2006年03月

2006年03月21日

速報!

WBCの決勝戦をやっているらしい時間帯だが、フェリーを待つ間大阪の街をぶらぶら。
お昼ごはんはたこ焼きめぐりだった。たこ焼きってこんなおいしかったんだなあ。普通に食べてもヨシ、だしにつけてもヨシ、せんべいで挟んでもヨシ、エビマヨでもヨシ。

と、道頓堀にさしかかったところ、何やらくい倒れ人形に変化が…。
WBC優勝したらしい。よかったね!


これで知りましたこれで知りました

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2006年03月20日

2日目

仙台の街でお土産探し。こっちはすごい都会。

郷土料理屋さんの看板が東北弁。寄ってらっしゃい、みたいな意味かな。
いぐすぺ

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2006年03月19日

みちのくの旅

法事のため、久しぶりに車で12時間ほどかけて東北の母の実家へ行った。
一族が久々に集まってきて片田舎が一気ににぎわいだ。
ご先祖様もさぞかし喜ぶであろう。

かたいなか今時とても貴重なかたいなか。

いっちゃん叔父の生まれ変わりといわれているいっちゃん。
母からもらった写メールではかわいい子猫だったのに、こんなに大きくなっていたとは…。

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2006年03月16日

合格おめでとう☆

妹が志望校にみごと合格した。私と同じ高校だ。

受験の日に電話した時は、得意の数学が出来なくてどうやら落ちたくさい!みたいなことを言っていたので、「私立かな。まあ、一番下だからいいかな。」と軽く落胆しつつ、後悔はしてほしくないので、面接での自分の経験とかをアドバイスして、あきらめずに頑張れとは言ってはみていた。

親も合格発表の日には、妹を一人を掲示板に行かせて、自分は車でそのへんをくるくるしていたらしい(笑)。おかげで妹は受かってたので喜んだのに、周りに一緒に喜ぶ人が誰もいなくてあれれ?という感じだったとか。

まあ、ラッキー的要素が大きいとはいえ、妹自身はは毎日朝から晩まで努力の子だったみたいだし、真面目に頑張ってきたことが報われたんだから良かったなあと思った。妹を見てもう8年も前だが、受験まっしぐらな自分がいたなあ、と懐かしんでしまった。

母とその話をしてる時、母が「受かってよかったけど、ここの高校はプライドが高いから、いいとこ行こうとしてみーんな浪人するんだよねえ…(あんたらのように、という含蓄を込めて)。私立だったらそこでまずプレッシャー感じてどこでもいいから現役で大学に、って思うんだろうけど。けどだからといって、今落ちて、この年で挫折を味わせるのもまたかわいそうだとも思うんだよね。」

といった。何やら「4人目も浪人か」と言いたげである。

まあ、確かに私が浪人したのはとても親には申し訳なかった。

あのときの自分はまだ何も知らなくて、努力の仕方から学んでいるような状態だった。

けど、その人の人生にとって何がよかったのかなんてわからないんだ、と主張したい。実際東京に独り暮らしは絶好社会勉強だったし。

それに最近は、ぶっちゃけどこの高校に行こうが、何浪してどこの大学に行こうが、その後にはもっとそれ以上に挽回できるチャンスがあると思うし、どの道行ったって幸せになれるとは限らないと思うようになった。

…というかよかったかなんて後からわかることだ。きっと人生勝ち負けがあるとしたら、判定は早くてもあと40年後なんじゃないだろうか。

関係ない話だが、私は前は学歴やいくら稼ぐかが幸せの条件だと思っていたが、最近は家庭だと思えてきている。それは、もう自分がある程度ゆとりのある暮らしができるくらいに稼げるって予想できているからかもしれない。ただ、今の将来の幸せな自分像は、一生一緒に笑っていられるだんなさんがいて、子供もいて、家族だんらん…という、そんな暮らしだ。

しかし、「将来は学歴で決まるわけじゃないんだよー」なんて、妹に言ってもしかたないことだ。これからの高校生活に夢をふくらませるのに忙しいのに、大学での浪人の話をしても、勉強より人間性を極めろと言う説教もただの年寄りのたわごとだ。そう考えると老いた自分が悲しくなる。

そんなわけで、母のひと足早い浪人の心配に、

「まあ確かに若いのに挫折するのはかわいそうだから、良かったと思うけど、私ははぶっちゃけどこ行って何やってもかまわんから、「健康で、いい彼氏作って、あと普通にまじめでいてくれ」って思うよ。でもそんなこと、妹にはまだわからないことだよね。それよりも、今まで頑張ってきて受かったんだから、そんな心配はあとにして今は褒めとこうよ。」と生意気だが言ってみた。

もうすぐ実家に帰るが、妹には御祝いにいいお土産でも買って帰ろうと思う。



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2006年03月12日

さみしい生活

里親募集活動の甲斐あって、同じ町にしまとくろの2匹を引き取りたいという方が見つかった。

そんなわけで昨日引き取ってもらい、あっさり2匹がうちからいなくなってしまった。里親さんは、他にも9才の猫を飼っていて、かなりの猫好きのようだった。ケージももってたし、経験豊富のようだから、きっとそこで幸せになるんだろう。

今日様子をきいたらクロの方が時々威嚇するらしいが夜は家族と一緒に寝ているらしい。なんという適応力だろうか。それなら安心である。

里親活動をしてほんとによかった。絶対無理と思うより、やってみることだ。面倒くさにはくさいんだけど。

P氏にとってもしばらく寂しい日々が続くが、すぐ慣れるだろう。

今日はP氏と焼いもを半分こして食べた。今度はP氏がますます太らないと気をつけなければ。



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Profile
聡子(さとこ)
某大学所属。愛猫P氏と同居し、ディズニーと動物を愛する25才。
私を大人へと成長させてくれた大学生活もあとわずか。勉強も遊びも卒業するにはまだまだ足りない某大学医学部6年生。
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