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失敗報告
 
以前も書きましたが、新人や、ときにはベテランの報告書でも、「講話」を「講和」と記載する等の、誤字・誤変換が散見されます。

 
日本語は、同音異義語が世界一多いそうで、損害保険の「補償」、生命保険の「保障」、年金の「保証」のように、近隣分野の用語にも、注意が必要です。

 
また、「冷遇」と「礼遇」のように、真逆の意味になる例もあります。

 
報告書等のビジネス文書は、他の人に読んで貰う、という基本的な姿勢を崩さないよう、ミスに気を付けること・・・・・というような話を今年の新人研修時に、自戒を込めつつ、講話しました。