9月の初旬に風邪を引き、咳が続きました。

薬 
内科医に行き、薬を処方して貰って数日飲み、風邪自体は治まったように思います。

 
しかし喉の不調はしばらく続き、一時期はほとんど声が出せない状態でした。

 
相手と相対して話すときは、かすれ声や身振り手振り、更には筆談等でも何とかなりますが、困ったのは電話です。

 
掛かってきた電話に対して、自分の状況を相手に伝えるのもままならず、コミュニケーションに時間を要しました。

 
自分が普段、特に意識せずに使っていた能力を、一時的にしろ失ってみると、その大切さ・重要さに気付きます。

 来年春に社会に出る身として、大切で重要な学生時代を、悔いの無いよう過ごして欲しい、というような話を101日の内定式で、内定者への挨拶として述べました。