昨日、奇遇が重なり合い、飛鳥藍染織館の渡辺館長にお会いした。
「俚志」創刊の折り、紹介記事を掲載していただいた朝日新聞記者の神野さんから紹介いただき、電話でお話をした時には、さすが元NHKアナウンサーだな、今まで聞いたことのない良い声だと感心すると同時に、取っつき難い方だとも感じていた。
が、最近親しくなったケアマネのNさんが、懇意にしているとのことで、一緒に藍染織館を訪ねることになった。

かなり、緊張していったのだが、気がつけば大笑いしている自分がそこにいた。
だいたい、人見知りが激しい(身近な者は、誰も信じてくれないが)私が、初対面でこんなに笑ったことはない。ただただ、可笑しいのである。
世の中には、不思議な人がいるものだな~というのが感想である。

また、藍染織館には土鈴の展示もされている。
土鈴が好きで、数は少ないが旅先で買い求めたものがある。
まさに、奇遇の重なり合いである。

次回は、ゆっくり土鈴を観賞してみたい。

これで終わりではありません。
まじめに話もしました。
正確な言葉は忘れましたが、渡辺さん曰く、「俚志」はよく言えば変幻自在、悪く言えばぐちゃぐちゃな編集だな。それに内容が固い。これが、最初におっしゃった感想。(あってる、あってる)
しかし、こんな本はどこにもないので、がんばって続けた方がいい。あくまでも、草の根を忘れずに発行をとのアドバイス。

最後に、関西人からすると、関東弁(NHKのアナウンサーだから標準語?)のしゃれにはついて行きにくい…。