名南経営コンサルティング 佐藤公俊の社長ブログ

名南経営コンサルティング 佐藤公俊 公式ブログ

 JR東京の新しい駅の名前が、「漢字の地名+外来語」であることが発表され、話題になっています。

 
こういった語を混種語と呼ぶそうで、ぱっと思い付くところでも、「風船ガム」、「観光バス」、「携帯ケース」、「録音テープ」、「画像ファイル」等々、色々。
バス
 
厳密には漢字の言葉も、和語と漢語を分けて考えるようで、例えば、

 
・大型観光バス = 大型(和語) + 観光(漢語) + バス(外来語)

 
という、3種の混種語になるとのこと。奥が深いです。

 
そういえば弊社の社名「名南経営コンサルティング」も、漢字+外来語です。

 
新駅の名前ほど知られてはいませんが、少しづつ認知度を向上させて行きたいと思います。

 有名な外国ワインの新酒が解禁となり、各地でイベントも交えた販売がなされています。

ワイン 
ワインは好きなので、飲んでみたい気持ちはあります。ただ、味の違いがわかるのか、と言われると・・・・・気分の問題でしょうか。

 
ワイン以上にビールも好きで、銘柄の好みもありますが、これももしブラインド・テストをしたら、どうなることやら。

 それでも、好きなものを選択できるということは、ありがたいことです。

 日本の大学のアンケート調査により、日本人の幸福感は所得・学歴よりも、選択の自由に依存している旨の発表が、数ヶ月前にありました。


 
自分自身の進む道や生き方といった、人生における大切な選択もそうかもしれないと、酒好きの一人として思います。

 前回のブログで、ノーベル賞について採り上げました。

 
ノーベル賞には、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞といった理学系の分野がありますが、数学賞はありません。

 
この賞の創設者の遺言の中に、数学賞についての記述が、無かったためだそうです。
数学
 
ところで、日本の大学の理学系学部の多くは、物理学、化学、生物学、地球科学等と並んで、数学に関する学科を有しています。

 
自然を対象とする前者4分野が、自然科学と呼ばれるのに対し、抽象的な推論を扱う数学は、哲学等と同様の、形式科学だという見解があります。

 
報道によれば、経済団体のトップが新卒採用に関して、「数学的な最低限の素養は文理共通」と述べられたとのこと。

 
少なくとも、カテゴリーの先入観により、考えが凝り固まらないように、と自戒します。

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