昨日の続きなんですが、かつては物理学も哲学の一つのジャンルであったわけでして、宇宙の真理探求へ物質という角度からアプローチした学問なんですね。

物質を分解していくと、電子や陽子や中性子となりクウォークとなり、更にはそれがエネルギーと等価であるという相対性理論と繋がると、いったい物質の存在ってどういうことなのか凡人の自分にはイメージしづらいですね。

自分が見たり触れたりするものは確かな存在で明確な違いがあるものと認識しているのですが、実体を感じる存在が、あるエネルギー状態の質量であるにすぎず、またそれぞれ違う実体のソースは同じというわけですから、なんとも不思議な気分です。

話がだんだんわけがわからなくなってきましたが、何を書きたかったかというと、自分は物事を観察し行動を決めるに当たって物理学の発想を用いることが多く、特に「慣性の法則」「質量保存の法則」「作用反作用の法則」「エントロピーの法則」の4つの視点で観察し予測を立てて自分の行動に役立てているつもりなんですが、数的分析ではないので意味ないのかなぁ。