税理士事務所の、2代目経営者のお話を聴く機会がありました。具体的な内容で、色々と参考になりました。

 
お父上である先代から事業承継してまだ数年とのことですが、着々と成果を出されているようです。

対立 
面白く思ったのは、創業者である先代の反対を押し切り、ご自分のお兄様を事務所に入れたというところ。

 
先代は兄弟が同じ事務所で働くということに、反対だったそうですが、経営者・承継者としての意思を、貫いた形になります。

 
「兄には、自分とは別の役割を担って貰うことで、今の所うまくいっている。」とのことでした。

 
同族経営の事業承継後、先代と承継者とで意見が食い違う例が、少なからずあります。何が正解ということはありませんが、1つの示唆になれば。