名南経営コンサルティング 佐藤公俊の社長ブログ

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 先月は、来年の新卒予定者の、採用面接が続きました。労働集約型の私共のような業種にとって、人材の確保は恒久的な課題といえます。

 

 そんな中、ある経営者のお話を伺う機会がありました。飲食店の会社を経営し、店舗展開されています。

 

贈り物 その方の会社では、就職内定者の親御さんに会社を紹介するDVDをお贈りし、観て頂くようにしたそうです。

 そうしたところ、内定辞退率が減ったとのこと。

 

 弊社でも、昨年は複数の内定者から、辞退の申し出がありました。状況の打開策として、1つの参考にしたいと思います。

士 先月、各種の士業が集まる飲み会があり、参加してきました。

 

 呼び掛け人が行政書士だったこともあり、最も多く参加したのは行政書士。

 

 その他には弁護士、弁理士、税理士、司法書士、社会保険労務士、宅地建物取引士、中小企業診断士、と多彩な専門家が揃いました。

 

 中でも弁理士の参加者からは、知的財産に絡む新しいビジネスの話を拝聴、弊社ネットワークの中に弁理士がいないこともあり、勉強になります。

 

 同業者団体や、一般的な異業種交流会とは違う、範囲を絞った他業種交流会。刺激を受けに、また機会があれば参加してみます。

 とある会の研修ツアーがあり、近県の会社を訪問して来ました。お邪魔したのは、薪ストーブやその関連商品の、輸入・販売会社です。

 

火 ショールームや検収場、研究ラボ等を見学させて頂き、薪の火で焼いたピザをご馳走になったりしました。当該会社の社長やスタッフの皆様には、改めて御礼申し上げます。

 

 最初に幹部の方がご挨拶の中で、多くの企業は不便さを解消することを業務としているが、自分達は不便さを提供している、というような内容を話されていました。

 

 確かに、スイッチ1つで温まる暖房機器が世の中に多くある中、わざわざ薪をくべて燃やして、といった手間が掛かる商品ですが、そこに付加価値が生み出されていればこそ、需要があるのだと言えます。

 

 普段、お客様の生産性や効率の向上をテーマにしている企業の人間として、新鮮な視点に感じられ、勉強になりました

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