2012年10月28日

とある物語(1回目/大阪)3

森山直太朗 劇場公演
『とある物語』

2012年10月28日(日)14:00開演
大阪/サンケイホールブリーゼ

脚本・演出/御徒町凧
劇中曲/森山直太朗 御徒町凧
音楽監督/渡辺俊幸
出演/森山直太朗
   鶴田真由 斉木しげる
   清水宏 点子
ミュージシャン/坂田学 一本茂樹
        田代耕一郎 真藤敬利
        室屋光一郎 漆原直美
        島岡智子 堀沢真己

森山直太朗7年ぶりの劇場公演。
「劇場公演」とは、音楽ライブと演劇を融合した舞台表現。
森山直太朗は舞台上で役を演じつつ、生演奏をバックに生で歌を歌う。
「役者・森山直太朗」と「歌手・森山直太朗」を同時に楽しむことができる。
劇中で披露される劇中歌は全て今作のために書き下ろされた新曲。
「確固たるものが何も無い世界で展開される少年(森山直太朗)の成長譚」

公式サイトより抜粋



楽しみにしていた森山直太朗さんの劇場公演です。
前作「森の人」は行かなくて後悔したので
今回は3公演も行くことにしました♪
9600円高いよーっっ(>_<)

大阪の会場は勝手知ったる(笑)サンケイホールブリーゼ
普段よく行く場所だけどコンサートで行くのは初めてだし
直友さんたちと会うのもなんだか不思議な感じです(笑)
でもみなさんに会えて嬉しかったです♪

前情報をほぼ入れずに来たので
どんな風になるのかワクワクです。
舞台美術はシンプルな感じで
全体的に白くて(衣装も含め)
バオバブの木のような樹が1本と
あとは丘のような場所がありました。
今回の席はちょっと後ろの方でしたが
舞台上の役者さんの表情は分かるぐらいの位置で
全体が見えて良かったです。

ただ、最悪なことに、隣の席の男性が
一緒に来た彼女かなんかとずーっと喋ってて
もうイライラしちゃいました。
「あれ誰?あれが森山直太朗?」
とか
「これ面白いの?全然判らん」
とか…知らねーよ心の中で言えよっっ
て感じで、、、
興味も無いのに彼女に連れてこられたのかなと思って
んなら帰るなり寝るなりしろよっっ
て思ったんですが
歌は好きみたいで前のめり(これも迷惑行為だけど)になって
聴いていて「歌上手いなー」て言ってたから(笑)
ただ単純に周り見えてないというか
マナーを知らない人なんだなて感じでした。。
あんたの家じゃねーっっって言いたかったです(^_^;
それから反対に
後ろの女性はものすごくテンション高くて
最初から最後までことある事に大爆笑で
正直そんなに笑えるとこ無かった私はどん引きで、、、
カーテンコールでもキャスト紹介するごとに名前叫んで
いや、楽しんでるんだから良いんですけど
ちょっと怖かったです(^_^;
という感じに
私はすぐに周りの席が気になってしまう質なので
なかなか舞台に集中できませんでした。。。

お話は御徒町さんが書いてるから
そんな風になるんじゃないかとは思ったのですけど
やっぱ観念的で解ったような解らないような…
ふわっとした掴み所の無い感じでした(^_^;
直太朗さん演じる「少年」の「夢の中」のお話で
「愛」や「不思議」や「永遠」と語りながら
なんとなく楽しくやっているのだけど
「孤独」と出会ってそこにはずっとはいられなくて
「永遠」とも別れて歩き始めるっていう感じ
ってどんな感じ?
んーまだよく解ってません(^_^;
でも「孤独」とずっと付き合っていくことにして
「愛」や「永遠」と別れるのってなんだか寂しいですね。

途中で何故か西遊記ぽい展開になったり
下ネタあったりで笑いも盛り込まれていたのですが
んーちょっと入り込めなかったかなて感じで残念でした(^_^;

直太朗さんの演技については…
まぁ役者さんじゃないですからw
手の動きが気になっちゃったんですけど
あと叫ぶ感じとか真面目なことを茶化す感じとか
多かったかなという感じ。
歌はもちろん素晴らしくて
ラップとかも聞けてダンスも見れて楽しかったです♪
オープニングの曲はだんだんキャストが加わってコーラスみたくなる曲で
とても良かったです。

共演者の方々も雰囲気に合ってて良かったです。
清水宏さんは前に名古屋のイベントで見たことあるぐらいで
お笑い系のパフォーマーな方かと思ったら
劇団で俳優もされてたということでとても良かったです。
遠目だとちょっとムロツヨシさんぽかった(笑)
「永遠」て
ちょっと「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」の友達みたい。

鶴田真由さんは小さくて可愛らしくて
でも姉御っぽくもあって(笑)素敵でした。
「愛」はまた少年と出会うことがあるのかな。

斉木しげるさんはさすがの安定感といいますか
落ち着いた雰囲気が良かったです。
ダンスとかも踊っちゃうのが凄かったです(笑)

点子さんはもうめちゃ顔ちっちゃくてビックリでした(笑)

今回、衣装もとても可愛らしくて素敵でした♪

ワンシチュエーションの小道具もあまり使わない台詞劇なので
ちょっと寂しいというか物足りなさはありますが
新曲で生歌たくさん聴けたのだからそれは良かったなーと思います。
(でもやっぱ9600円は高いと思う…(^_^;)
もうちょっとストーリーのあるお話でもいいのになとは思います。
それか、朗読劇みたいな感じがいいんじゃないかなぁと思ったり。
作・演出面もこれからでしょうねって上からスミマセン(笑)

どことなく小劇場風な雰囲気なので
たとえば青山円形劇場とかで見られたら
もっと良かったかなぁとも思います。
東京はグローブ座だったみたいだから
あそこの雰囲気にはあってたんじゃないかなぁて想像しました。
1回しか行ったこと無いけど(^_^;

音楽は生演奏で
ストリングスとかとても綺麗でした♪
ギターが田代耕一郎さんで「たっしーだ☆」て
懐かしくて嬉しかったです。
(前に谷山浩子さんと一緒にコンサートされたことある方なので)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~happy_t/music/taniyama/taniyama05_03.html

パンフは2500円と高めですが
分厚い洋書みたいなデザインで
読むとこいっぱいあって良かったです♪
お金無いのでとりあえず他のグッズは見送りました(^_^;

正直ちょっと微妙―かなーて思っちゃったんですが(^_^;
あと2回、もう少し入り込んで見られたらいいなと思います。

あと基本お客さんて直太朗さんのファンな人たちなんだろうけど
そうじゃなくてただ演劇好きで観に来たって人いたら
どんな風に感じたのかなというのは気になります。
そいえば村岡希美さん観たってつぶやいてたな♪

あと今回、演劇とするかコンサートとするか迷ってたのですけど
やっぱ「演劇」かなと思います。


201210281255000


satokichi73 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) mixiチェック STAGE | MUSIC

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