ここ数年、IT・AI関係で、エバンジェリストという職種を目にします。

 
元々は「伝道者」という意味で、IT・AIのトレンドや最新技術等を、分かり易く説明して普及を図る仕事だとか。

 
先週、エバンジェリストが講師をされる、AIに関する講演会を受講。スクリーン上のスライドや動画を見ながら、AIの現状・未来の展望を、解説頂きました。
手話
 
印象的だったのは、スクリーンを挟んで講師と反対側に手話通訳者がいて、講演中、ずっと手話通訳をし続けておられたこと。

 
内容はAIについてであっても、それを解説するのも、通訳するのも、またおそらくスライドを作成したのも、生身の人間だということにつき、感慨深く感じました。