01.26 生まれて初めて…01.27 寂しい夜

2009年01月27日

01.27 All About Ashley

最近がどれぐらいを指すのか
まぁいいとして…
少なくとも、この3ヶ月の中で
最も、強烈に残っている本です。
「All About Ashley」。
プロジェリア(早老病)という
原因不明の遺伝子疾患で
平均寿命15歳〜16歳という病気で
生まれ、生きているアシュリーの本です。
これ、ちゃんと日本語訳もされているのですが
私は英語訳で読むのが好きです。
日本語訳とは微妙に違う
自分なりの日本語訳を出せるからかな?
「God made me who I am.
There must be a reason for that.」
私なりの訳です。
「神様は私を創った。
 それには何か意味があるはず」。
彼女はプロジェリアという病と
自分の一つだと受け入れています。
親より早く死ぬことも
自分の身体が友達と違うことも。
でも、彼女は笑顔でこう言う。
「これが私なの」と。
私はこの本に知らされました。
誰かに自分を受け入れて欲しかったら
まず、自分が自分を受け入れるべきではないか?と。
「I am not afraid of dying」
「I'd like to have a healthy life unmil my time comes.」
私の訳ですよ。。。
「私は死んで逝くことは恐れていない」。
「私は自分の時間が訪れるまで、
 健やかに生きたいと思う」。
すごいですよね。
病気に悩んだ時、
私は、彼女この本に
本当に助けられます。

早瀬さと子記

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