先日、とある会合に出席し、ボクシング世界ミドル級チャンピオンの講演を、拝聴しました。
ボクサー
 色々な内容を話しておられましたが、最後の方で特に印象に残ったのが、モチベーションについて。

 ボクシングの練習の際、モチベーションの有無より、継続して行うことが大切、その上でモチベーションを、自分よりも他に向けたとき、運がついて来る、とのこと。

 具体的には、お世話になったボクシングの師匠やジムのスタッフ、その他の人達のために、という気持ちで試合に臨み、タイトル奪取となったそうです。

 これもまた、他を利することで自を利する「自利利他」の精神か、というような話を、入社式の挨拶で述べました。