2017年09月20日

10.12 (thu) “MY FAVORITE SOUL” @Ebisu BATICA

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“MY FAVORITE SOUL”

bpm under100 -soul,hiphop,jazz-

21:00-all nite /charge 2,000yen
@Ebisu BATICA (http://www.batica.jp/)

Hosted by SWING-O


■Special Live

Dos Latidos 二人ラテンユニット(https://7musica.wixsite.com/2latidos)

當間里美 : Tap Dancer


■Resident DJs :

SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
横山龍助(Rare Drops)
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around(来音食堂)
DJ TATSUTA
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Luiger
Satoshi Fukuda(福田録音)
and more…


■Live Paint : KIO(optimystik) and WAIFone

■BATICA HP : http://www.batica.jp/

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http://swing-o.info/2017/pick-up-event/

https://www.facebook.com/events/525156247823982/





ま・さ・か・の、SWING-Oさん率いる45trio【SWING-O,kb/Sunapanng,ba ,/久保正彦,ds】とのコラボレーション。
わたしにとって夢のようなセッションが待ち受けていることでしょう! 今から刺激がザクザク刺さってます!
心臓の鼓動と調和する心地良いRhythm & Soul。当日は、聴いてよし、踊ってよし、飲んでよし、groovyな夜を堪能しに来て下さい。
そして久々のダンシング☆オールナイト。わたくし、踊り & 踏みまくります(^_-)!! 是非!!











satojazz at 00:10|PermalinkComments(0)出演 | TAP

2017年09月19日

おかげさま

学べることの有難さ。

知ることの有難さ。

知らないということを知ることが出来る有難さ。

否定出来る有難さ。

壁がある有難さ。

まだまだだと、自分に言える有難さ。

戦える有難さ。

表現出来る有難さ。


誰かが居なければ、表現することすら叶わない。
全ては、あなたが居てくれるおかげ。


おかげさま。


今日も一日、ありがとうございました!

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satojazz at 01:35|PermalinkComments(0)思った事 

2017年09月11日

バカのひとつ覚え


何故そこまでやるのか尋ねられた時、はたまた何故そこまでやるのか考えた時、結局辿り着く答えはこれだった。

踊りが好き。

芸事が好き。

舞台が好き。

これ以外に、動機が見当たらない。
強烈に、これしか、ない。

きっと今までも、今も、そしてこれからもずっと、ぶつかり稽古。
ひとりだけど、ひとりじゃない。
だから、心からの感謝を日々に。


バカがたったひとつだけ覚えた、小さな生きる意味。

合掌

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satojazz at 23:14|PermalinkComments(0)思った事 

2017年08月08日

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何やら今日もDDST24-7が賑わっている。

そして、新たな刺客。

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阿部理沙監督。

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あれ。

同じニオイ。




SLAZYな彼奴等との染み付いた阿吽の呼吸は、まだまだ無限の可能性を感じる。
だからもっともっと摩訶不思議でクレイジーな世界を、この奇抜な頭脳を持つ創造主達と、そして類い稀なるセンスを持つSLAZYな彼奴等と、たくさんたくさん生み落としてみたいなぁ。。と、ぼんやり上を見たり下を見たりしながら思う、今日この頃。

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外はすごい湿気です。









satojazz at 22:52|PermalinkComments(0)振付 

2017年07月15日

Summer time

Urban Music Lounge Momiji @ グランドプリンスホテル新高輪

kelpie(vo.) & 木村イオリ(piano)



サイコーな夜だったな〜。。
心地よかったな〜。。。
大人だけに許された特権かしら。けど小さいお子さんも来てた。Jazzを、ニコニコしながら手を叩いて聴いてた。彼らの耳はきっと私たちより、おとな。
『Summer time』からツェッペリンまで、ピアノ一本で多彩なアレンジを効かせて、歌うkelpieちゃんの身体から景色が浮かび上った。酒とタバコの煙が見えた。
ああっ
サイコーなのっっ(>_<)!




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kelpieちゃんと、一緒に観に行ったJunちゃん。






satojazz at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2017年07月10日

NAZURU DANCE COMPANY

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名古屋を代表する老舗中の老舗スタジオ、名鶴ダンスカンパニー。
わたしが駆け出しの頃からずっとお世話になっているスタジオで、歴史あるスタジオの門をくぐる度、パリッと身が引き締まります。

今回は、10月に行われる公演(黒須先生演出)のRHでした。
約一日半、ぶっ通しのRH。相変わらずのダンサー達の根気と、一瞬で覚えていくその集中力には脱帽。みんなのお陰で無事に一曲仕上げることが出来ました。
今回はピリリと緊張感漂う少人数編成。若手とベテランが作り出す空気。それぞれの咀嚼後が楽しみです!

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先生、相変わらずほんとに綺麗!
そしていつも気に掛けて頂いてありがとうございます。ここに来るといい意味で緊張し、先生に会うと元気をもらえます。今回もたくさん先生とおしゃべりさせて頂いてほんとうに楽しかった!
先生、またゆっくり御飯行きましょうね(^^)♪


今回もまた大変お世話になりました。
そしてダンサーのみんな。
長い二日間、ほんとうにお疲れ様でした!ここから怒涛の日々と思いますが、どうかメンテナンスを怠らずにして下さい。そして煮詰まった時は、目を閉じて瞑想にふけりながら良い音楽を心行くまで聴いて下さい。そしてから、ギャンと音を大にして、おおいに床の上で暴れて下さい(^_-)

Feel !!

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ありがとうございました!











satojazz at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)振付 | DANCE

2017年07月08日

with Good music


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MASSAN×BASHIRY





Go to Nagoya.

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satojazz at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2017年07月04日

浦上雄次 Tour FINAL『TAPDANCERIZE』公演終了!

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浦上雄次Live Tour 2017 東京2days 最終日。
彼の元に集まった私達。

TAPDANCERIZE。

生きている音楽。生身の体。止まることなく進み続ける時間に抗いながら、それでも受け入れる勇気を持って、だから今を懸命に生きることしか出来ない。結局、それしかない。
浮遊する空気を説明することなんて出来ない。ただ感じる、としか言いいようがない。
ひとつだけ確かに言えるのは、導かれている。わたしは導かれている。でもそれは、神でも仏でもない。ここに居る一人一人の力に導かれている。永遠無敵で絶対な存在なんかじゃなく、生まれ、そしていつかは死んで行く同じ人間によって導かれている。
だから、感じるとしか言えない。泣けるほど感じるとしか、言えない。

闘うべきは自分だ。怒り、哀しみ、悔しさ、孤独、後悔。たとえ物質的な成功や勝利で満たされたとしても、自分から逃げることは絶対に出来ない。

タップダンスという言語を通じて浦上雄次という生き様を知り、群青に出会い、生き様を見、タップダンスという言語を通じてシンさんと出会い、砂パンと出会い、そして庸蔵くんと出会い、タケちゃんと出会った。あらゆる言語を操り混じり合う、このトンでもない精鋭達が創り出すTAPDANCERIZEの一員として舞台に立つこと。それは私の誇りでもあり、責任でもあり、覚悟でもある。浦上雄次という生き様を介し、この二日間で見た光景は決して忘れることはない。




人間の喜怒哀楽、あらゆる感情なんて気にも止めず、日々はただ淡々と過ぎて行きます。その中でまたひとつ過ぎ去って行った、昨日という日。。
7月に入ってまさかの急な暑さとこの湿度。そんな中会場に足をお運び下さった皆々さま。本当にありがとうございました!淡々と…という言葉では済まされない時間を語り合えたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
あれ。気が付けば、きっとこんなことの繰り返しなんだろうナ、、、と、ふと思ったりして。
だからこれからも、変わらず、淡々と、音楽と、ダンスと、タップと、自分と向き合って行こうと思います。そしたらきっとまた、皆さまとお会い出来る日が来る。きっと。必ず。

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この素晴らしい仲間達と共に。
きっとまた、必ず。


ほんとうに、ありがとうございました!








satojazz at 01:00|PermalinkComments(2)舞台後記 

2017年06月30日

美しさ

『美しい』というのは究極の表現でしょうか。

もちろん、外側の容姿や造形を言っているのではありません。

美しさというのは、実体ではないからです。




本番が近いので、あんまりウンチクを述べるのはやめておこう。自分の首を絞めるだけだから。笑
でも時々、人生の時々の今日、琴線に触れる瞬間がふと訪れたので、記しておくことにしました。

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そして今日の汗率、測定不能を叩き出しました。
ありがとうございます。










satojazz at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思った事 

2017年06月23日

由々しき読書

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やべぇぞ、やべぇぞ、トンデモない本と出会っちまった。

『ジェノサイド』高野和明

衝撃的なタイトルのこの本。
手に汗握るとはこのことか…
とにかく、とにかく圧倒的なスケールと臨場感。本に目を落としていると、雑踏や人の話し声などは打ち消され、ここが電車の中だってことを忘れてしまう。わたしの中で文字達が踊り出し、せっせと脳内に映像を送り込んでくる。

すげーぞすげーぞすげーぞ!こりゃすげーぞ!
なんじゃこりゃぁ!


まさか、こんななんじゃこりゃぁな本だとは思いませんでした。
予備知識ゼロ。「壮大なエンターテイメント」と称してるのだけを聞いて興味を持ちましたが、まさかのタイトルからはエンタメのエの字も感じられなかったので、古本屋で見つけましたが、そこでも買うのをためらうほど、別に魅力的ではありませんでした。
その日、他にめぼしい本も見当たらなかったので、とりあえず買っとくか〜的な具合で帰りの電車で目を通してみたら…あら?あれ?おや?
どんどんどんどんどどんと吸い込まれていくじゃぁありませんか!頼むからわたしをこのまま椅子に座らせておいてくれ!
いやはや、本を読んでこんなにめくるめったのは久しぶりです。


で、改めて思いました。
本て、すげぇなって。
読んでる私は、本当にめくるめったのです。活字から受け取った映像が鮮明に脳裏に浮かび、その度にあらゆる感情がユラユラして、ドキドキハラハラふむふむワクワクそわそわジーン。そしてそれを読み進める度、確実に時は進む。そこは文字とわたしだけの世界。なんて楽しい時間なの!
あれ。ひょっとしてもしかしてこれって、サイコーの娯楽じゃない?だって誰にも邪魔されなくてすむの。いらんところでわく笑い声も、場違いな拍手も、すすり泣く声も一切ない。めくるめくスケール感でお送りする自分だけの劇場ザッツ・エンターテイメント。
昔からよく言います。
「本を読みなさい。」
わたしは子供の時から読むのも書くのも好きだったから、恥ずかしながらこの真意をあまり深く考えたことはありませんでした。でも、此度のこの本を読んで、人の想像力のデカさ具合を改めて思い知りました。そしてもっと驚くのはこの本が明らかにその、人の想像力を利用しながら最大限引き出してくれる仕様になっているということですイッツ・マジック。
読んでいるわたしは知らない間に作者の手の内で、自分の想像力と戯れながらサイコーの娯楽を楽しんだ。これ、すごい作用だ。天晴れとしか言いようがない。しかも文庫本なら5〜600円、単行本なら1000円強。今回なんて古本屋で210円。二冊で。わたしは210円でサイコーの娯楽を味わわせてもらった。たったの、210円で…

これはわたしにとって由々しき事態かもしれません。と、遅からず気付いてしまいました。
本は、いつだって手に取ることが出来るし、莫大なジャンルと様々な形式の本があるわけで、その中から自分にピンと来る本に出会えた時の喜びったらないわけで、人生を左右することだって大いにあるわけで、ワクワクもするしドキドキもするしムカッともするしなるほど〜も経験するし泣きたい時は泣けちゃうしくだらなくて笑っちゃったりもするし。
あ。けど、けども、読み手に想像力がなければ、その文字達も力を発揮出来ないか…
はい。読み手に想像力が乏しかった場合の話は、今は置いておくことにします。

文字と、想像力。
たったこれだけでサイコーの娯楽と結び付いてしまった此度。
そして210円。

あゝ……
ヤバイ。
肉体、ヤバイ。
肉体が人の想像力に語りかけることは出来るのか?!
文字しかり。音符しかり。じゃあ肉体は?
身体は、何と結び付いて何を生み出すの?
身体である意味って、何?!?!
はたまた人は動く身体を目の前にして何を求めているの??
身体で身体中を駆け巡らせる娯楽って、何???
本に敵うサイコーの娯楽って、何????





『ジェノサイド』。
とてもオススメではありますが、難しい言葉や多彩な表現で読むのに結構時間と覚悟がいります。それもあってかどうやら内容には賛否あるようですね。でもそこに答えは求めていない作品だと私は思いました。先入観なしで手に取る方が楽しめる気がします!
書く上でのテクニックなど私にはわかりませんが、とにもかくにも「壮大なエンターテイメント」であることは間違いありません! これは映画より映画や!と思いましたが、あとで著者御本人のインタビューをチラリ読んでみたら(https://www.sinkan.jp/special/interview/bestsellers31.html)、「これをこのまま映画化したら、本当にしょぼいアクション映画にしかならないと思う」と言っていたのが印象的でした。「映像では表現出来ないことをすべて、活字で表現しています」ですって。


わたくし大きく頷いたのは言うまでもありません。

感服!

おしまい。
























satojazz at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思った事 

2017年06月09日

「慣れ」と「不慣れ」と「人それぞれやり方って、あるよね〜」な話。

わたくし音楽を少しやっていたにも関わらず、楽譜恐怖症です。記号の読み方とか、ほんとに記憶にありません。笑
でもって、ダンスをやるようになってから完全に耳専門になったわけでして、でも振付するときは曲の構成を知るためにビジュアル化した方がイメージしやすく、「耳で聞いてあんちょこを作る」てのをやってます。(いつもじゃないけど)
きっとこの、わたしが言うとこの「あんちょこ化」ってやつが譜面のことだと思うんですが、何しろ譜面を見ると目がチカチカ脳ミソがびっくりするもんで、しかも踊る人の頭は大抵4じゃなく8で進んでますからして、ざっくり身体が反応する流れをメモりながら、まずは曲の構成を知ると言いますか…。

大抵の曲は耳で聞いた通り、身体が感じた通りがあんちょこ化されるんだけど、時々イジワルな曲がありまして、こりゃいったいどこで呼吸するのが正解だ???ってのがあります。そんな時は譜面の力を借りるしかありません。もちろん譜面がない時の方が多いですから、そこはもう、ほんとに勘です。笑
でも譜面を見た結果、わたしの脳内はもう長いこと自分の感覚であんちょこ化して来てるもので、どうしても自分のあんちょこが一番イメージしやすいのです。

で、今回こんなんができました。

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何が何なのかは、恥ずかしくて言えません。笑
でもコレ今回初めての書き方で、いつもはこれとまったく違う書き方をします。耳で聞いていつもの様に書いてみたものの腑に落ちず、譜面と照らし合わせた結果、こうなりました。
なるほど〜。
自分的にはかなり合点がいきながらすごくスッキリしたんですけど、コレ、作曲した方には絶対見せれません。笑

譜面は共通言語だから知っとかなきゃいけないし、紙の上ではなんとなく理解出来るんですけど、わたしの頭の中では情報が立体になっていない感じがあって、瞬発性もありません。身体が反応出来ない。
要は、これ完全に慣れてないってことなんですけど、ここまで如実に反応出来ない自分に少し反省もしますが、この感覚てオモロイなぁ。。と思う瞬間でもあります。なんの根拠もない自分だけのあんちょこでめくるめっているんですから。笑


こうして今回もまた、耳と目からの情報で曲の全体がクリアになり、

Σ(゚д゚lll)え、この曲…ムズッッッ!!

ってことが分かりました。笑
あとはわたしの脳内で、これが創造となって形になっていく…はずです。^^;














satojazz at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思った事 

2017年06月01日

TAPDANCERIZE的…

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"TAPDANCERIZE的共通(?)言語"


ルイス

ななルイス

エロい

アダルティ

テキトー

スウィ〜

€◯×☆△\#♪ろ!

and more…


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TAPDANCERIZE LIVE詳細はこちら

http://blog.livedoor.jp/satojazz/archives/52104316.html






satojazz at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TAP | LIVE

2017年05月29日

TAPDANCERIZE LIVE告知

ただいまタップダンサー浦上雄次氏、ライブツアー真っ只中。
そして、、、ラスト東京二日目最終日。



良質な音楽とリズム。頭脳とセンス。理性と本能。緊張と弛緩。わびとさび。

過去は今を創り、今は未来を創る。



TAPDANCERIZE』ここに、集結。




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★7月1日(土)
[浦上雄次 TAP DANCE SOLO LIVE in 東京] @吉祥寺STAR PINE’S CAFE

浦上雄次[Tap]
Sunapanng[Ba] , ヤマザキ タケル[Pf]

開場 17:00 / 開演 18:00

前売 ¥3600(1drink付) / 当日 ¥4000(1drink付)

前売り:SPC店頭販売 / SPC予約



★7月2日(日)
[TAPDANCERIZE] @吉祥寺STAR PINE’S CAFE

浦上雄次[Tap] , 當間里美[Tap] , 群青[Tap]
佐田慎介[Gt] , Sunapanng[Ba] , 庸蔵[Sax] , ヤマザキ タケル[Pf]

1st 開場 14:00 / 開演 15:00
2nd 開場 18:00 / 開演 19:00

前売 ¥3600(1drink付) / 当日 ¥4000(1drink付)

前売り:SPC店頭販売 / SPC予約 / または直接わたしまでお声掛け下さい。

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satojazz at 20:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)TAP | 告知:LIVE

2017年05月12日

たまには映画とか

Amazonプライムっていうやつに知らない間に入会してて(笑)、あれよあれよと映画が見放題(時々有料)。レンタルショップ返却強迫観念症の私としてはたいへんありがたいサービス。
ということで、まずは手始めにむか〜し見たことのある映画をもう一度見てみるという贅沢な使い方。

千葉真一に真田広之、憧れの志保美悦子、JACはやっぱりすごかった。からの夏木マリ。CGなんてない時代。役者の力が物言う時代。やっぱ好きだわ『里見八犬伝』。
チャウ・シンチーシリーズはいつ見ても痛快。今回は『西遊記〜はじまりのはじまり〜』。ほんとにくだらなくて、好き。
幼少期に観た『トワイライトゾーン』はトラウマ化して今に至るけど、童心に返れる不思議な作品。トラウマ化と言えば『タワーリング・インフェルノ』。こちらも外せない。そしてやっぱり『ブラックスワン』。この映画に執拗に共感してる私はきっと、性格が悪い。笑
『プロデューサーズ』を初めて観たけど、なんともくだらなくて楽しいミュージカル。これは是非舞台で観たいな。
ミュージカル…舞台…といえば、『美女と野獣』を観ました。いや〜文句ナシでめくるめってしまいました。納得のクオリティ。期待を裏切らないって、ホントにすごい。職人達に拍手っ!

…と、ザッと作品のラインナップを見ても頭使わないで観れるものばかり。なんてったって春から夏になる季節ですからね。そんな気分でございます。

さ。今夜は何を観ようかしら♫






satojazz at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節 | 思った事

2017年05月08日

今日は、黒須先生と打ち合わせ。
コンボイ観劇ぶりです。
短い時間でギュッと濃いお話。
その中で、まさかの偶然と必然が結び付いた素晴らしい体験談をお聞きして、わたしまで心躍る、なんだかほんとに幸せな気分を味わわせて頂いた。こんなことってあるんだ!時代のハイテクツールも悪くない。
心も身体も豊かにしてくれる体験。きっとその場に居た誰もが同じ体験をして、それぞれの本能が目を覚ましたんだろうな。。黒須先生の話を聞きながら、その場に居なかったことを悔やんだ( ; ; )
でも、黒須先生から滲み出る熱で、わたしまで体感した気分になって、なんだか感動してしまった。



「感動」って解釈は、人それぞれ色々あると思うけど、「心が動く」って、けっこうすごいことだ。
「心を動かす」なんてもっとすごいし、きっとすごく、たいへんなことよ。



心は、自分しか知らない衝動。

そいつに、敏感でありたい。



黒須先生、素晴らしいお話を、ありがとうございました!

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satojazz at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思った事 

2017年04月13日

写真とか in Houston

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連日の快晴。日本でいうと梅雨前の一番気持ちイイ気候。日向に出ると、夏。

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外国に行くと、色が違って見える不思議。その土地土地の自然が、環境を作ってるんすね!

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まさかのシルク・ド・ソレイユを観ることが出来ました! 『 Kurios 』Amazing!!

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ん?

笑!



そして何と言ってもヒューストンと言えばココ!

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ジョンソン宇宙センター。

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空を飛ぶ飛行機を見るたび、なんであんなデッカいものが飛ぶんだ??人間てすげ〜なぁ〜と思っちゃうけど、月にも行っちゃうんだもんね〜

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そして未だ気になる、宇宙の果て…んん〜ロマン!

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宇宙と言えば日本が誇る宇宙飛行士、野口聡一さん。昔、著書を買って熟読した。夢をたくさんもらったな〜
あ〜あ、野口さん、居ないかな〜…

と思ったら、

居た。

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最終日、日本総領事館でのパーティーに野口さんも御出席されていました。夢が現実になりました。感無量です! お会い出来て大変光栄でした。ありがとうございました!(写真はご本人の承諾を得て載せさせて頂きました。)

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短い時間でしたが観光も出来ました。美味しい空気と美味しいご飯。Mr.オムレツ、フレンドリックの作る朝食も、サイコーでした☆


そしてわたくし、此度 娘が出来ました。

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「かりん」て言います。でもかりんには、母がたくさんいます。えーと…かりんママと、みちるママと、はるかママと…
いんや。何番目の母でも構いません。母であることには変わりないのであります。叱咤、担当です(笑)!

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Thank you Houston. I will be back!














satojazz at 02:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年04月12日

Team Houston

ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』AnimeMatsuri 2017 in Houston、無事に終了。
一週間という短い旅でしたが、三ヶ月も半年も居た気分です。そのくらい濃く、充実した発見の旅でした!

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近いようで遠いアメリカの地で華々しく凛々しく舞うキャスト達を見て、すでにRHでちょっとグッと来てしまった。本番は最後までソワソワプルプルドキドキ。気が付けば全身で受け入れてくれたオーディエンス。すげーな、すげーな、やっぱセーラームーンの力はすげーな!
…でもね、アタシは思うんす。
目の前で起こってるそれを可能にしてるのは人間の力だって。生きてる、と実感させてくれて、喜びに変えてくれてるのは、みんなだからだって、アタシは思うんす。だから、嬉しいんす!!

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Thank you very very much, John and Dennis sponsored by AnimeMatsuri


今回の為に結成された、チーム・ヒューストン。
この人無くしてこのカンパニーは語れない。ミュージカルプロデュースから私達の身の回り、そして本番に至るまでいつもケアし尽くして下さる、制作中西さん。そして来栖ちゃん。
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日本とアメリカを繋ぎ言葉のわからない私達を導き、最後の最後まで駆けずり戦い続けて下さった制作及び2.5次元協会の五十嵐さん、そして我らの大関さん。今回初めてご一緒させて頂きました、びっくりするほどの安心感と包容力。ずっと前から知ってる気がします(笑)。衣装進行ミエさん。
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ヘアメイク松下さん、蔦谷さん。現地で合流しましたキョードー東京の鈴木さん。協会の皆さん、監修 講談社の皆さん。
そしてそして、我らクリエイトチーム。舞台監督 岩科さん。音響 森谷くん。英語の出来ないわたしはただそこに居るだけだった。二人が居なかったら、このチャレンジと質の良いパフォーマンスは実現出来ませんでした。
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素晴らしいチームでした。このチームのワンピースになれたことを、心から誇りに思います。キャストと、そしてスタッフ各セクションが力を合わせてチャレンジしました。まだまだ自分に足りないものがたくさん見えました。そして世界は広く、そして狭いことを実感しました。言葉じゃないことをココでもまた、感じました。
だから自分に出来ることは何か、改めて模索してみようと帰りの飛行機で考えていました。
感じるままに。。。


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人類の第一歩はここから始まった。
そして我らセーラームーンカンパニーの第一歩もまた、ここに刻まれた。


誇りを持って、Made in Japanを世界に。



ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』HOUSTON公演、お世話なり、ほんとうにありがとうございました。
そして暖かく迎えてくれたヒューストンの皆さん、客席から見た皆さんのエネルギーを忘れることは絶対にないでしょう。またお会い出来る日を願って。。。

ほんとうに、ありがとうございました!!


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今宵は世界中に感謝を叫びに、、、

Take off !!















satojazz at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)舞台 | 振付

2017年03月31日

美味しいお餅

キモは、チーム。と、わたしは思う。

チーム。

そんなの、わかっちゃいるけど、個人がこれを『社会』で表現するのはとてもムズカシイけど、でもやっぱり、これに尽きる。と、わたしは思う。
ピースがひとつだけあっても形は見えない。ピースが合わさるから、ひとつの絵が出来上がる。と、わたしは思う。

例え他人であっても、チームだ。我々はみんな個人だけど、チームだ。おっきくてもチームだし、ちっちゃくても、チームだ。私利私欲より、チームだ。否定はしない。けどまずは、チームだ。餅をつく人、水を差す人、あんこをこねる人、きな粉をまぶす人。

高価な臼など必要ない。
いんや、必要ないことないけど、そりゃぁあるにこしたことないけど、だって、高価な臼だけあっても何もできないしね。道具の美しさは使って初めて、発揮出来るのさ。

エンヤコラ餅を打って、アチチと水を差して、あんこをこねてきな粉をまぶして、出来た餅をお皿に盛って、お箸をどうぞと渡して、美味しいね、美味しいね、あったかいお餅はほんとうに美味しいねって言いながら、世代を超えて作ったお餅をまるで家族のように、一緒に食べる。優しいだけが家族じゃない。一緒に居るだけが家族じゃない。



美味しいお餅を食べたい。
そして美味しいお餅を食べて頂きたい。

だからわたしは、そういう餅つきのチームのワンピースになれるように、だから、日々個人として努力して、がんばる。


あまりに在り来たりで当たり前のことだけど、人が踊る本能を知るもっと前の前の当たり前のことかも知れないけど、こうしてほんとうにそう思えたり、感じさせてもらえることは決して当たり前じゃない。



そのほんとうは、ほんとうにほんとうかい?



改めて襟元を正す2017年3月。

春はすぐそこ!








satojazz at 03:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思った事 

2017年03月15日

3/14 感謝の日


稽古場で、「はい!じゃあ音でやってみましょう」とエラそうに音響さんに頼んだら、まさかのピアノがポロリンチョ。
あれ?一瞬なんのことだか全く分からず、続く旋律を聴いたとたん、思い出した!
あゝ…まただ、また、やってもーた…
忘れちまう、忘れちまう、今日はわたしが感謝しなければならない日だってのに…

遠方遥々たくさんのメッセージとコンタクト、キュートなメッセージ動画、そしてMr. Bojanglesからの贈り物。なんだか昨日1日でみんなとハイタッチした気分でほんとうに嬉しかった!ありがとうございました!!!
そして絶賛稽古中、舞台『カードファイト!! ヴァンガード』キャストのみんな、スタッフの皆さん、稽古中のバタバタの中、貴重な時間を割いて頂き、ほんとうにありがとうございました(>_<)!
また今日から、感謝と共に、あの頃見えなかった景色をたくさんたくさん見ようと思います。

日々精進。

ありがとうございました!!!


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satojazz at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生活 

2017年03月06日

月の力

さてさて、美少女達の共演。北海道初上陸。そう、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』。
今日は北海道公演に向けての最終稽古。

あれ。気が付けば、女だらけ。
女しか、いない…w
でも、なんだ、この熱量。
前から見てて、じっとしてられなかった。
一喜一憂、しちまった。
だから思った。
これはイケる。
もっと、イケる。

アツかった去年の夏。みんなで一緒に創った-Amour Eternal-。
うさぎが言ってた。


力は、手に入れるものじゃない。
生まれるもの。


それぞれの中にフンギュと生まれたものが、時間と共に顔を出し始めてる。そんなことを感じた。
いいエナジーを感じた。
ドラマ。
だから、もっと、もっと。
まだまだイケる。
己を、研磨。

女23人。

否。

乙女23人。

ナメたらいかんぜよ!

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satojazz at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)振付 | 舞台