ラグビーのワールドカップが、閉幕しました。

ラグビー 
初のホスト国となった大会で、ベスト8に入ったのは、素晴らしいことだと思います。

 
ちなみに、ラグビーに限りませんが、「ワールドカップ」のことを、「W杯」と表現します。

 
1年ほど前のブログで、漢字+外来語の混種語について、「観光バス」、「携帯ケース」、「画像ファイル」等の例を挙げ、記載しました。

 
近年では、「IT企業」、「BS放送」等のように、アルファベット+漢字という混種語も増えており、「W杯」もその1つです。

 
ラグビーで、試合終了を「ノーサイド」と呼ぶのは、現在では日本だけ、と言われています。

 
「W杯」という和洋の混種語に、ノーサイドの精神が生きていると感じるのは、うがち過ぎでしょうか。