名南経営コンサルティング 佐藤公俊の社長ブログ

名南経営コンサルティング 佐藤公俊 公式ブログ

2016年02月

教室 大学の先生のお話を伺う機会がありました。その中で、日本の大学が抱える問題点の、学生の側と教員の側、それぞれについての指摘がありました。

 前者は学生の知識・学力不足の問題、例えば、自分の名前をローマ字で書けない、日本とアメリカが戦争していたことを知らない、といった例が挙げられていました。

 後者は、教員の採用や評価の仕組がもたらす問題、例えば、教員免許が不要で教育についての知識・経験が問われない、研究業績によって評価がなされる、といった例が挙げられていました。

 これらの問題を踏まえた上で、どのような改革を実施してきたか、という内容がお話の主でした。

 これを、企業の採用における採用される側と採用する側に置き換えてみたとき、特に採用する側の採用についての見識という点で、身につまされる思いでした。

 今年2月から3月にかけ、私ども名南コンサルティングネットワークは、オフィスの引っ越しを行っております。

駅 中区錦二丁目から名古屋駅への移動で、先陣を切ってまず弊社他、数社が引っ越しました。

 名古屋は現在、3大都市の1つに数えられていますが、明治時代、東京と京都を結ぶ鉄道路線として当初、中山道に沿った路線が計画されたそうです。それが時間的、コスト的に見積りを大幅に超える見込みとなり、東海道に沿った路線に変更されたとのこと。

 当初の計画通りであれば、路線が名古屋を通ることは無く、名古屋市の規模も名古屋駅の規模も、今より小さなものになっていたかもしれません。色々な運やご縁があって、今があるということを感じます。

 そんな名古屋駅にご縁を頂いた名南コンサルティングネットワーク、今後ともより一層のサービスで、お客様のニーズに応えて参ります。

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