2019年03月21日

03.21  春分

おはようございます。

昼と夜
ちょうど半分の日。

なんだか
少し
ロマンチック
なんて
思いませんか?

あっという間に
昼が
圧倒的に長くなって

夜の短い夏になってしまうのでしょう。

盆地の奈良は
本当に
あっという間に
汗ばむ季節を迎えます。

毎年
驚いてしまって

毎年
衣替えが追いつきません。

もう
そんな季節なのですね。

早瀬さと子記


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2019年03月20日

03.20  春の日に

まるで春の日に
私は

言葉

扉を開くのです。

それを人々は

原稿

呼んだり

書籍

呼んだり。

けど
私には

言葉

なのです。

これまで
多くの

言葉

出会ってきました。

そして
紡いできました。

この春も
そんな

言葉

只中にいます。

まるで
これまでずっと
そうして生きてきたかのように。

春の日に
桜は
もう少し先かしら?
なんて思いながら。

早瀬さと子記


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2019年03月18日

03.18  動き出す

少しずつ
少しずつ

何かが
変わり始めて

少しずつ
少しずつ

何かが
動き出す。


そんな季節。

私の


もまた
そんな季節を
迎えようとしてる。

そんな季節を
今年も生きていることに

感謝しながら

少し

不安
不満

抱いてみたりして。

人間は
やはり
勝手なものですね。

早瀬さと子記


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2019年03月17日

03.17  日曜日の朝に

おはようございます。

人生で
もう何百回目かの
日曜日の朝です。

巡る季節の中

今年も
桜が咲きそうな予感が
いよいよ
漂っています。

そう
今年もまた
私の春が
始まろうとしている。

そんな予感です。

少しの不安と緊張と
やりきれなさ、みたいなもの。
それから
ドキドキする気持ち。

様々な感情が
入り乱れる季節です。

この朝に
神様の祝福がありますように。

早瀬さと子記


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2019年03月11日

03.11  8年という年月に

あの震災から
8年もの年月が流れたのですね。

何も変わっていないようで
全てが変わった私が
ここにいます。

今はただ
祈りの中を生きる毎日で

いつかきっといつかきっと

思うばかりです。

それでも
この私にも

生きてきた道

確かにあるのかと思うと
やはり
感慨深いですね。

早瀬さと子記


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2019年03月03日

03.03  お雛祭り

随分
放置していて
すみませんでした。

気付けば
お水取りも始まっていて

いつの間にか
お雛祭りの今日です。

皆さんは
お変わりなくお過ごしでしょうか?

春の訪れの囁きが
少しずつ聞こえて来そうな近頃。

また
体調管理が難しい季節に突入です。

そして
また
歳を取ろうとしている私がいます。

もう
33にもなるのか、と
少し呆然としつつ

新しく始まろうとする歳も
命に誠実でありたい、と
祈る毎日です。

早瀬さと子記


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2019年02月06日

02.06   時々、少しだけ

最近よく
ボーッと様々なことを考えています。

その多くの時間が

これからのこと
より
これまでのこと

私が作家・詩人として
歩んで来た道
次女・娘として
歩んで来た道

そして
何より

そのどちらでもなく
私が私として歩んで来た道。

その所々に
大切な人との時間と場所があり
それは
今も続いているような、いないような。

今、この瞬間も
どこかで
なんだかボーッと考えています。

私はこれまで
何がしたくて

私はこれから
何がしたいのかな、と。

これまで
考えもつかなかった世界に
飛び込んでみたい、と思う一方で

これまで通り
生きていたい、と思っていたり。

いずれにしても
私には

人生に誠実に生きること

とても難しい気がしています。

早瀬さと子記



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