2007年11月27日

旧友

久しぶりに大学2、3年の頃ひょんなことから仲良くしてた先輩と食事に行った。「もう別れちゃうと思ったら、話したいと思ってね。」
とてもなつかしかった。彼が一度足踏みされてから、なかなか会うことがなくて、お互い記憶が昔のままなので恥ずかしい。

彼とは性格も趣味も金銭感覚も私と全然違って、サボり上等、手の届かない高尚な趣味にのめり込み、お金持ち、医者は適当に、というタイプだ。そもそも学年が違う。だけどなぜか一緒にいて楽な人だ。
彼がいうには、昔の自分が私のような田舎者発想で単純、世間知らずで騙されやすいから、だという。失礼な話だけど、本当だ。
それでよく2年の頃はよく人生相談したし、愚痴も聞いてもらった。彼もこの大学に来て、非常識たちに苦悩したタイプだから。

今日は、少しは成長したんだよ、って報告。言葉ではっきり言ったわけじゃないけどね。

今日は、彼的にはお世話になった人たちに挨拶を、ということみたいだったけど、実はお世話になったのは私の方だ。
今までもいろんな人に支えられ励まされてきたのに、なんだかそのまま忘れそうになってる気がする。ここを離れる前に私も挨拶しなきゃ、と思った。





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Profile
聡子(さとこ)
某大学所属。愛猫P氏と同居し、ディズニーと動物を愛する25才。
私を大人へと成長させてくれた大学生活もあとわずか。勉強も遊びも卒業するにはまだまだ足りない某大学医学部6年生。
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