2005年07月

2005年07月23日

パーマをかけました。

どうしたら若々しく見られるか。

というのは40代、50代の女性のテーマなのであるが、不幸にも私は10代の頃からこの問題に悩まされていた。私はどうも年齢よりも年上に見られがちなのである。実際かなりコンプレックスである。

けれど、ベビーフェイスになりたいとは思わない。せめて年相応に思って頂ければよい…そう思って自分なりに努力してきたつもりではある。(最近の自己調査では年々年相応になってきた。)


さて、誕生日月は美容院が30%オフらしく、かなりお得である。これはパーマをかけなきゃ損である。ついでにプリンも直したい。

友人に「どうかなあ」って聞くと、「そのままいいよ」とか「パーマは重いし結構大人っぽくなっちゃうからねー」という反応が返ってきた。小心者の私は「あなたの場合、そのままでも老けてみえるのに、パーマなんてかけたらオバサンだよ?」という風に受け止めてしまい、本気で悩んだりしたのだが、結局、夏休みだし!ということでパーマ&カラーをしに行ったのだった。

結果は…変わらない!?

シャンプー後はマイケルジャクソン、乾かせばただのストレートで、本気で心配したのだが、ワックスのおかげでみるみるうちにクルクルしてきたので内心ホッとした。パーマは初心者にしてみればかなりのマジックだ。しかし、それでもあんまり変わってない気がする。そんなものかもしれない。

今度つれが帰ってくるので、どんな反応か気になるところである。

とりあえず、夏明けにはもとに戻ってるかもしれない。

2005年07月18日

食べ終わりました。

d3378d60.jpg
4日かかったー。げふー。
けどおいしかったです☆

2005年07月17日

包装紙で大喜び

0cc87ebf.jpgなかなか出てきませんでした。

このカサカサ音がするとこがいいんだって。

2005年07月15日

祝われました☆

c689fd44.jpg友人たちに誕生会をしてもらいました。

内容はソーメン、ケーキ、スイカ、ビール(私だけ)、花火の5本立て。
みんな忙しい時期なのに、とても嬉しかったです。ありがとう♪

それにしても、ケーキにもスイカにもビールを合わせただけで一発でダメな感じが漂うよな…。

2005年07月14日

みゅーじっくばとん?

ずっと前にこんな宿題が・・・!!(気づかなくてすまん!)
よくわからぬまま答えてみる。

1 Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

うーん。わかんないけど、人より少ないよ。

2 Song playing right now
(今聞いている曲)

真琴さんから頂いた最近のシングル集。私最近も曲に疎いもので…。そんなかで好きなのは平原綾香の「明日」とSINGER SONGERの「初花凛々」かしら。

3 The last CD I bought
(最後に買ったCD)

うーん。最近じゃないし…。買ったのは東京事変の「教育」かなあ。
借りたのはORANGE RANGEの「masQ」。

4 Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

私、重い曲ばっかだわ。

●椎名林檎の「同じ夜」
浪人の頃に聞いてた曲。あの頃の孤独とか辛さとか、その時好きだった人が病床にあって、毎日案じていたこととか思い出す。
「泣き喚く海に立ち止まることも 
 触れられない君を只思うことも 同じ
 空は明日を始めてしまう
 例えあたしが息を止めても」 

●氣志團の「黒い太陽」
氣志團の中でも人気の高いナンバー。月明かりの中、少年だった頃の自分がバイクで走り抜ける。自分はここから先どう生きたらいいんだろう、生きる意味はなんだろうってそればかりを探して生きてたな、あの頃は。って振り返ってる歌。単純な歌詞なんだけど叙情的?なんだか情景が浮かんでくる。

●Coccoの「強く儚い者たち」
これはただの怖い歌だと思ってたけどそうじゃないらしい。私たちが人生という荒海を進めば、行く先には自分を温かく迎えてくれる場所があり、それを手に入れた代わりにそれまでいた場所とはさよならしなければならない。新しいものを求め、それまでのものは忘れる、それが人間の強さであり儚さだ。どんな道を進んでも行く先ではいいこともあるし、その分悪いこともある。人間はそんな風に出来てるんだから。この歌がそんなふうに悟してるように感じた。

●中島みゆきの「誕生」
あんまりこれが好きって言いたくないんだけど、死にたくなったら聞くといい曲。歌を通して「生きる」ということをこんなにダイレクトに訴えられるアーティストは中島みゆきの他にいないと思う。

●立原道造詩/木下牧子曲の混声合唱「夢みたものは」
明るい日曜日の青い空、静かな村があって、娘たちが唄っていて…そして愛する人が傍に居る。夢みたもの…それらは気づけばみんなここにある。
作詞者が病床で妻に看病されているときに書いたとか。合唱曲の中で一番好きな曲。


バトンを渡す人がいない私…。ごめんちゃい!

Profile
聡子(さとこ)
某大学所属。愛猫P氏と同居し、ディズニーと動物を愛する25才。
私を大人へと成長させてくれた大学生活もあとわずか。勉強も遊びも卒業するにはまだまだ足りない某大学医学部6年生。
Comments