先日、銀行の方2名と面談しました。1名はベテランの幹部、もう1名は若い担当者の方でした。

 
話の流れでダイヤル式の黒電話の話が出て、その後は、最近は見掛けなくなった機器類の話題になりました。

 具体的には、ダイヤル式チャンネルのテレビ、足踏み式のミシン、洗濯機のローラー絞り器で、いずれも若い担当者はご存知無いとのこと。改めて世代ギャップを感じた面談となりました。

 
約30年の世代の違いで、それだけ見てきたものが違うということになります。今、若手と言われる人達も、20年・30年後には現在とは違う光景の中にいるかもしれません。

サバイバル 
生き残る企業とは、環境変化に適応できる企業だと言われます。

 これからの名南コンサルティング・ネットワークが生き残るため、若い柔軟な適応力で、仕事に取り組んで行って欲しい・・・・・というようなことを本日の入社式で、新入社員への挨拶として述べました。