恒例の渓流釣り

渓流釣り
5月30日~6月2日渓流釣り

1か月くらい雨が降っていない減水状態で心配での出発。
75歳と64歳のシルバー世代。
ガイドということで御客様先行で私は後から着いていき
根係などのトラブル時に私がキャストするスタイルです。
30日 PM1600 釣り開始
最近釣り人が入ってないのか足元から次々とバイトがある。
サイズは平均18cm前後29cm岩魚も挨拶にきてくれた。
20年通って初めての経験かも?
約1時間30分の釣りで宿に向かう。

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33cm 岩魚











































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31日 AM0830 釣り開始
河口から最初の堰堤があるエリア
先行者の足跡はあるものの魚はストレスを感じないのかヤマメ岩魚アメマスと良く出てくれた。
所々好きな渓相がある河川。
昼食に日陰を探して上流部へ移動。
PM1330 釣り開始
約1時間の釣り場所
15年来良い思い出がない所でしたが元気なジジィは行くという。
ここでも岩魚15cmくらいですが良く釣れました。
PM1500
下流部に移動し1630まで釣りを楽しむ。
1730 宿に到着
練馬からの釣り人3人と昔は良かったと思いでと自慢話を静かに聞く。

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9cmヤマメ
多数出る
来年に期待あり

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一般的な夕食 
いつもつまみを買っていく足らない







朝食











6月1日 AM0900 釣り開始
体力のあるうちに川沿いに道がない所を楽しむ。
1時間くらいのときに御客様のリールが故障し一旦車に戻るアクシデントがありましたが
良く釣れました。
午後からは別の川へ移動。
今度は私が浮石でバランスを崩して頭から水没。
その時に愛用であるロッドテップを折ってしまう事になる。
私はロッド交換と着替えの為に一旦車まで戻ってから合流した。
大場所では釣り人が念入りに攻めるのでなかなか良いサイズは出なかったがそこそこ楽しめた。
昼食事をとり午後は川を変えて40アップのアメマス狙いで下流部から攻めてみた。
最初は18cm前後のヤマメが挨拶代わりに出てくる。
御客様が釣り残した場所でアメマスの33cmがヒット。
40アップは出ませんでしたが今晩の宿に近い河川に移動して時間を過ごす。
入って直ぐにヤマメ。それも12cm前後3匹(御客様ニコニコ)。
私はこの後をキャストするが?
数は多いがバイトは少ない。
よくよく見ると鮎でした。
20年前に鮎の遡上が多いときに良い経験をしたことを思い出す。
宿に行く時間が迫ってたので道に上がれそうな場所を探して戻ってくると御客様のロッドが曲がってました。
チョットした所から33cmの岩魚がヒットしてくれた。

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33cmアメマス









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最高の気分で定宿すだれ荘に向かう。
ここ10年くらいで外海府ではホテルや通年民宿が少なくなり移動が辛い。
高千前後の民宿は多少ありますが食事他不満があり使用していない。
民宿すだれ荘についでお話しします。
尖閣湾に近い場所にありメインの道路から少し入る分かりずらい。
18年前に泊ってから毎年訪れてます。
疲れはてた部屋、トイレは和式、お風呂は昔のまま2人で入るのがやっとこ。
でも1人1部屋を希望することが可能であり魅力の一つでもある。
80代のジィ様と体格の良い姉さんで頑張ってます。
毎回食事量が多くて食べきれない。夕飯は特に凄かったです。
食事後はいつも量を半分にしてくださいとお願いし最近では多少は少なくなってきましたがそれでも食べきれない。
川から離れているので朝少し早めに出たいというとその1時間前には朝食を作ってくれる優しさ。
良かったら利用してみてはいかがでしょうか。


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朝食   














夕食











6月2日 最終日
6時に朝食を頂き昨日鮎が遡上していた川の中流部からスタート。
この日は魚が出ない?
そうこうしているうちに御客様3回転び私に一言「山の神、川の神がこれ以上上流部に来るなと言ってるみたい」
もともと滑りやすい河川ではある。
分かりましたフェリーの時間に間に合う川でやりましょうと大移動する。
昼食事をとりラスト2時間ど気合を入れる。
この河川やたらと蛇が多く私は遠慮がちに着いていく。
御客様は最後の川で40匹くらいをヒットした。
最高の気分で終了することが出来ました。
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今回の釣果は15年ぶりに良かった。
私達の釣りは全てリリースです。
毎年渓相は変わりますが外海府の河川は放流がなく昔の岩魚にサイズではなく会える事が楽しみ。
途中で出会った釣り人はあまり釣れなかったと言ってました?


33cm岩魚 2匹
33cmアメマス 1匹
17cm前後ヤマメ 30匹くらい
18cm前後岩魚 数え切れません
御客様との写真は多々ありますが顔出しNG

# sato original ソリッドロッド 4フィート
# SAKURA TROUTER UL 5'6フィート
# リール アブ1000番 (8000円くらい)
# 御客様ルアー アンサー2~6g K7
# アンサー 0'8~1'5g
# 外海府
# すだれ荘
# 佐渡汽船


私の愛用ロッドとスプーン
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令和の釣果 一部です

令和の釣果 (写真とヒットスプーンの紹介です)

米代川にて

原さん
初日1匹 最終日2匹
# アンサー
# 28g KBPG
# 28g AKG
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yomesiro-ha2












yomesiro-ha













栃堀さん
初日1匹 最終日1匹
# アンサー
# 23g K7
# 28g P7
yomesiro-to









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内野さん
初日2匹
# アンサー
# 16g BKYS
yomesiro-u








斉藤さん
# アンサー
# 23g K3Y
yomesiro-sa










荒川
小林さん
朝一に2匹
# アンサー
# 16g KHP
arakawa

赤川 釣果


群馬県 横田様

2019年4月8日

今回は遠征釣行に明け暮れた若い頃は往復800kmなんて当たり前の様に夜討ち朝駆けしてましたがもう体力的にも金銭的にも厳しいと悟りました。初めて赤川新川へ行ってから今年で30年弱。16年振りに訪れた新川は懐かしさも有るけど新鮮でも有りました。3年前に17年振りに行った九頭竜川の変貌ぶりには驚きましたが、新川は一部の道路事情が異なるだけで変わっていませんでした。
しかし、それはルアーをキャストするまででした。月山ダムが完成してからは春先の大増水が無くなり底が埋まり浅くなったと聞いていましたが本当でした。先ずはサクラマスが一時的に止まりそうなストラクチャを探すため朝4時頃から明るくなるまでボトムを探ります。これには先週の中禅寺湖での釣りが役立ちました。以前の様なロストしまくりのストラクチャは全くなくてめぼしいストラクチャは僅かしかありません。
そして一通りボトムリサーチが終了しサクラマスが動き出すであろうと思われるタイミングまで場所を休ませました。ストラクチャが少なくなった半面それを絞り込むのは楽になりました。満を持して核心のストラクチャ脇を通す事3回目に答えが出ました。サクラマス特有のファイトではなく水面下でグニャグニャとした先週のレイクトラウトの様な引きに赤川名物アメマスだなと思い強引に寄せます。
重量もそれ程ないので簡単に寄ってからサクラマスだと確認。しかし、ここからは過去に泣かされた事も有る要注意の三段名物の階段状護岸です。フックの掛かり所を確認すると鼻っ柱に浅く掛かっているだけなので慎重にドラグ調整をして最後の突込みに備えました。あぁ久し振りの君もヤッパリ手前の護岸に突っ込むのね(笑)それをロッドを突き出すようにかわすこと2回。柄が長くて一辺75㎝のネットで危険ゾーンを回避してランディング。
akakawa4.8



アンサー
 14g K7






往年の赤川鱒のサイズには敵いませんがこれぞ赤川鱒と言っても差し支えない体高あるサクラマスでした。今回の釣行にあたり20年前の某MLの元メンバーの方々や私のサイトの掲示板に書き込んで下さった皆様の現在の赤川の道路状況含めた現況が役に立ちましたことをここでお礼を申し上げます。おかげさまで懐かしい顔や風景を見て旅を愉しむことが出来ました。偶々釣れた赤川鱒は送り出してくれた家族に感謝して振る舞いました。
プロフィール

sato_org

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