銀座ものぐるをしけれ

海外放浪、広告代理店経営、その後いろんなことがありまして、現在銀座にてクラブを経営する「はっちゃん」が、銀座の謎や、
自身のお店のことなどをやや壊れ気味につづる日記です。

物理学と哲学

昨日の続きなんですが、かつては物理学も哲学の一つのジャンルであったわけでして、宇宙の真理探求へ物質という角度からアプローチした学問なんですね。

物質を分解していくと、電子や陽子や中性子となりクウォークとなり、更にはそれがエネルギーと等価であるという相対性理論と繋がると、いったい物質の存在ってどういうことなのか凡人の自分にはイメージしづらいですね。

自分が見たり触れたりするものは確かな存在で明確な違いがあるものと認識しているのですが、実体を感じる存在が、あるエネルギー状態の質量であるにすぎず、またそれぞれ違う実体のソースは同じというわけですから、なんとも不思議な気分です。

話がだんだんわけがわからなくなってきましたが、何を書きたかったかというと、自分は物事を観察し行動を決めるに当たって物理学の発想を用いることが多く、特に「慣性の法則」「質量保存の法則」「作用反作用の法則」「エントロピーの法則」の4つの視点で観察し予測を立てて自分の行動に役立てているつもりなんですが、数的分析ではないので意味ないのかなぁ。

人間学的宇宙論

由香のブログで「慣性の法則」を人間や人生に当て嵌めて考える話が書いてあったのですが、物理の法則は他にも人間学的に例えられることが多いです。

得るためには失わなくてはならない「質量保存の法則」や一つとして同じ状態のものはない「パウリの原理」小さな出来事が大きな事象を生むカオス理論の「バタフライエフェクト」観察者の視点によって結果が決まる不確定性原理の「シュレティンガーの猫」などなど。

なんで物理学と人間学でこういう関係が成り立つかというと、そもそも宇宙というものは人間の認識によって存在するとも言えるので、人間の思考を元に宇宙論が成り立っている以上、物理にも人間そのものが反映されてくるわけで、それが「人間学的宇宙論」という考え方なんですね。

まあ宇宙論の話になるとややこしくなってくるので今日はここらへんで。

ケロロ軍曹

アニメの中ではやっぱ「ガンダムでしょ」というくらいファーストガンダムが好きで、特にランバラルみたいなオヤジになるのが理想像なんですが、そんなガンダム好きな自分の琴線にさわり、かつくだらなくて最高に面白いアニメが「ケロロ軍曹」です。残念ながら先月最終回を迎えてしまい。「悲しいであります」

話としてはカエル型宇宙人ケロロ軍曹とその仲間が地球侵略にやってきて、ある家族にいついてしまいドタバタちゅー感じなんですが、このケロロ軍曹の趣味がガンプラで、このアニメを作っているのがガンダムと同じサンライズということもあり、ガンダムへのオマージュ盛りだくさんという内容なんですね。

最終回は残念この上ないんですが、とりあえず火曜日の毎週夕方再放送やってますんでぜひご覧ください。
さて僕はオンデマンドでこれからケロロ鑑賞であります。


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