弊社ネットワークでは、各自の業務報告書を、グループウェア上に記載し、登録します。

 
今の時期は特に、新入社員の報告書を読みますが、しばしば誤字、つまり漢字の誤りを目にします。

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パソコンのワープロ機能を用いての誤りなので、誤変換といった方が適切かもしれません。

 
よくあるのが、「講話」を「講和」と記載するもので、これは若手に限らず、ベテランスタッフにも散見されます。

 
一説によれば日本語は世界一、同音異義語が多い言語だそうです。例えば、「こうしょう」と読む二文字熟語は、40数種類あるとのこと。

 
とはいえ報告書等、他者に意思や情報を伝える文書で、意味の違う言葉を使うのは厳禁であり、気を付けなければいけない・・・・・というような話を新人研修時に、自戒を込めて述べました。