負け惜しみ。

票を託してくれた方には申し訳ありませんでした。
敗因は僕自身の力不足なのはわかっていますが、「引退試合」だったので潔くありませんが負け惜しみを。

僕では、区割りの選挙は絶対に勝てないと痛感。

地元の有力者など押さえている人や、全市にわたる大きな組織を持って、ピンポイントで各区、各候補者に票を分配しているところには歯が立たないです。

民意の判断とはいえ、退職金ガッポリ貰う役人の天下り先から立候補した人にも負けた現実は。。。痛いけど受け止めます。
有権者はよく見ていたのだと思います。
やはり力不足と判断されたのでしょう。

歯向かう役目は今回で終わりにします。

今回僕に票を託してくれた方の思いを預ける事ができる次の世代にバトンタッチです。
その人を応援をしてあげる役目にまわります。

組織のない人で勝てる可能性があるとしたら、ローカルレベルでもいいから、前職でブランドのあるタレント性のある人。
または、キャラが立っている若い人。(僕は賞味期限過ぎ)
おそらく、古町からキャバ嬢が出たら良い線いくかもしれません。
僕にはありませんでしたが、もちろん大前提は「資質」があること。

新しい光の出現を願っています。

結果をうけて

結果の通り力不足でした。 しかし、4年前とは違い、不思議と悔しさはありません。 むしろ、皆さんに言いたい事がありますが、 公職選挙法の関係上、お礼や感謝の言葉をブログにかけません。 今後については、しばらくお休みしてから考えます。

2011年統一地方選挙 開票について

投票時間の20時が過ぎました。今から、更新解禁になります。


開票時の通例は、事務所で応援してくれた方と共に開票結果を待つものなのですが、
東日本大震災において、被災者の方の状況や被災地の復旧状況など見る限り、今の状況には適さない集まりとの結論に至りました。

そのような理由により、今回は開票の会合を自粛したいと思います。

僕自身も事務所ではなく、どこかのファミレスで一人で開票結果を見守ろうと思っています。

結果はどうあれ、応援してくれた方との交流は、
被災地の復旧状況を注視して、必ず別の機会に設けたいと思います。

選挙前の最後の更新

政党支持率が低くなると、自ら所属している政党を批判したり「政党と候補者個人は関係がない」「国と地方は関係がない」など、公認、推薦の候補者自身がごまかしトークをしますが、「だったら離党すれよ」の話であり、選挙が怖くて所属しているだけ。

増税も視野に入れた被災地復旧復興費の捻出が言われている今、年間約3000億円の税金を使って運営している既存中央政党。
実質、国会議員の集票マシーン確保の為、そのお金で地方支部を作り運営して、地方議員を製造している互助関係のシステムがある限り、公認地方議員は人柄が良くても、笑顔を作っても「政党と候補者個人は関係がない」「国と地方支部は関係がない」と思っている人も、それは大きな間違いなんです。


明日4月1日から民意の審判を仰ぐ期間に入ります。

政党公認の候補者が多い中央区選挙区で、無所属ながら戦います。
「戦います」というより「挑みます」のほうが適切な表現かもしれません。

資金力から組織力なにからなにまで、不利な状況ですが、
集まってくれた、友人とボランティアさん達を最後まで信じて、支持を訴えていこうと思います。

〜4月10日までのお約束〜
押し売りみたいな戸別訪問、、景観を壊す名前看板の設置、しつこい電話行為 、住所をどこで入手したのかイカガワしい手紙行為。
「うるさい」もありますが、被災地の燃料状況を考えますと、とても選挙カー自体を使う気になりません。
上記の行為は一切しません。人それぞれですが、良い街づくりを進める立場の人間が行うような行為ではないと僕は考えています。不利と思われますが、市民の良識を信じて邁進していきます。

無所属 佐藤ケン




4月1日〜9日の間、19:00〜21:00まで、必ず事務所にいます。
平日仕事をされている方も、ぜひ事務所へお立ち寄りください。
<事務所住所と地図>
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65611482.html


公職選挙法の関係上、告示日4月1日〜投票日4月10日まで、
僕自身で、ブログをはじめ、mixi、フェイスブック、ツイッターなど更新できません。

メールはOKなので、ご意見や激励をお待ちしています。
(返事は10日過ぎになるかもしれませんが。。)

なんらかのWEBコンテンツをお持ちの方でこのブログを見て、応援していただける方がいましたら、
4月10日まででいいので、「ブログのリンク」「ツイッターのフォロー」「mixiでマイミク」「フェイスブックでお友達」をお願いできたらと思います。

また、街中で僕を見たら遠慮なく、ツイッターやmixiなどでつぶやいてください。

ちなみに、僕自身、更新できませんが、ツイッターで僕のTRを見知らぬ他者がリツイートすることに関して、または下記のURLをコピペして掲載したりツイートすることに関しては、お任せします。

1年間で3000匹の犬や猫がゴミ焼却炉で焼かれています
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65611148.html
#satohken #senkyo #ngt

選挙権のない2つの命
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65619205.html
#satohken #senkyo #ngt

佐藤ケン討議資料
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65613483.html
#satohken #senkyo #ngt

地域再起動 13の取り組むこと
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65611479.html
#satohken #senkyo #ngt

募金で市民からお金を集めなくていいよ。
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65617169.html
#satohken #senkyo #ngt

脱原発宣言
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65619104.html
#satohken #senkyo #ngt

放射線の安全性?その情報を信じろと?
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65617383.html
#satohken #senkyo #ngt

「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65618811.html
#satohken #senkyo #ngt

なぜ、子供関係施策は進まないのか?(投票率の重要性)
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65615842.html
#satohken #senkyo #ngt

くそみそ一緒。
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65616523.html
#satohken #senkyo #ngt

災害地の状況を踏まえてTPOを弁えた日常生活の推進派
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65614767.html
#satohken #senkyo #ngt

情緒障害児短期治療施設(情短)の設置の検討 について
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65615620.html
#satohken #senkyo #ngt

文句を繰り返すリピート機能
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65618468.html
#satohken #senkyo #ngt

事故の対応が悪かろうが文句を言う権利を放棄します。
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65616380.html
#satohken #senkyo #ngt

選挙期間中の新聞やテレビに写真が掲載されていない理由

選挙が始まりますと新聞やテレビで顔写真やプロフィールが紹介されます。
以前ブログでも書きましたが、いろいろありましてマスコミ嫌いです。
そして、今回も立候補に関して同様のアポがありました。

すべての記者さん達ではありません。
一部なのですが、なんとなく丁重ながらも「あんた掲載しないと不利になるよ」「新聞の影響力は大きいんだから」などの雰囲気がチラリと見えてしまい、応援してくれている人達と話し合った末、各メディアに写真掲載をすることをやめました。

4年前も某新聞は、勝手に間違ったプロフを掲載しましたが、今回もプロフィールに関して間違っているかもしれません。
写真が掲載されていたら、勝手に4〜8年前の写真を使っているのかもしれません。

<独り言動画>選挙権のない2つの命

選挙権のない2つの命(8:42)

不遇な立場を政治的に自ら変えられる「選挙権」。それを持っていない「子供」と「動物」。選挙に興味がないとはいえ、その「命」の代わりに行わなければならない世代の方へ 、選挙及び投票率の重要性を独り言しました。ペットブリーダー倒産で、繁殖専用の高齢の犬や猫達の処分問題にも触れています。

内容は違いますが、直接、話を聞く機会のない方は、ぜひ一度、視聴してください。

「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ

週刊ポスト2011年4月1日号121〜122ページ「21世紀毒談特別編」より抜粋記事

ビートたけし 「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ
http://re-873dori.tumblr.com/post/4025327826

脱原発宣言

3月24日(木)に、「原発は必要or不要? エネルギー問題について」ミニ討論会を開催しました。

動画も撮っていたつもりでしたが。。。。失敗。。


賛成や反対等意見、代替エネルギーの話等、いろいろな話ができました。

その際に僕は原発は「覚せい剤」と例えてお話をしました。

原発のある自治体の地域経済の面、個人消費のエネルギーの面、日本産業全体の面など、「一度打ったら抜けられない」「危なくてやめたいけど、やめられない」禁断なもの。

「覚せい剤最高!」と打ち続けているのと、「本当はやめたい」とでは、同じ中毒者でも今後の展開はまったく違う。

このまま原発を使おうが、原発の安全性を高めようが、
とにかく日本人として「脱原発」は、打ち出さなければならない必須事項と考えています。

とりあえず、「日本産業への影響」は別の課題なので置いておきます。
今回の事故を踏まえてですが、
電力を消費されている個人に対して、原発の「非」は言えますが、
被曝された方や放射線の危険性から地域を捨てなければならない人達に向かって、原発の「是」の部分は、どーしても僕は言えません。

しばらくは頼らなければいけない可能性が高いと思われますが、
いずれにしろ「脱原発」は、「日本がエネルギー政策に関して新しい展開をしていく」希望を込めて、今、宣言しなければならない言葉だと思います。

<関連記事>「真剣に考える」今スグ、みんなにできる事。
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/65612881.html

原発2

原発1



なぜ、子供関係施策は進まないのか?

政治の大前提
「政治家は選挙に行く人達のいうことしか聞かない」

なぜ、子供関係の施策が進んでいないのか?

子供たちには選挙権がないから。
加えて、その責務を直接担う、子育て世代の20代〜30代も投票率が極端に低い。

それに比べて、高齢者は必ずといっていいほど選挙へ行きます。
(ここが日本の政治的な最強世代)
自らの生活などを守るため、投票権利を行使します。

負担側(若年層)の視点ではない、メチャクチャな賦課方式の年金システムがゾンビのように生き続けている理由もここです。

なので、子供関係の施策より、確実に高齢者施策は進んでいます。

若年層が投票率100%くらいあるのなら、確実に世の中が変わります。

仮に、子供たちにも選挙権があって投票率100%なら、給食の献立から、にんじんやピーマンは無しになる可能性もあるくらいですから。

「この人達の言うことを聞かないと落選する」

政治家心理ですから。

<関連記事>投票率が低いと甘ーい汁が吸える人達
http://blog.livedoor.jp/satohken777/archives/50029875.html

情緒障害児短期治療施設(情短)の設置の検討 について

今回、取り組みべき13項目を出しました。
意外に意見と反応があったのが、「情緒障害児短期治療施設(情短)の設置の検討 」です。
ここで「意外」というあたりが、僕の世の中の問題意識が、まだまだだったんだと感じたところでもあります。

情短とは、児童福祉施設の種類なのですが、児童福祉施設からお話します。

児童福祉施設とは、児童福祉に関する事業を行う各種の施設であり、児童福祉法をはじめとする法令に基づいて事業を行います。
児童福祉施設は、国、都道府県、市町村が設置できるほか、社会福祉法人等の者が設置することもできます。

児童養護施設は、保護者のない児童、虐待されている児童、その他養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設です。

「孤児院」と呼ばれてたくらいですが、現在はむしろ孤児は少なく、親はいるが養育不可能になったためのケースがほとんどです。

その中でも、虐待原因で入っている子供は、たしか48〜53%。
そんな、虐待を受けている子供たちは、児童養護施設の存在を知らず、「ひたすら虐待に耐える事」しかできないケースが多いんです。

また、施設で働いている方の話だと「データ的には虐待の種別で施設入所となっている児童も多いですが、背景には非行や発達障害によるものなど、またその逆も多く見受けられます」との側面もあるとのこと。

そして、わけありの環境下、子供たちのさまざまな心の問題が増えてきて、専門性のケアが必要になってきました。
子供たちの症状やかかえる問題が何種類かあり、それだけ児童福祉施設も種類が沢山あり、その種類のひとつが情緒障害児短期治療施設です。

情緒障害児短期治療施設(情短)は、軽度の情緒障害を有する児童を、短期間、入所させ、又は保護者の下から通わせて、その情緒障害を治し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設のことです。

現在、新潟には情短はなく、児童養護施設で全てまかなっている状況です。

児童養護施設では、情短スキルが必要な児童をケアできる専門性があるとはいえず、
子供にも満足なケアができないこともそうですが、それゆえに職員の負担になるケースも見受けられます。

新潟市で情緒障害児施設をつくるとなると、新潟で対象者が何人いるのか把握して。。。
実際に接している方のお話だと、具体的な数を把握するのはとても難しいのではないかと言われました。

仮ですが、おそらく人口規模からいったら少ないと思われますので、新しく作ることができるのかが難しいところかなぁと思います。

直に接している方のお話ですが、「やはり大学等で専攻してきただけでは、足りないことが多すぎます。数え切れないくらいの壁にぶち当たってきました。 」とのこと。

やはり、児童養護施設に対応できる専門の人をさらに配置して、保育士や児童指導員の方たちの一人当たりの負担を軽減させて、専門職のスキルアップを図る等の研修など、現場の対応レベルを上げる案が、とりあえずの現実的な方法なのかなと思います。

しかし、一番の理想は情緒障害児短期治療施設が新潟市にあることです。
近隣自治体と広域で、または、県全域になるのかもしれませんが、設置できるのか研究、検討していきたいと思います。
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