2005年03月08日

ぼたばら

最近というか前からだが、午前中の微妙な時間帯に「牡丹と薔薇」の再放送をやっている。半年前に見た時は時々だったり、最後の方しか見れなかったのでこれはいい機会だ、と毎日見ている。今は子供の頃が終わり、大人になってわがままな令嬢(香世)とそのお手伝いさん(ぼたん)として再開しているところである。
実は今日はとても運がよかったようで、ついにあの言葉を聞けたのである。

「あなたなんてぼたんじゃなくてブタよッ!!」

キター!しかし服やくつを見つけれなかっただけでどうしてブタだと言い切るのかわからん…。(笑)


ぼたばらの悲劇の原因を友人と話したことがあったが、結局のところ「全員間違っているのだろう」といった結論に落ち着いた。どっかで必ず誰かが間違えている。鏡子が他に家からぼたんをさらってきて育てるってのはありえない。よく本当の両親の近くで生きていかれるなあ。しかし、世間ってものは時間がたてば過去の大きな間違いは許容してくれるものなのだ。そういうことをぼらばらは教えてくれている気がする。それにどんなダメキャラでも、なぜか社会に受け入れられ、支えてくれている人がいるし、どこかに必ず救いがある。アホでも世間にはいろんな人がいて、誰かが支えてくれる、そうやって人は生きていけるんだなって考えたりした。香世はどうしようもないワルだけど、最終回でぼたんと仲良く二人で暮らすことになって、周りは「これでよかったのよね。」みたいな。なんでこの人らの愚行が最後ほほえましく許されているのかな?

いやー、ぼたばらは昼ドラだからいいんだけどさ。


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1. 喰らえ、たわしコロッケ!  [ 真砂の学習塾 ]   2005年03月23日 13:20
 旅行ということで実験のお休みを頂いた関係で、予定調整のためのオフが数日続いておりまする。今日は聡子ちゃんよろしく、「牡丹と薔薇」の再放送を観てしまいました。つ、疲れる…。    まぁ、そんなことも出来るのは、何とか無傷で進級が決まったからなのですが(

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Profile
聡子(さとこ)
某大学所属。愛猫P氏と同居し、ディズニーと動物を愛する25才。
私を大人へと成長させてくれた大学生活もあとわずか。勉強も遊びも卒業するにはまだまだ足りない某大学医学部6年生。
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