飲食店支援策として打ち出された、ポイント付与事業につき、予算上限に達するとのことで、新規受付を終了するサイトが相次ぎました。
金(きん)
 当初は、店での利用額を上回るポイントを得る手法が、「錬金術」と称されたりもしました。

 本来の錬金術とは、狭義には、金(きん)等の貴金属を、それ以外の金属から化学的に作り出す試みを言います。

 転じて、冒頭例のように、お金(かね)・利益を生み出す手法を表す言葉として、使用されることも。

 錬金術は、金(きん)を作り出すことを目指す過程で、化学・科学の発展に、大きく貢献したと言われています。

 現在の科学技術を用いれば、金(きん)を別の金属から生成することは可能、ただし採算は合わないそうです。

 ポイント付与事業の「錬金術」が、利益を生み出したのかどうか、利用者によって、採算性はケースバイケースでしょうか。