名南経営コンサルティング 佐藤公俊の社長ブログ

名南経営コンサルティング 佐藤公俊 公式ブログ

 税理士事務所の、2代目経営者のお話を聴く機会がありました。具体的な内容で、色々と参考になりました。

 
お父上である先代から事業承継してまだ数年とのことですが、着々と成果を出されているようです。

対立 
面白く思ったのは、創業者である先代の反対を押し切り、ご自分のお兄様を事務所に入れたというところ。

 
先代は兄弟が同じ事務所で働くということに、反対だったそうですが、経営者・承継者としての意思を、貫いた形になります。

 
「兄には、自分とは別の役割を担って貰うことで、今の所うまくいっている。」とのことでした。

 
同族経営の事業承継後、先代と承継者とで意見が食い違う例が、少なからずあります。何が正解ということはありませんが、1つの示唆になれば。

 とあるIT企業のオフィス見学会に、参加して来ました。

 
昨年見学させて頂いた、世界的に有名なIT企業のオフィスと同様に、フリーアドレスのスペースが、多くを占めていました。

きのこ 
また入り口近くにある会議用の机の1つが、電動スイッチで高さを上下できるようになっており、椅子に座らずに立ったまま、会議するスタイルになっていました。

 
このスタイルにしたことにより、会議の時間効率が向上したとのこと。

 
まずはできることからチャレンジということで、弊社の役員会で、この立ったままの会議を実践してみます。

 時間効率が上がることを、期待しています。

空港

先週末、上海で現地子会社の春節(旧正月)の忘年会があり、出席してきました。

 

ここ数年、毎回のパターンですが、忘年会当日に日本を発って現地入りし、翌日の朝にはホテルを出て帰りの空港に向かうという、ピンポイントな旅でした。

 

出発時の搭乗手続きで、自分の勘違いによるミスで予約していた午前の便に乗れなくなり、午後の便に振り替えるというアクシデントがありました。忘年会には間に合いましたが、新年早々、反省しきりです。

 

とはいえ、そうして乗った午後の便で、隣席になった方々と話が盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

 

「転んでも只では起きない」「災い転じて福となす」が経験でき、まさに「禍福は糾(あざな)える縄の如し」だと、実感しています。

 

 海外の次期大統領の言動によって、上がったり下がったりの株価。日本の経済の禍福は?どうなるのでしょうか。

このページのトップヘ