報道によると、掃除機や扇風機で知られる海外の電気機器メーカが、電気自動車への参入を表明したそうです。

 
地元で昔からミシンで知られていたメーカは、プリンタやファックスについて早期から取り組み、今では大きなシェアとなっています。

 
かつて、カメラやフィルムを扱っていた2社のメーカが合併した企業は、それらの分野から撤退し、IT機器等を事業分野としています。

 
経営は環境適応という言葉を、これらの企業は実践しているということでしょうか。
犬
 
今の世の中の進歩はドッグイヤーで、従前の7倍の速さだと言われます。

 
若い世代の力で、速い環境変化に適応できる名南コンサルティングネットワークを造っていって欲しい、というような話を102日の内定式で、内定者への挨拶として述べました。