俚志編集長ブログ

100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン 『俚志(satobi-gokoro)』編集長が綴る日記です。

忙殺されるとはこうゆうこと?

まずは、昨年の8月末の人間ドックで大腸に異変発見。さらに検査でポリープ発見、しかも大きいのが。内視鏡で除去できると2か所の病院へ、これができず、結局2月に手術となった。
次に、2月7日の介護保険研究会学習会に向けての資料作り。地域包括ケアをテーマにすることから、県内自治体の地域包括支援センターへの聞き取り調査を12月に行った。何せ相手の都合に合わせながらこちらの予定を組んでいくという離れ業をしなくてはなりません。
結局、市は何とかカバーできたが、27町村の内、吉野郡4村、吉野以外の山間部2村、奈良盆地内3町回れなかった。あともろもろの作業が…。
次に、お正月を挟んで、1月10日「俚志」20号発行に向けて、なかなか原稿が書けない。何とか書き上げたが、正月に全面見直しの支持が・・・。
それから、聞き取り調査のまとめと各自治体への確認作業。

これを忙殺されるというのであろうか?
しかし、人はこれでも、お正月2日間ゆっくりしすぎたなとか。そうそう、大好きテレビ番組サスペンスものを見てしまったなと反省をするのである。

でも、そろそろスピードを落として生活しなければとかなり決意している。

久しぶりに、身近なお祭りに参加

昼から周りが賑わいだした。
夜店の準備も・・・。

今日は、事務所近くにある飛鳥神社の秋祭り。

そういえばひと月ほど前に、寄付をしたような。

飛鳥神社 長蛇の列午後5時過ぎには、こんなに人が
住んでいるのかとびっくりするほどの人出。
日頃、あまり人通りがないのにどういうこと?

くじ引きに参加しようと覗いてみたが、長蛇の列。


飛鳥神社 1                                                           やっと8時前になって、福引きに参加。

DSC_0034みんなに何かが当たる方式で、三温糖が当たった。






明日は午後から、御渡りがあるそうだ。



京終事務所で夢る(3) 

もともと、「俚志」発刊の動機として、地域を支えるためには様々な社会資源とそれらを誠実に供給する方々が絶対必要だとの確信があった。読み手を想定して作られていない雑誌だと知人からさんざん言われたが、やっと、介護の世界から「地域包括ケア」なる言葉と実践が重要視されるに至った。
地域包括ケアというと、一方通行的な感じに捉えられるが、実際は、それぞれの地域での支え合いによって、「安全」「安心」に加えて、気持ちよく生活できそして持続可能な地域をみんなでつくっていく事である。

京終における地域サロン開設にはこれらの意味合いもある。ただ突然移住してきた私たちなので、じっくりと地域の方々の使い勝手のいいサロンにと考えている。

もう一つよく議論になる「地域」とは何処を指すのかであるが、あまりこだわらなくてもいいように思う。
京終サロンは、今までつながってきた方々の憩いの場であり、その活動のために利用する場であるなど、臨機応変に場が生かされればとの思っている。
具体的には、モーニングとランチを曜日ごとに提供者が変わるカフェにしたいと考えている。最近、コメダコーヒ―の店などでは、モーニング時に行くと高齢者であふれているとのこと。京終界隈の方々に徒歩で来れるモーニングとランチのカフェとして利用していただければと夢っている。

夜は、今まで繋がってきた方々と大いに語り合える会費制のちょっとおしゃれなバル風の場にしていきたい。

日ごとに夢は広がります。DSC_0005
DSC_0004しかし、現実の場はこれです。仕上がりを待つってのは我慢を腹にすえなければならないのですね。










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