将棋2 将棋でかつて七冠王となり、永世名人となられたプロ棋士の講演を、聴く機会がありました。

 
色々と興味深いお話を伺えましたが、印象に残ったのは、ミスをしたときの話です。

 
対局中にミスをしてしまったとしても、その反省・検証は後回しにし、その後の勝負に集中するということ。

 
昔、資格試験の受験指導校に通っていた頃、講師が、本試験の際は1つの科目で失敗したと思っても、その検証は後回しにして、その後の科目に集中せよ、と言っていました。

 
これは常に前向きに考え、その時点でのベストを尽くすという、トッププロの考え方と同じだったのだと、改めて感じました。