2007年03月

2007年03月27日

風邪をひいています

こっちに戻って部活したとたんに熱発。

聞くところによると、うちの部活で風邪が流行り、3人ほどインフルだったとのこと。

絶対ボールにウイルスついてる!

そんで私の主に首から上の内部で増殖してる!



幸いにもインフルではなさそうだけど、ひどい上気道炎でこころなしか左耳も聞こえにくい…。耳鼻ポリクリで左の耳管機能があんまりよくなかったのを思い出してすごい気になる!線毛に頑張ってもらわねば。

そんなわけでここ4日ほど何もできてません。体調崩してるのにそっちこっちするからぶり返してんのかな。



2007年03月22日

進級

発表されました。しかし5年掲示板に張り出しはなかったような…。

とにかく無事6年です。頑張らなきゃね☆

ちなみにうちのつれもいろいろ障害をかかえながらなんとか進級し、放校は免れました。あー、ほんと胃にきた、そしてほっとした。次は私の骨化試験を支えてもらわないと。

そんなわけでなぜか今日はつれと親御さんと焼肉でした。
肉食なのに今日はすすんで野菜を食べました…。


2007年03月19日

岩盤浴

岩盤浴妹2がポテチを2袋続けて空けたり、妹4が晩御飯後に私のポテチを盗んで食べたりするので、妹をつれて岩盤浴に行くことにした。

溜まった油をしぼりだしてくれる!


そんなわけでちょっと遠出して汚い湖の近くにあるお店へ。
HPには書いてなかったのに、看板には「魔法の岩盤浴」と「魔法」が強調されているのが気になるが。


中は明るくて湿度が高い、若干サウナに近い状態。前行ったとこはもっと暗くて温度が低い洞窟状態だったんだけど、いろいろあるのね。
しかし私はここまで来たらととりあえず黙ってうつ伏せ。
気分は餃子だった。うーん、ジュウジュウ焼かれておる。

一時間もたつと汗がだらだらでてきた。きっと溜まった老廃物も多少排出されたであろう。休憩所もなぜか蒸して熱い。気分は肉汁あふれたシュウマイである。


しかし90分1000円は安い。HPには1800円って書いてあるのにお店の人間違えたのかなあ。とりあえず、こんな汗をかくのは病理の時の豆まき以来で、ほんとによかった。

やっぱりひと働きした後とか何かのご褒美にいいかもね。



2007年03月17日

富士急ハイランド

妹と4人+お母さんで行ってきました。楽しかったよ〜!

富士急ハイランドって山梨にあったのね!?富士ってつくからてっきり静岡県内だと思ってました…(^^;)!初めてなもので…。

この日の富士山周辺は雪!で3大ジェットコースターはしばらく運転見合わせ。けど晴れてくにしたがって試運転を始めて、それがあんまり怖そうで周りのお客からも「ひィー」とか「うわー」とか喚声が上がる。

3大ジェットコースターというのは「FUJIYAMA」「ドドンパ」「ええじゃないか」。

「FUJIYAMA」は古典的なジェットコースターで高さ80Mくらいから高さを利用して10回くらい落下するやつで、上半身の固定がないから落ちる時足でふんばるしかなくて、ホント怖かった。この遊園地はギネスを狙ってるし実際ギネス級だからほんと無駄に落ちるのが多い。

「ドドンパ」は発進直後から時速170Kmで走って90度で落下する新しめのジェットコースター。あんまり速いので風がすごくて、顔ひん曲がりそうでした。これまた速さがギネスらしい。

「ええじゃないか」は最近CMしてた一番最新?のやつ。基本的に後ろ向きで、山の頂上につくとあおむけにされて、けど落ちるときだけ回転して前向き…うわ〜!。今まで立ち乗りとかいろいろ乗ったけど、これは新しい感覚のジェットコースターでした。確かこれも「振り回す回数」的な項目でギネスだったかな?

3つとも2時間待ちくらいで乗ってるのは一瞬だけど、どれも待つ価値はあったと思う。絶対一生に一度乗るべき。
けど、ここはつきあいたてのカップルが行くとこじゃないかもなあ。髪はぶっとぶし顔もひんまがるし、そこんとこを写真に撮られるから。
なぜか3つとも写真を買っている私たちだけど、変顔すぎて誰にも見せられません…!。


ちなみに一番興奮して「怖いよー!」とはしゃいでいたのは富士急のホームページを覗いていたお父さんでした☆


2007年03月14日

病院見学3〜勝ち組編〜

今回実習したのは病院人気ランキングでも最高峰を誇るせい○いだ。

早速玄関からして違う。さっそく病院の歴史やもらった賞、Q&A等の掲示が多発。「この病院は宣伝がうまい」という某先生の言葉がよぎる。さすがである。

前から知っていたがうちの大学からこの春に3人実習に来ており、今日はその一人にあった。そもそもうちの県の出身が多いのだが、やはりブランド、来る学生の数が違う。


初日は救急
ここはなんと救急医が5名ほどいる。どうも救急医養成病院でもあるらしく救急志望の先生たちが症例数と経験を稼ぐべく頑張っているのだ。事故ったら是非ここに運ばれるべきである。

午前はICU回診で急患もなかったが、さすが午後になると当番日でもないのに救急車が押し寄せてくる。中にはどうして今まで病院にかからなかったのだろう?という人もいる。子供も運ばれてくる。
救急車同乗実習〜同実習だったかもしれない〜を経験した自分としては、やはり救急隊員が信頼して運んでくるのもわかる。医師もナースも人数が多く経験も多いのでさばくのが早いのだ。


わかったのは、この病院は医師もコメディカルも事務も、病院の業績や自分の経験値を上げるためにみんな競い合い、頑張っているということだ。
だから立ち去り型サボタージュのご時勢の中で、病院に人が集まり、活気づいているのだ。稀に見る勝ち組病院である。

しかし、それはみんながライバルということでもある。レベルも高い。研修医はやもすると仕事がなくなる、と危惧していた。
いい病院であることは間違いないし、明るくてウェルカムな感じではあるが、うちの県の典型的な病院でないことは確かだ。


だからこそ見れてよかったと思う。私はむしろ、中くらいの病院でプチ活気づけをしたい、そんなタイプなのでちょっと勉強になった。実に小さな野望だが頑張りたい。

Profile
聡子(さとこ)
某大学所属。愛猫P氏と同居し、ディズニーと動物を愛する25才。
私を大人へと成長させてくれた大学生活もあとわずか。勉強も遊びも卒業するにはまだまだ足りない某大学医学部6年生。
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