、現在のANAスカイコイン(JALも同様)制度とよく似たANA利用券というのがあり、ボーナスマイルや獲得飛行マイルのほとんどを高率で交換し航空券代の一部に変えていました。
 特典航空券で飛んでもプラチナは維持できないことがはっきりしたので特典航空券でマイルを消滅させるのではなく、次の渡航の足がかりとしてマイルをアップグレードもしくは航空券の購入に使用するようになりました。
 要はマイルがマイルを産むサイクルです。
ラウンジに関しては有償のお店で素直にお金を必要なだけ払って必要な時間だけすごせばいいと思うようになりました。ANA JAL国際線ラウンジは貧弱です。入ってみればわかります。
 ですから 長距離国際線を煩雑に利用しない人、海外旅行はハネムーンだけという人、アジア周辺近距離旅行主体のマイラーならば上級会員を目指したり維持する必要はないと思います。

 3 マイラーは立場が弱い 複数のルートでマイル(航空券)を手にしよう

 今回の改悪もそうですがソラチカルートの閉鎖にクレームをつけたり、損害賠償を求めたりすることはできません。一方的な会社側の通知ですべては終わりです。つまり消費者(陸マイラー)と企業は対等な取引をしているわけではないのです。消費者が海外旅行を安く手にするのにポイントサイト一択とマイルに頼り切るのはあまりに弱すぎます。
 陸マイラーにとって今なすべきことは、慌てて全てのポイントをマイルに変換しないことです
10%や20%増量キャンペーンがそれこそ駆け込み寺のようにこの時期突如現れています。
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しかし、一旦マイルに変換してしまうと(メトロポイントでも同じ)再変換はほとんど不可能で手数料のように目減りするだけです。
 「ソラチカカード」に変わって今注目されているのは「ANA nimocaカード」です。0.7倍。JALならばモッピー経由(期間限定)です。0.8~9倍。
  しかし、中長期的にはどうでしょう。5年後も同じでしょうか?



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 多くの陸マイラーは毎月3万ポイントを目標にしているようです。
 年間20万ポイント以上コンスタントにたまるようならばその年の旅行に必要なマイル分だけマイルに変換し残りを投資資金のため(旅行積立と考えてよい)現金化して毎月1~2万ポイントを複利で運用するのです。
 最初は少なくて渡航費用になりません。しかし10年後では逆転しマイルに変換するより高くなります。
 積立NISA(毎月3万円程度投資)が2018年1月からはじまりましたので環境も整ってきました。
 比較的リスクが抑えられそこそこリターンが期待できる商品としては
 海外ETF5~6%がよいでしょう。管理人もさっそく積立NISA口座をひらきました。
 探せば他にもあるでしょう。
 要は「ポイントサイトはマイル」に固定化するのではなく複数のインカムゲインルートを構築するのです。
 投資はリスクがあります。しかし、元々ポイントで得た資金だと割りければ生活費を脅かすこともないでしょう。
 中長期で飛行機に乗ることが可能なマイラーをめざすべきなのです。

「陸マイラー」バブルの崩壊

 1月9日に発表されていたようでやや遅い感じはしますが お知らせしておきます。長文になります。

各種ポイントサイトからドットマネーサイトを経由してANAマイルに0.9倍で変換できる方法が
2018年3月31日で終了します。
ANAのマイル獲得をこの方法で盛んに宣伝していたブログ/HPも一挙に萎むでしょう。
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 マイレージ関連の歴史を振り返ってみるとわかりますが
航空マイルを安く大量に獲得する方法は5年くらいしかもちません。
前回の改悪もANAからでしたのでおそらく今回もANA側の方針と思われます。
空マイラーブーム
2000年~2005年ごろにおきた海外航空券と超割10000円の乱発によるマイレージブームです。
いわゆる 空マイラーでSFCを獲得する方法。
 このブームは、海外(特にソウルやシドニー)で安い航空券を手に入れて大量にマイルを獲得したり上級会員(SFC)をめざしたりする「貧困修行僧」が大量に発生しました。
当時、上級会員(プラチナメンバーSFC)になるにはシドニーで30万円以下の航空券を買って、日本経由欧州(北米)を2往復すれば達成することができました。日本で往復ストップオーバーできたので、1年で豪州と欧州(北米)をビジネスクラスで旅行でき、なおかつ、1往復で25000プラチナポイントも獲得できる「夢のような航空券」だったのです。
そこで
ANAは採算のとれない豪州路線をいち早く廃止(シドニー支店閉鎖)したり格安のソウル航空券を大幅に値上げ(ストップオーバー条件の撤廃)したりしました。日本で買うビジネスクラスの半値くらいであった海外航空券を買う意味がこれでほとんどなくなりました。
 また、超割のピストン(沖縄ー羽田1日4往復を繰り返す)でプラチナメンバーSFCを目指す方法も、予約日に瞬殺のクリック合戦となるほどの盛況ぶりでしたが、獲得できるプラチナポイントを下げたり、航空券を値上げしたりしてこちらも修行僧を締め出しました。JALはANAのこのSFC修行僧締め出しが完成した後に追随しましたがときすでに遅しであえなく破綻したことは記憶に新しいところです。
 こうして本来優良顧客とはいえない貧困修行僧を締め出した後、優良顧客のためにビジネスクラスの改良(シート改良など)を行い現在に至っています。
 元々SFCは優良顧客(大企業のビジネスマンなど)囲いこみ制度ですので貧困修行僧のSFCメンバーが大量に増えるのはANAにとっては好ましくないお荷物にすぎませんでした。
 <陸マイラーブーム
 2012年~
 ポイントサイトでためたポイントをメトロポイントに交換し0.9倍でANAマイルに再変換できる方法です。
 ポイントサイトでは5000~10000ポイントをほとんど無料で獲得できるので飛行機に乗らないでマイルが大量に獲得できるばかりかマイルを還元率が高いANASKYコインに変換して航空券を買いSFCを目指すことも可能でしたので前回のブームよりさらにたちがわるかったのではないかと考えられます。
 前回の「空マイラー」は少なくとも航空券を買ってマイル(プラチナポイント含む)を獲得していました。ところが、今回の「陸マイラー」は本当の意味で航空券を買っていない人たちなので、とても優良顧客とは言えず、その可能性も今後も低いと言わざるを得ません。改悪はブームが到来した時点で時間の問題でした。
 「陸マイラー」必須の東京メトロカード(ソラチカカード)は これでほとんど所有する意味がなくなりましたので大量に解約が発生するものと思われます。
 また特典航空券の予約がJALと比べて相対的にとりにくいといわれていたANAですからJALと条件がほぼ同じになる2018年4月以降はJALに移行する「陸マイラー」が増加するかもしれません。
 いずれにしても、上級会員を目指す人があふれるタイミングで改悪がされてきているようです。
 マイルというのは実体的な価値によって裏づけられているわけではなく、あくまで「仮想通貨」の一種と考えたほうが良いと思われます。
 今回の事態を受けて 海外遠征を志す人の今後とるべき方法を列挙しておきます。
1)航空券は あくまで通貨(日本円に限定しない)と交換して手にし、マイルをためることに執着しない
  正規の航空券でなくてもよいのです。目的地までの最適ルートをタイミングよく獲得することです。

2)今からポイントサイトに参入しても獲得ポイントに上限があると知るべし
  紹介制度があるため「マイレージ ブログ」のほとんどはアフェリエイトブログと言ってよいほどです。
  有益な情報もありますが、後から参入する人ほどカモにされているだけでしょう。

3)資産運用で確実にインカムゲイン(利息)を積立て費用を捻出すること。
  確実にインカムゲインを狙う地味な方法は 海外ETF(上場投信) インデックス投信、ソーシャルレンディン グなど探せばいくらでもあります。ただし 「投資」は、玉石混交です。コインチェック(仮想通貨)や「みんクレ」問題からも業者選びは慎重に行うに越したことはありません。

お酒はふるさと納税で節税しよう

<ふるさと納税 今年は?>
1月4日に早々と35000円を寄付。
寄付先の自治体は福岡県宗像市。
お礼の品「キリンラガービール」
3ケース。早くも昨日到着。
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なぜ お米やお肉ではなくビールなのか。
お米は自給自足しているので必要ありません。
お肉は一度にたくさんもらっても困ります。
ビールは
通常 3ケースも買うと12000円超です。
お酒類は税金が高いので安売りはしませんが
ふるさと納税ならば
負担金2000円ポッキリで手にすることが可能になり
350ml 1缶30円程度に。さらに
今回はHタスポイント1%+楽天ポイント1%も同時GET
しているので実質20円!!

スーパーで買うのがばからしくなります。
 晩酌をしない家庭で育ったので以前からお酒は
休前日に飲むくらいでした。ですから
3ケースもあれば初夏まで半年くらいもちます。
つまり保存が利くということです。
 昨年から節約の一環としてお酒はショップで
ほとんど買わなくなりました。また、
最低限の「付き合い」に絞り込んで飲み会はパスし
冠婚葬祭以外 外で飲むことはなくなりました。
今年も「お酒はふるさと納税で買おう」が
海外遠征への近道。



2018年 元旦

皆様 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
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<2017/12/23 Nikon D810A No2  Samyang35mm F1.4<4,0  300s  ISO3200  スカイメモRS1 自動追尾 >
 昨年の元旦と同じ領域をUPすることにしました。ほぼ同じ空の状態でひとまず安心。
 昨年は自宅以外で撮影することは一回もなかったのですが星や月は良く見えていたと思います。撮影せずに見るだけならばかなり良かったのではないかと思います。
 今年も2019年3月遠征にむけての準備を確実に進めていきます。時間と条件さえそろえば即可能ですがそうもいきません。夢むかって日々精進するだけです。

今年最後の撮影ーカシオペア~ペルセウス付近の星野ー

DSC_1059
NikonD810ANo2 AF-S50mmF1.8 <4.0  ISO3200  300S Jpeg1枚撮り。・スカイメモRS1 自宅 2017/12/22

 今年も 残り少なくなりました。「星見…」などというタイトルにもかかわらず撮影はほとんどせずに年越しになりそうだったので 自宅庭で撮影。
 標準レンズで5分。適当にカメラを向けて放置撮影。この日は寒さも和らぎやっと夜晴れました。ここ3日間ほど晴れていましたのであまり透明度はよくありません。撮影は放置なので楽でしたが、処理をすっかりわすれて
難渋しました。「北側のかぶり(自宅北は港なので明るい)はどうするんだったかな?」「あれ レベル補正はCS6でするんだっけ?」
 クリスマス以後はまた寒波だそうで、月も大きくなるし たぶん今年はこれが最後でしょう。なんとか天文ブログの務めははたしたでしょうか。
 それにしても 今年は天文関係のHPやショップと縁がなく天文年鑑を注文しただけで年越しとなります。「ポチリ病」にも商品を見ないので幸い感染しませんでした。
 もともと3月海外遠征を中止(正確には延期)したことがきっかけとなりキャッシュバックされたマネーを原資として投資と節約に励んだ年となりました。将来の遠征を夢見てそういう年があってもいいように思います。

2017 11.3 3連休です

みなさん こんばんは。
紅葉と雲海シーズンです。
3連休の初日は好天。
いままで近すぎていったことがなかった公園に行ってみました。

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<Canon5DMarkⅡ EF24-105mmF4L PLフィルター使用。P撮影>

300mほどの山の上にある市内では有名な雲海スポット。肉眼で金星が確認できましたがはたして…。
独立峰なので周囲が見渡せるし 車で登れますので楽なスポットです。大江山はいつも撮ってるし、竹田城は混雑必須なのでこちらにしたわけです。先客が10人ほどおられみんな三脚立てて本格派です。でも なかには初めて雲海を撮影した人がいて カメラ操作を手伝いました。
 この雲海の下は市内の明かりがまだ見えているところもありなかなか捨てたものではありません。しかしここの雲海は大江山に比べるとやや薄い印象があります。また 海岸に近いせいか流れがとても速く切れ切れになるのもいけませんね。しかし広々とした場所でおよそ240度ほどは見渡せるので気持ちがいいです。残念なことに展望台がさえぎって日の出が拝めませんでした。昼間展望台に登った時は何も思いませんでしたが自然景観を損ねていますね。建設にかかわった人は雲海なんて眼中になかったのでしょう。
DSC_9209
<Nikon D700 AF-S50mmf1.8G  P撮影>
同じ場所からNikon標準レンズで撮影したものも載せておきます。色合いや雰囲気はこちらのほうが見た目に近いです。(標準だからあたりまえ)こうして比較すると やっぱり自分はNikon派だとあらためて思いました。液晶で見たときはあまりいいと思いませんでしたがPCで見る限りはこちらがいいように思います。Canonは軟調な感じですね。

大江山の雲海 2017 9 30

2年ぶり。撮影に出かけました。IMG_8782
昨年は天候が非常に悪く一度も撮影していません。
先の台風で路肩が崩れたりしていたので
現地まで難渋しました。標高は700m。
空が曇っているので
眼の覚めるような雲海とは言えず残念
です。
 週末だったので人は結構います。
 デジタルカメラと三脚で撮影していた
のは自分だけでした。
 スマホで撮影している人がほとんど。
ずいぶん様変わりしました。
昔の中判カメラや4×5で撮影している
老カメラマンといった雰囲気でした。

SIGMA14mmF1.8 (Canon用)が発売 7・7

今年のCPで注目されていた Artシリーズの14mmF1.8 が7月7日(七夕発売?)となりました。Nikon用は未定なので
14-24mmとの比較ができないのは残念です。しかし、発売となると甲乙つけがたいよい勝負となりそうです。先行発売のCanon用価格は168300円と健闘しています。18万をきったのは評価できます。焦点距離で近い11-14mmF4が純正であります。星野にはやや暗いのが難点でしたが、それ以上に価格が高すぎたため それほど出回っていない様子です。しかも、1日5000円程度でレンタルできるので1週間程度の遠征ならばそれで十分で管理人はそう決め込んでいました。
 しかし純正の半値以下で14mmF1.8を所有する価値は十分ありそうです。Canon用超広角レンズとしては久々のヒットでしょうね。メーカーの作例を載せて起きます。なかなかよさそうです。重いのがやや難点で6Dとの組み合わせですとちょっとアンバランスになりレンズを支えるバンドがいるんじゃないでしょうか。
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SIGMA 14mmF.18

海外遠征派のための経済学(2)-節税対策/自動車税をWAONで支払うー

みなさん こんにちは。

毎年5月になると「自動車税納付書」が届きます。期限まで支払わないと場合によっては追徴金までとられます。img_316141e5b083a18308e7888c582ad392112221

さて 今回は税金を減らすちょっとした裏技。

税金はWAONやnanaco で支払う
今回は昨年末につくった イオンカードセレクトを使ってWAONで一部支払い 残り現金で支払いました。
手順は以下の通りです。
1)ミニストップ(コンビ二)に行き、イオン銀行ATMでWAONチャージし初期設定。(3000円分)
2)オートチャージ設定を変更。1000円チャージになおす。これについては後述。
3)WAONポイント(カード入会キャンペーンにより5500ポイント獲得)をWAONにダウンロードする。
 ここまでATMでできます。
4)レジで「WAONで支払います。」と言い、カードをかざす。(合計8500WAON分) 不足30000円でした。
  現金で払います。8500+30000=38500。まだ 1000円たりませんがイオンカードセレクトはWAON残高が
 0になると勝手にオートチャージされますので最低1000円分だけの設定にしておきました。あわせて39500円。
5)イオンカードセレクトは日常決済で使用していませんし、WAONをためる考えもないので最低チャージ額の設 定にします。
 実質 今年の自動車税は39500-5500=34000円の支払いとなりました。
 もし、WAONをためるなら オートチャージを最大(1回29000円まで)にしておきチャージ200円につき1ポイントためることもできます。しかし、これは前回お話したように値引きではなく次の支払いで使わなければ無駄な手間ですから、このようなことはしません。イオンカードセレクトの唯一の欠点はこのオートチャージ機能です。なぜ
使用しないカードを所有するのか。答えは簡単です。
 イオンカードセレクトだけがイオン銀行普通預金の金利が0.12%になるからです。イオン銀行ATM(ミニストップなどに設置)は365日 24時間 手数料なしで入手金ができてとても便利です。他のイオンカードでは0.12%になりません。管理人は他の普通預金をイオン銀行と楽天銀行に集約しました。
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 2017年5月現在 普通預金の金利が最も高いのはイオン銀行で、メガバンクの普通預金金利の120倍です。
定期預金金利でも 0.01%くらいが相場ではないでしょうか。
 セブン イレブンなどで使用できるnanacoも似たような方法で自動車税を支払うことができます。

 ところで 自動車は出費が意外と多いです。
 自動車税(毎年)
 車検(2~3年に一回)
 任意保険〔毎年)
 ガソリン代
 月換算で15000~20000円はかかっているでしょう。
 地方に住んでいると公的交通手段が発達していないのでやむなく使用しますが都会地ならば不要でしょう。必要な時にレンタルしたり、カーシェアリングという方法もあります。

海外遠征派のための経済学(1)-クレジットカード使用の2原則ー

みんさん こんにちは。

春になりました。
南半球は今が星撮りの旬です。いいですね。渡航できる人は。
今年は北米皆既日食も8月にあります。いける人がうらやましいですね。
さて 海外遠征のためのマイレージ講座。長く更新ができてません。そこで もっと広く、遠征条件の裾野を広げる経済学を考えてみたいと思います。マイレージ獲得に特化せず、遠征費を捻出する管理人の工夫や取り組みを紹介していこうと思います。

1回目は カードの使い方を見直そうという提案です。

日々のマイルをためるためにANAカードやJALカードを使用している人も多いかと思います。しかし、前にも書きましたが、ショッピングでマイルをためるのは効率がよくありません。最低必要な1万2000マイル(韓国への特典航空券分)ためるのに120万円のショッピングをするのと同じです。素直に正規の航空券を買った方がいいのはだれでも理解できると思います。マイルをためるのは別の方法で行いましょう。
 ANAやJALはさかんに自社「カード利用で~マイル」とか宣伝しています。しかし、効率はよくないし、遠征に必要のない余計なものまで買うことになってしまいます。ANAカードやJALカードは航空券を購入する時ぐらいで、日常ショッピングは別カードにするほうが効率がよく節約にもなります。ひいては遠征費用にまわせるお金が増えるというプラス スパイラルに変わります。

<海外遠征派のカード使用原則1>
航空会社のカードは日常決済カードにしない。

 つぎ。では日常の決済カードは還元率のいいカードにすべきか? 答えは否です。
還元率トップ「リクルートカード」や「楽天カード」「Yahooカード」など年会費無料です。しかし これらは自社のポイント交換が条件。商品を買った時値引きされるのではなくかわりにポイントという形での仮の値引き。これは次の商品で値引きが完了します。(ポイントの使用という形) つまり 次の商品を買わない限り値引きされたことになりません。ここが経済学でいうところの等価交換ではない点です。ところが、
 この考え方とは一線を画すカードが存在します。管理人が現在 決済カードにしている「P-ONENカード」です。
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 このカードは商品を買うと1%値引きした金額を翌々月に請求され指定の口座から引き落とされます。
 つまり引き落とされた時点で値引きが完了するので、次の商品を買う必要がありません。
 また、このカードは汎用性(市場無制限)が高いことも重要です。
 たとえば 同じ年会費無料1%還元の代表である「楽天カード」と比較すればわかりやすいです。
 楽天カードは3倍とか各種キャンペーンとか盛んに実施していて「買えば買うほどポイントがたまる」ことは確かです。しかし、ここに落とし穴があります。必然的にカード使用が多くなりやすく、しかも「楽天市場」という市場に限定されます。つまり、ここでしか使用できません。他の市場(Yahooなど)ではポイントが使用できないのです。しかも 2週間とか超短期の限定ポイントである場合が多いですから「ポイント消化のための買い物をしてしまう。」ことが最大の問題です。通常のポイントも有効期限1年と限定されています。(つまり還元されないで無効となる。)
 ところが「P-ONEカード」は市場制限がありません。(厳密には一部にカードが使えない分野はあります。)
管理人は今まで別カードでばらばらに決済していましたがP-ONEカードに集約、変更しました。
電力料金 固定電話とプロバイダ料金 携帯電話 新聞代など毎月の固定費は全てこのカードです。
 公共料金の支払いなどを含めてカード使用できる市場は全て1%OFFとなり即還元(値引き)です。1円からの還元ですので無駄もありません。(ただし、1%以下は切り捨てなので100円以下の額は無駄になります。が、さきほどの楽天カードも1%以下の金額は切り捨てなので条件は同じです。)
現代は資本主義社会です。資本主義とは簡単にいうと、全でが商品という形態で世界の隅々にまでいきわたった社会で、そのルールが支配しています。市場開放と等価交換が原理ですからこれから逸脱することはできません。ポイント還元型カード(楽天カードなど)は不等価交換と市場制限により逸脱していることは明らかです。
<海外遠征派のためのカード使用原則2>
日常決済カードはポイント付与カードではなく即還元カードにして節約せよ

超広角レンズ新時代なるか?-SIGMA14mm F1.8 DG Art-

feature01_main_imgブログ仲間の方から超広角レンズの紹介がありました。
あらためて そのレンズを見ていたところ、SIGMAの このレンズが発表されたことを知り、さっそく メーカーのHPを見てみました。Art シリーズでF1.4 通しを開発してきたSIGMAですが 18mmをとびこえていきなり14mm。
さすがに1.4は無理で1.8です。発売は未定ですが年内は確実でしょう。
 しかし、超広角ではF2.8 が相場でしたし、最近出たSamyang 14mm もF2.8です。
このSIGMA ArtシリーズとSamyang14mm は星景写真を意識したフルサイズ派の自分にとっては充分検討に値します。
 Canon EFマウントが当然あるでしょうからCanon 6Dにとっては非常に選択幅が広くくなりそうなことです。
いままで Canon 純正の広角レンズがいまひとつで「 出た!」と思ったら 高いだけのレンスで買う気がしなかったのでなおさらでず。
 Samyang14mmが3倍近い値段にしてますので安くはないでしょうが18万くらいでしょうか?

つぎに気になったのが重さ。
1170gと決して軽くありません。Nikon定番14-24㎜でさえ1000g です。
6Dとあわせて2kg近く。ポラリエ ナノトラぎりぎりですね。Samyangは791gですので機動力優先ならこちらかもしれません。

 星景写真の作例がないので なんともいえませんが、かつての単焦点Lレンズ並みの値段であることを考えると
簡単には手をだせないのが残念です。
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