先週末、上海で現地子会社の春節(旧正月)の忘年会があり、出席してきました。

 
昨年までと違ったのは、日本の空港での出入国、上海の空港での入国の際に、ハイテクの認証技術が用いられていたこと。

 
日本の空港では、出国ゲート・入国ゲート共に、顔認証で通過しました。五輪開催に向けた、混雑緩和措置とのこと。
クロー
 
上海では、入国審査において、指紋及び顔画像を個人生体識別情報として採取。

 
指紋の採取は、専用機械の画面上に、指を乗せて行います。新たな工数の追加です。セキュリティの強化でしょうか。

 
時間を減らしたり増やしたりと、目的に応じて多様な方向性を持つこと自体、ハイテクが汎用的な技術になったという証なのか、などと機内食のビールを飲みながら考えました。