名南 41日、新元号が発表されました。首相談話によると、「一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる」という願いが、込められているそうです。

 
同日新聞に、著名な経営者が新社会人に贈る言葉が掲載されました。冒頭には、経営者になったつもりで仕事をしてみては、というような文言があります。

 
指示されたことを作業としてやるだけでなく、知識を吸収し工夫を加えることで、付加価値を出そう、というような趣旨でした。

 
どちらも、新しいものを生み出すということへの希望が、述べられています。

 
十数年前に私自身、同業の大先輩にあたる経営者から、工夫することの大切さを、拝聴しました。

 
私共の提供するサービス・商品が、AIにとって変わられると言われる中、若い世代の工夫と力で、新しい付加価値を生み出して行って欲しい、というような話を入社式で、新入社員への挨拶として述べました。