とある会の研修ツアーがあり、近県の会社を訪問して来ました。お邪魔したのは、薪ストーブやその関連商品の、輸入・販売会社です。

 

火 ショールームや検収場、研究ラボ等を見学させて頂き、薪の火で焼いたピザをご馳走になったりしました。当該会社の社長やスタッフの皆様には、改めて御礼申し上げます。

 

 最初に幹部の方がご挨拶の中で、多くの企業は不便さを解消することを業務としているが、自分達は不便さを提供している、というような内容を話されていました。

 

 確かに、スイッチ1つで温まる暖房機器が世の中に多くある中、わざわざ薪をくべて燃やして、といった手間が掛かる商品ですが、そこに付加価値が生み出されていればこそ、需要があるのだと言えます。

 

 普段、お客様の生産性や効率の向上をテーマにしている企業の人間として、新鮮な視点に感じられ、勉強になりました