名南経営コンサルティング 佐藤公俊の社長ブログ

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2013年11月

先週、地元名古屋で大型の異業種交流展示会が開催され、弊ネットワークも出展してきました。今年は800件超の出展があり、ご来場者数も延べ6万人以上という規模になったそうです。お越し頂いた方々におかれましては、ご来場、誠にありがとうございました。

 

メッセさて出展者ブースの1つに、ある外国の都市がありました。パネルが掲げられ、当該都市についての日本語の解説が記載されていましたが、その文章には誤字・誤植?と思われる表現が、散見。想像になりますが、日本人ないし日本語ネイティブによる、日本語チェックが入っていないのではないかと思います。内容が出展都市のPRであるだけに、第三者の目でチェックしてミスを無くしてあれば、もっとPR効果があるのでは、と残念に感じた次第です。


 弊社にとっても他山の石ではありません。業務を行った担当者が、自らその内容をチェックしようとすると、ときに思い込みによる間違いや、見過ごしをしてしまうことがあります。先入観のない第三者の目でチェックして貰うこと、そこでミス等の指摘を受けたら、それを事前に発見して貰ったことに感謝する気持ちを持つことを、大切にしたいと思います。

30数年に亘って続いてきた、平日正午からの生バラエティ番組が、来年3月で終了するそうです。私も番組初期の頃には、よく見ました。最近は全くと言っていいほど見ていませんが、自分の10代から50代に掛けて続いてきた番組であると思うと、感慨深いものがあります。

 この番組の人気コーナーに、出演した有名人が自分の知人を紹介し、電話で次回の出演交渉をするというものがありました(最近は、形式が変わったようです)。複数回出演した人もいましたが、基本的には知人の繋がりが、1本の線のように順番に連鎖していく形です。

携帯2 こ
れに比して昨今のSNSでは、直接の繋がりがない知人の知人や、全く未知の人からも繋がりを求められ、リクエストが来ることがあります。つまり繋がりが前後左右どこから来るかわからず、面のように広がっているイメージです。それによって、新しい友人・知人が出来ることもあり、便利で有用な機能であるという側面はあると思います。一方で、そのような機能を利用した詐欺のような事例や、そのようにして知り合った当事者同士でのトラブルによる犯罪等も発生しています。

 自分にとって気の進まないリクエストに対しては、承認しない、或いは削除するということも、1つの意思表明になります。

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