名南経営コンサルティング 佐藤公俊の社長ブログ

名南経営コンサルティング 佐藤公俊 公式ブログ

 昨日は、弊社の関係会社による、イベントがありました。弊社から分社し、設立後間もなく2年を迎える名南M&A株式会社が、日頃お世話になっている金融機関等をご招待しての、交流会を開催したのです。

錠前 
当日は、複数の金融機関が同席されましたが、別々の金融機関の方同士が、予想以上に和やかで友好的な交流を、そこかしこでされていました。

 
あいにくの悪天候でしたが、大勢のご参加を頂き、感謝の念に堪えません。皆様、本当にありがとうございました。

 名南M&Aのメインの業務は、後継者を求める企業と後継者となることを希望する企業とのマッチング等、企業同士を繋ぐことです。

 
そのための環境開拓の一環として、情報交流の中心を担う今回のような交流会を、今後も進めて欲しいと思います。

手紙2

 先日、恥ずべき失敗をしました。知人の経営者に弊社のパンフレットを数部送ったのですが、同封した手紙に、自分の名前を書き忘れてしまったのです。

 普段私は、顔見知りへの手紙の本文や日付、社名、肩書等はワープロで書き、印刷した後に自分の氏名を署名しています。このときはその署名を漏らしたまま、郵送してしまいました。

 送り先の経営者には、後日、会ったときに謝罪しておきましたが、全く汗顔の至りでした。

 ちなみに契約書等に契約当事者が氏名を記す場合、署名と記名の2つの方法があります。署名は、本人が自分の氏名を自署することです。一方の記名は、自署以外の方法で氏名を記すことで、ゴム印やワープロ等を使う方法です。

 商法第32条には、「記名押印をもって、署名に代えることができる」と規定されているので、記名に押印を加えることで、署名の代わりにできます。

 税金の申告書の場合は、税法の種類によって、納税者の署名が要求されているものと、記名でよいものとがあります(押印は、どちらも必要です)。

 私の手紙の場合、法定書類であれば受理されなかったかもしれません。今後、このようなことが無いよう、気を付けます。

表彰台

 連日、オリンピックでの熱戦の様子が伝えられてきます。日本の選手のメダル獲得が続くと単純に嬉しくなりますが、審判の裁定に、疑問を感じることもあります。

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数年前までのオリンピックには、芸術競技というものがあったそうです。種目は、建築・•音楽・•文学・•絵画・•彫刻の5種目とのこと。

 スポーツにまつわる芸術作品を、審査対象としたそうですが、審査基準が曖昧という批判等があり、競技から外されたようです。

 程度の差はあれ、人間が審判する際に如何にして客観性を保つかということは、普遍的な課題だということでしょうか。

 スポーツや芸術のみならず、日々の業務や人間関係についても、考えさせられます。

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