2006年09月20日

またもや、語彙。

今週に入ってまた日本語の難しさを痛感。やはり本を読まないからであろうか…。


この連休は台風でずっと家に引きこもっていたわけだが、次の日にはあっさり晴れており、この地域にとっては何だったんだろうという感じであった。気象情報ではまだ隣にいるらしいのだが。そんな朝だ。
まさにこういうときに使うのだろうと、

私「まさに台風いっかだね!台風ファミリー!」

すると、つれも「あー、お父さんが風でお母さんが雨でね〜…。」と続けだしたので使い方はOKなのかと勘違いしてしまった。

案の定違いました。「一過」だったんですね!
一時の恥と思ってつれに聞いてよかった。てっきり「台風で雨→強風→晴れみたいに様々な現象がまるで家族の団欒かのようなことからそう呼ぶ」とか、勝手な解釈つきで間違ってました。

そのほかにも
班員でよく聞く会話

「せちがらいね。」「うん、せちがらいね。」

この年で辞書をひかなくてはならない私。
つれに報告すると、「…じゃ、例文を言ってごらん。」

私「?。クラスの人にいじめられた。世知辛い。」
つれ「うん、違うね。世知辛い世の中みたいなのが正解。」
私「そうでしたか。すみません。」

ちなみに「世知辛い(せちがらい)」
勘定高い、金銭にこまかい、しみったれなという意味。万事抜け目がなくて世渡りが難しい様子。
だそうです。明日にでも使えるね!




トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Profile
聡子(さとこ)
某大学所属。愛猫P氏と同居し、ディズニーと動物を愛する25才。
私を大人へと成長させてくれた大学生活もあとわずか。勉強も遊びも卒業するにはまだまだ足りない某大学医学部6年生。
Comments