2018年07月19日

07.19  時間

豪雨被害と猛暑のお見舞い
申し上げます。

毎日過ぎていく時間は
いつの日も
平等の速さのはずなのに
どうして
こんなに
毎日は早いんでしょう。

誰かを大切に想ったり
何かを大切に想ったり
何かを成し遂げたいと思ったり…

時間は
本当に様々に使われるのだけれど

時々
思うんです。

限られた時間を
こんな風に使っていて
私は本当にこれでいいんだろうか、と。

もっと何かをしなければならないのではないか?と
思ったりもする毎日です。

ただ
その毎日の中
葛藤することもまた大切なのかな、と思っています。

早瀬さと子記




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2018年07月17日

07.17  連休明け…

豪雨被害と酷暑のお見舞い
申し上げます。

世の中は
連休だったのですね。
そんな連休明け
もうすぐ世の中は
夏休みなのですね。

私は「あの日の約束」の発売を終え
一足早く
まるで夏休みのような気分です。

けれど
小さい時から
「嫌なことは先にやる」で
それをやっている間に
楽しいことをやる時間がなくなる、という
実に効率の悪い子で
それは今も変わらないようです。

原稿を先に書こう
なんて
思っている間に
いよいよ締め切りというものが
見えてきそうになっていて

私は早くも
次のことの準備を始めようとしていて

夏休みのような
何だか
バタバタしているような
妙な感じです。

そんな時は
やはり
「本当にしたいことは何なのか」と
今一度考えると
思考がクリアになるものですね。

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早瀬さと子記





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2018年07月16日

07.16  海の日

豪雨被害と酷暑のお見舞い
申し上げます。

本当に暑い日が続いています。
体調崩されていませんか?

私はと言えば
日々の暮らしに
頭を悩ませていると同時に

自分の体調を含め
その在り方のようなものを
考えるようになりました。

少し
大袈裟ですね。

けど、
「考える時間」というのを
とても大切にするようになりました。

何かのため
誰かのために
行動することも
もちろん大切ですが
そのために考えることも
とても大切なのですね。

とはいえ、この暑さ。
無理のないように生きたいと思います。

早瀬さと子記





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2018年07月15日

07.15 続けるコト

豪雨被害と酷暑の
お見舞い申し上げます。

日曜日です。

どれだけの祈りが捧げられ
神様の門の前に
どれだけの人が
救いを求めて立ち
その門を叩いているコトでしょう。

私もその中の一人です。

ある時、ある牧師先生が
こんなことをおっしゃってくださいました。
自分の祈りのために
涙を流すのではなく
誰かのために懸命に祈る時
自然に流れる涙が
本当の「思いやり」なのですよ、と。

どうすれば、そうなれますか?

と聞いた私に
「どうすれば、そうなれますか?」
と祈りなさいとおっしゃって下さり
その牧師先生は
「この彼女の祈りを
   神様、どうかお聞きください」
と言って
涙を流してくださいました。

それから半年ぐらいが経った頃でした。
私は彼女とそんな会話をしたことを
まるで忘れたように生活していたのに

ある時
また彼女と話していると
その牧師先生は
半年の間、ずっと私のために祈っていて下さったのです。

けれど、彼女が祈りに覚えるコトは
もちろん、私だけのことではありません。

病を持つ者
様々な事情
自分の家族
教会や牧会のこと

本当に数え切れない祈りを抱える中
「あなたのことを祈り続けられること
    毎日神様に感謝するのよ」
とおっしゃってくれました。
彼女の日々の祈りは
時に、1時間以上にもなるそうです。

この時、私は思いました。

そう
続けることの意味。

自分のために
誰かの、何かのために

続けること、は
実に難しく
そこに何らかの変化や成果がないと
人間は辛くなってくるものです。

今、様々に迷い
悩む私がいます。

このままこの道を歩んでいいのかな、と
思ったりもします。

そんな時
あの時、思ったことを思い出したい、と
この酷暑の夕方、思うのです。

早瀬さと子記
























































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2018年07月14日

07.14  燃える…

大雨と酷暑のお見舞い
申し上げます。

今夏の暑さが
思いやられるのは
私だけではないはず。

そして

秋以降の
収穫物の高騰が
思いやられます。

私は
燃えるような夏の暑さの中で
燃え尽きないように

少しずつ
次のことへ向けて
動き出しています。

変わらないもの
変えなければならないもの
大切な人やもの
優先すべき事柄たち。

考えなければならないことは
本当に多いけれど
一つ一つを
丁寧に出来たら、と思っています。

もちろん
「生きること」も丁寧に。

早瀬さと子記





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2018年07月12日

07.12  あれから

西日本豪雨のお見舞い
申し上げます。

「あの日の約束」を
発売したから、というのも
きっとあるのでしょう。

最近、よく思います。

私が
「個展」という場所から去って
もうどれくらいが経っただろうか、と。

あの頃
本当にたくさんの方が応援してくださり
たくさんの方にご来場いただきました。

また
姿の見えないところで
私を支えて下さっていた方が
本当にたくさんいました。

その場所から
去りたくて
それを叶えて
何もかもをやめた日々。

その日々は
決して書くことが私の全てではなく
私が私でしかない日々でした。

そこから
ほんの少しだけ?
書き始めた今
様々に想うことがあります。

この先のことを考えると
私は本当にこれでいいのかな、と思うことも
本当にたくさんあります。

その時、ふと振り返ると
大切なものたちが
私を支え、そして私に向かって
微笑んでいるのですよね。

生きること。
生きていること。
生きていくこと。

それはこういうことなのかな、などと
ふと思います。

心の平安と
日々の平安が
神様によって
一刻も早く回復することを
お祈りしています。

早瀬さと子記







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07.12 そろそろ…

最近
思うこと。

そろそろ
闘病記のブログ
何とかしなければ、と。

更新しないと
消えてしまいそうだし

私自身
ログインすらしてないので

どうなっているのやら。

早瀬さと子記


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