2006年06月11日

今年で5回目の梅契り

4514a54b.jpg今年も小倉北区のS庭の梅をちぎらせて頂く。2000年に書道を始め(今中断)そのご縁で2001年には枝ごとの梅をいただき、それで梅蜜をつくるところをTVQが放映し、翌年は、ご自宅の40年は優にすぎてい梅の木の実をとらせて頂いて以来、毎年この時期にはお邪魔する。メールでご主人にお許しをいただいて、みんなが行ける日を決める。今回は古今亭菊千代さんのお師匠さん一門が水巻に来るので、そちらにMちゃん親子はいくので、後ろ髪引かれながらの不参加。kinoさんやミケコさんたちにも声をかけたかったが、木屋瀬では「白象くんがやってきた」公演。そのどちらもわたしも行きたかったけど、翌週になると都合の悪い子もいるし・・・・・李佳芳さんに声を今年もかけ、仙台から来ている32歳の(きいろいしゃつの)人もジリムトさんと来る。蚊に刺されて痒いと騒いでいるので「長袖と言ったでしょ」というと「かほなにもおしえてくれない」と口をとがらせる。夫婦げんかはよそでしてね。
去年は採っても採っても「あっあそこに」と言う感じで沢山だったが、今年はすくない。でも大きな実もあり、みんなにこにこ。このときNちゃんが疲れのせいか写真に入らなかったので、1家族少ない。全部で7家族にわたしとAちゃんの25人。雨も降らなかった。事故もなかった。そんなにあつーいわけでもなかった。良かった良かった。
梅の木さんありがとう梅さん梅の木

2006年06月10日

またまた蕗を切ります

日記広場は午後から。早く来たMちゃんがMaちゃんNくんを迎えに行く。3人の楽しそうな声が階下に響く。4階まで元気に上がってくる。今朝門司駅の階段を昇っていたらとてもきつかったことを思い出す。平屋での日記広場がしたいなあ昨夜2繕の蕗を肥中持ち帰ったので、等身大の人形つくりもあるが、蕗を切ってもらう。3歳のNくんも喜んで切る。しかし指をちょっとかすって血が滲んだので「もういや」とやめる。痛いと暫く言ってたが鶏ガラの野菜スープとT春さんがパン教室で作ってきた美味しいパンを食べたら「もう痛くない」と絆創膏を自分で剥がしていた、。「痛いの痛いのとんでいけー」というとお姉ちゃんのMaちゃんが「もも太郎にとんでいけー」と言う赤ちゃんのM恵ちゃんはもも太郎が横を通と「わーん」と泣く。のそのそ通るとなくと思ったのか、脱兎の如くもも太郎が通り、T恵ちゃんは泣く間もなかったのがおかしかった。
等身大は貼り絵をしたり、廃品のブラウスの胸当てを切り取って(くまのパディントンに着せていたのだが)貼り付けたりと、少しずつ完成。以前は等身大を日記広場でかたどったら、あとはお家に持って帰って作っていたので、今回はじめて製作過程に携わるけれど、楽しい蕗

2006年06月09日

『ごろはちだいみょう

463e4a69.jpgじん』は絵本講座の一回目の講師中川正文さんの作品。絵は梶山俊夫さんのとぼけたタヌキが可愛い。すでに57刷めで、1969年発行。毎月発行の福音館の「こどものとも」に空きが出来て「三日で作ってくれ」「はい作りましょ。そんかわり文句いいなよ」と関西弁で作ったのがこれ。この絵本は完済では不評で、東京では好評だったらしい。東京へ関西の人がようけ行ってはるらしいから。
明日愛・Iクラブでこれを読もう。書き方クラブが前身なのだけれど、なんでもありの2時間。前回のクラブはジリムトさんの「草原の恋」鑑賞に振り替えたので、来られなかった方は二回のクラブが一回になって申し訳ない。それで今からココアケーキを焼くことにする。

つり舟さんから「うにがあるよ」の電話。ケーキ焼く寸前だったのでそのまま出かけて、また海胆と鮑を食べた。美味しかった。

ブエノスアイレス以下Bs.Asではトリオ・ロス・フアンダンゴスが演奏している。さっきBs.Asのおおまきみほさんのブログに書き込んで感激。もちろんピカラックのtaniseさんからの情報。日本から36時間かけてBs.Asについたらストで荷物が出てこない。手ぶらでホテルへと言うご一行様だったらしい。そういうのもトリオ・ロス・フアンダンゴスらしいなあ。それにしても何演奏しているのかななんて思わなくて「打ち上げでは何食べるのかな?」と思わせるのも我らがトリオ・ロス・フアンダンゴス!さんびきのやぎのがらがらどんみたいに太って帰っていらっしゃい!

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2006年06月08日

日記広場の12年

044a17a6.jpg野間読書推進賞の資料に「日記広場たより」保存版をもう一部作ろうとしかかったが、その四その五その十一が未完成。2002年度までは毎年49から48枚出していたが、M小の図書室支援の2003年度はぐんと減って31枚。2005年2006年も30枚。以前はせいぜい200部印刷だったが、こういう事やってますとお渡しする人も増えて、去年からは300枚に増やしたのだが、去年のその十一で残部0というのもあって、それだけ読んで下さってるのかと驚きもし、感謝もひとしお。字数がたりなくて、断定してしまうこともあり(推量より断定は字数が少ない出済む)後で読むと「えらそうに」と悔やむ。
文章は思いを言葉にするから、今自分の思っていることを正しく書くのが基本なのに、本末転倒することもあるのが恐い。推敲しないまま時間に追われて印刷することもあり、いっつも後悔。そんな「日記広場たより」をお金を出して読んで下さる方がいらっしゃることに、感謝してもしつくせない。
1997年の第一回日記広場展以後、会員募集しその頃からずっと続けて読んで下さって、本当にありがとうございます。夢は無料配布。それで今日もせっせとトイレの掃除をいたします。

夢紫が咲いています。儚げです。

2006年06月07日

等身大のお人形

3117e3f0.jpg水曜日の日記広場はAちゃんとRちゃんの二人。日記広場展に飾る等身大の人形つくり。これを立てるのが難問。いっそつり下げようかしら?

朝の読書は一年生で「チムとゆうかんなせんちょうさん」を読む。一年生は先生が来るまでいて欲しいというので、ゆっくり読んでいたら2回目のチャイムがなってしまう。家で練習したときは12分だったのにと焦る。

終わって日記展招待状?案内状?を刷り終わって帰っていると、校区内探検の一年生に会い「あっ、お話ししてくれた・・・・」と子どもがにこっ。わたしもにこにこと握手する。嬉しいなあ。

2006年06月06日

060606の日に

22b9424f.JPG昨夕バスを降りて折尾駅に向かっていたら、雀の鳴き声。まあ、けたたましい。この木がススメのお宿。バスやタクシーや人なんか眼中にないと鳴いている。今日一日の情報交換なのだろうか。生き残って良かったなとお互いに祝福しているのだろうか。久しぶりの雀軍団。

第5回日記展の案内状兼招待状つくりに半日かかる。M小でいざ印刷。ところがパソコンからのプリントが濃すぎて汚くなっているのを発見。で中止。おたより10号だけを印刷する。
そのあとNさんの車で戸畑図書館へ。なにしろ日記広場たよりの1〜12号まで持ってるので重たくて乗せて頂く。
伊藤館長とお話しする。野間読書推進賞に推薦してくださるとのことで有り難いこと。「読書推進運動に貢献し、讃えらるべき業績をあげながら報われることの少ない個人及び団体」の顕彰を講談社社長野間省一氏の遺志で35回もされていると賞の説明を読むと恥ずかしくなる。うーーーん、業績ねぇ、日記広場の子がみんな本が好きでいい子ということなら胸張って言えるのだが。
この日本にはこつこつと上記のようなことをされている人は沢山いるに違いない。副賞に20万円もあるのはとてつもない魅力だけれど、図書館長がわたしを推薦してくださるというそのことだけで充分嬉しくて、ここに書いている。060606という記念すべき日にお話しをいただいたのだから、心がはずむ。
去年の3月19日にラジオの初めての生放送FMKITAQの一時間番組を館長は毎週水曜日に持っていらっしゃる。この図書館長になられて多忙ゆえ、今は月一回。あいにく戸畑はそれが入らない。戸畑高校先輩で広報委員長のO氏も清張の会事務局長のU氏(この方から広報委員会に引っ張り込まれた)とも先日は対談された仲。繋がるなあ。勿論ジリムトさんそしてミュージックグループ紫音の淑子さんも応援して下さっている方。

明日から4年生にも朝の読書に入る。8クラスで私も入れて12名のボランティアが朝8時半に学校へ行く。この灯がすっと続きますように。毎週だから人の割り振りが大変なのだ。代表のNさんが良くなさる。こういうひとこそ顕彰されるべき人。

2006年06月05日

ゲルマニュウム

bc6be096.JPG一ヶ月一回の整体と鍼灸受診に折尾モトムラ治療院へ。灸の間うとうとする。月曜日だが句会は第二月曜日で、今日は時間があるので、姉妹店の美美へで行く。ゲルマニュウム温浴。始めは透明なお湯足浴が、昨夜馬油を塗っていたせいか反応がちょっと遅かったが20分過ぎて橙と茶色っぽく変わる。身体の毒素で色が違うらしい。たばこのみが近くにいるから茶色になるでしょうと笑っていたらやはりそう。重金属は黒だそうだ。石油系の洗剤やシャンプー類はこの10年使っていないので、ほんの一点黒が出たくらい。橙色は関節とのこと。膝痛はよくなったが、足首はまだ痛いときがあるので納得。外食を続けていると肝臓の毒素は緑ででるとのこと。
 折尾駅から市営バスに乗る。見も知らぬ場所をバスは曲がりくねっていくのはちょっとした旅行気分。帯田で降りると洗濯やさん、ああコインランドリーの二階ですぐわかる。モトムラ治療院のお嬢さんはここに午後からいらっしゃるのだ。彼女の歌う「まんげつのゆうべ」を聞いて「歌いたい」と思ったのだ。
 毒素が出て?いい気分で外に出る。帰りのバス停がわからないなあと思ってたら、向こうから知人が。昔の俳句仲間の折尾在のF氏。美萩野勤務が家から歩いてぐの信用金庫に変わったのだそうで、渡りに舟とバス停を教えて頂く。人通りがないので途方に暮れるところだった。彼は「上海ノート」「桜堂」と彼の身辺の飲み屋の名前を句集にしている楽しい人。穴井太師亡き後「天籟通信」を継いでいる重責を毛筋ほども見せない温厚さが彼の持ち味なんだろう。彼を評して太師はある有名店のシュークリーム(医院への挨拶代わりに買う医薬関係者が多くて、午前中に行かないと庶民の口には入らないとの噂)に例えていたのを思い出したが、そういう柔らかさ。

2006年06月04日

1号から12号

edb8fe27.jpg500回展用に日記広場たよりを揃える。フアイルから一枚一枚出していく。見あたらないその6・7・8が欠番なく揃って、ほっ!しかし同じ姿勢で長い時間いたのと、その前にベランダ掃除、玄関のワックスかけといつになく仕事をしたので腰が痛い。
歩く会で唐津街道、宇美から香椎まで歩く連れ合いに夜8時電話するが通じない。どこで眠ってるのだろうかと案じていたら、9時過ぎ帰宅。お風呂とごはん用意していたのに、疲れ(昨夜は例の資料つくり30枚の35部であまり寝ていない)で書斎の椅子で例の如く寝てしまう。

2006年06月03日

日記の広場

e1324e6e.JPG久しぶり賑やかな日記の広場。小学生は二人ですでに姦しい。クロサギだのヤマピーだの。等身大をかたどる。最年少のももえちゃんも。あとはKくんのみ。色塗りはじめたNちゃん親子。持って帰ってまた色んな工夫があるだろう。Maちゃんはスイスのお土産というレースのすてきな服だった。髪も癖毛でカールして、まるで宝塚かスカーレットオハラ。しかしブラウスが化繊なのでお母さんが用意した綿の服に着替える。Aちゃんが1時小倉でのピアノレッスンなので12時前に昼食。今日の献立はごはん。グリーンコープで予約米5舛鮠辰桂困譴燭里如△海譴△呂澆鵑△某べてもらって消化しなければと、始めはごはんと蕪の床漬けと考えたが、豚肉がほんの少々と牛蒡があったので豚汁にする。蒟蒻がなかったのが残念。あとは人参山芋など冷蔵庫整理も兼ねる。だしはいりこと昆布と干し椎茸。辰巳芳子さんのスープの本のようにする。すると豚肉が大鍋いっぱいの汁に50椎,なくても味わい深い豚汁が出来た。これも今夜のおかずに残ると思ったら、赤ちゃんからおとなまで13人だったのできれいに片づく。菠薐草を湯がいていたので、バターで炒めて卵6個とオムレツに。ふんわりと柔らかくできた。
あと大根場のふりかけと昆布鰹節の佃煮。デザートは蜜柑寒少しずつ。
Nちゃん家族とMちゃんは夜宮の菖蒲祭に。一緒に行きたくて「ぼくも行くー」となくNくん。大粒の涙が大きな目からぽろり。抱っこしてその顔をみていたら、等身大の顔を書き換えたくなったので、もう一度描かせてねというと、泣きやんで「はい」6月から幼稚園に行きだしたからだろうか、社会性というのだろうか、俗に言えば聞き分けがいい、しかしそんな単純な構図ではないような気がする。自己と他を自分の中に取り込んできている感じがする。20日のお昼の食べっぷりの良かったF氏も昼食にお呼びしたが「しっかりした顔つきになったね」とNくんへの感想。
Y家とH家一団は下の山桃の青い実を拾ったりしばらく涼しい風の中で遊んでいた。

そこで夕食は先日の母の会のチキンスープが残っていたので、それを簡単裏ごしして(鶏ガラや胡椒粒を除く)ホワイトソースをつくり、玉葱と山芋スライスをバターで炒めて加えてマカロニグラタンをする。ゆで卵とトマトを飾ってオーブンへ。その間に、minaさんのブログで大蒜のスケッチに感心したのでグリーンコープで届いていた新大蒜を薄皮つけたまま油で揚げるというか煮る感じ。これも新玉葱同様甘くて岩塩でGood。



2006年06月02日

赤い罌粟

2c13ee07.jpg真っ赤な罌粟を発見。
「かあさんおかたをたたきましょ
たんとんたんとんたんとんとん
まっかなけしもさいてる
たんとんたんとんたんとんとん」という歌詞が浮かぶ。
オレンジっぽい罌粟はよく見るが真っ赤な罌粟はお初。

記念品のメモ帳つくりに「日記広場たより」を第4から第11までの保存版をマイマイ工房にお渡ししたのが長野から帰ってのこと。すると19日に見本ですと持ってこられたのだが、その時日記広場の時で記憶が曖昧なのだが、見本だけを受け取って保存版はいただかなかった気がするのだが、どこにもない。探しついでに掃除を始める。戸棚の裏側とか、そんな所に入る小ささではないのだが、机の横とか、もも太郎の毛も埃も出てくるが、保存版は出てこない。マイマイ工房にもない。一体どこへ消えたのか?それではまた作り直さなければならないが、絶版?というと格好いいねぇ、もあって、約300枚近くを揃えるのは面倒だなぁ。
500回展に並べようと思うから、取りかかろう。きっとその仕事が終わったら変なところから出てくるのかも知れない。


2006年06月01日

印刷機

cddbfd88.jpg段ボールコンポスト第二個目に入る。五月のゴミ投入量を集計すると15舛呂い辰討い拭Mイ譴發里世覆◆三ヶ月経っただんこぽちゃん歯ずっしりと重い。1ヶ月寝てくださいね。終了



ムーブ一階の市民生活サポートセンターの印刷機が4月から新しいのになる。紙受けをいじらなくても原稿を置いて製版のボタンを押すと独りでに動いて的確なサイズになる。びっくり。わたしはこれがヘタで、だから両面印刷するのに、ひっくり返して揃えなければいけないことが屡々。特に浅生市民センターのは古くてインクも濃くなり過ぎたりと、それで一枚2円とは高い。市民センターはどこも一緒。サポセンのは一枚0.2円なのだ。だからきのう作ったメモ帳の原版を全部で300部作るから1200枚印刷したけれど、全部で804円だった。午前中細かい作業(スケッチに名前を貼り付ける)を次女がしてくれたけれど、位置が気に入らなかったりとコピーし直してコピー代が3分の一。



2006年05月31日

猫再び

ed9841e0.jpgこんな獰猛な表情は初めてです。髭が短いのと関係あるのかな?座卓のしたに潜っていて、出るときこつんと頭をぶつけたり・・・・髭は伸びるのでしょうか、少し辛抱すればいいのかな?

5月の朝読書は結局毎回参加。6月からは4年生も読むことになり、一学年3人の編成を考える。1年2組にはいる。「かしこいびる」をNさんが読む。あとを「あかいふうせん」著作権侵害になるから大きな声では言えないが自作の大型絵本。白黒で絵がすっきりしているので作った。おはなしの森のSさんが作られてたので、次女の助力を得て二日で作った。次は「りんごのき」だったかな、思案中。教室で普通の大きさの絵本をかかげても、うしろの子は見えない。いっそ見せないで「おはなしのろうそく」を読んでいくのも良い。3年生はそうした。4年生もその手で行こう。
朝読書終わって戸畑区子育てサポーター養成講座「子育てのヒントここにあり」の担当のり。担当のSさんとお会いする。23日第二回目。お子さん三人M小卒業されたそうで、元気印!の方。題目が「絵本の読み聞かせ」とあり、すでにちらしは出来上がっていた。「絵本を読む」として欲しかった。火曜日のおはなしの会に二人入られたので、できるだけ「よみきかせ」という言葉を使わないで欲しいと要望する。伝えなければ知らない人もいる。あまりにも定着したこの言葉を平気で使うのは権威に弱い日本人の特徴なのだろうか。何につけても反抗的ではなかったわたしだが、この言葉には反抗する。
午後4時から日記広場。Kくんは吹奏楽のクラブ活動を始めたので、水曜日しばらくお休み。AちゃんRちゃんは色塗りにかかる。軽食はじゃが芋焼き(Aちゃんジャガ芋の皮は食べた)

日記展の記念品のメモ帳のカラー版は100部出来る(50部だったが、枚数を半分にして冊数を倍にした)あとは白黒にし、表紙をカラー(というか一枚一枚彩色)のB6のメモ帳を作るので、B4にかっとを4つ入れ、それを8枚作る。M小の研修室でコピーしていたのを貼り付ける。それで深夜までかかる。

2006年05月30日

お茶

f83fb287.jpg通販生活で竹の繊維から作ったワンピースを買ったら、サービスで有機ハイビスカス&ローズヒップティーがついてきたというより三品のなかのこれを撰んだのだが、このお茶が美味しい。冷水で入れるお茶が美味しいのだからと、水出しにするとなかなかいい。歯医者の後今までのスケッチ帳21冊を鞄に入れうんうん引っ張っていく。記念品のメモ用紙の原版つくりにM小の研修室のコピー機をお借りする。50%が限度なので、4冊のスケッチ帳を並べ50%コピー、もう一回4冊並べ50%コピー、その二枚を並べ70%コピーする。おもったより少ない回数で出来たので嬉しい。図書室で明日の朝読書の準備。一年生の補助に入る。6月の本選びまで同席できず、生協配達日なので帰る。そのあとシャルルのSさんを日記広場のWさんが連れてこられる。子ども劇場されてるので、何回かはちらとお会いしている方。Wさんのブログでも良く出てこられる。そのお二人にこのお茶を出す。甘みがあって美味しいと喜ばれる。

2006年05月29日

1ca51c6c.jpg長女夫婦の飼い猫弥月(みつき)ちゃん。一日20時間眠っているそうな。もう一匹の奈月ちゃんはいつ寝ているのかしら?そうだ。ごはんの時だけ弥月は出てきて、あとはこんな風にじっとしている。うちのもも太郎は「もも」と呼ぶと振り向くし、すり寄っても来る。同じ猫でもどうしてこんな違いがあるのだろう。弥月はインターネットで里親を捜しているのを見て、それで貨物扱いで飛行機でやってきたのだが、それがトラウマ?

絵本講座は一番前で開講式を受ける。85歳の矍鑠たる中川正文さんが、最後に祝辞を述べられたが、半分講演みたいで、聞き惚れた。ドイツのカスペという人形を持たれて、動かされたのだが、わいわいがさがさの動作ではなく、静かな優しい動作をされて、魅了された。人形が恥ずかしがってる、懐かしがってる、それがほんの少しの動きで出来る。またロシアのオルザッフル?という人が作ったという、指人形。これは頭だけ。それに指を突っ込んで動かすだけだが、一つの表情なのに、動かして言葉を中川さんが話されると、生きているようで、これも魅了された。撮影禁止と先に言われたので、撮せなかった。残念。

午後の講座
「ごろはちだいみょうじん」は三日で出来ました、関西弁の絵本は東京で受けました。博多弁の絵本ありますか?皆さん作ったら?
昨年なくなった今西佑行さんとは1995年8月6日の午後広島で一緒だったろいう奇縁。どちらもほんの少しの偶然で直接の被爆は免れたけれど、あの惨事は目にしている。
それでできたのが「すみれ島」訥々と読んで下さるのだが、みな涙。

いつ番嬉しかったのがよみきかせに反対ですとはっきり言われたこと。いえ、その言葉にです。1967年「日本の子どもの本研究会」が使い始め、それを朝日新聞が大きく取り上げたことから始まったのだそうです。福音館元社長の松居直さんと松岡享子さんと中川正文さんの三人は、その時から反対されていたそうです。聞かせるとか読んであげるとか上から下への伝達ではない、本を読むことで、読むおとなも育つし、子どもも育つ。ある先生は「おろす」と言ったと怒って言われました。その本を教室で読むことをカリキュラムにするのは学校ですから当然のことですが、それを子どもに読むことを「おろす」とはなんだ!
鹿児島の椋鳩十さんは子どもが親に読む20分間読書を勧められたそうです。

この講座のレポートを6月末必着で書くのが宿題。日記広場500回展準備と並行で出来る力量を持ちたいなあ。
今夜は戸畑高校70年記念紙「天籟」完成内輪の祝賀会。発送は6月5日確定!


2006年05月28日

優太

26806152.jpg赤ちゃんの時から長女が飼っていた優太。結婚するときもペットの飼えるすまいを条件に。今5歳の優太と2歳の奈月弥月の二匹の猫と暮らしている。
絵本講師・養成講座のあと同じグループの方9人の、時間のある方6人でお茶を飲む。テーブルが6人囲めるのがなくて、3人3人で座る。わたしは30代の若い方と同席してとても楽しかった。隣のテーブルも話が弾んでいた。それぞれ何かをしていて輝いている。荒尾でこども雑貨のお店を開いている方(5歳と一歳の母)、アナウンサーだったけど、農家の跡取り息子と結婚し、彼は公務員だけれどブルーベリーを育てていて、それを摘みに八月いらっしゃいと誘う方は、地域の活動もなさってるようだ。そういう方と話すのは楽しい。
講座は中川正文さん。85歳だが、ぼくは喋るのが好きだから何時間でも喋りますよ、と仰る。笑いの渦と「すみれ島」では涙も・・・・レポートを書かなければいけないのであとでまた詳しく書こう。

2006年05月27日

3ヶ月

bc78cd1b.jpg生ゴミを段ボールコンポストに入れ始めて3ヶ月経った。
5月はずっとゴミの量を量っている。
昨日現在で約13繊ということは40前未寮献乾澆鬚海里世鵑海櫃舛磴鵑楼き受けてくれたのだ。凄いなあ。
今日も雨。昨夜は結局一時就寝。「早寝早起き」と大書しなければ!

2006年05月26日

新玉葱

224f3b0e.jpg子どもの本を読む会と母の会同時開催。T恵さんはMちゃんの発熱、R絵さんはご主人の体調不良、二人のK子さんはお仕事。で、三人と1歳のYくんが激しい雨の中いらっしゃる。テーマは「いちばん好きな本」わたしはケイト・グリナウェイの「マザーグース」N海さんは「グリーンノウのこどもたち」これは「トムは真夜中の庭で」にちょっと似ている。シリーズがあり、わたしはこれしか読んでいない。児童書はほとんど読んでいないというM代さんに「フランバース屋敷の人々」をお貸しする。
母の会はもっぱら「日記広場500回展」のこと。すでに等身大をかたどったのを見せる。作った人形や、子どもの描いた絵を刺繍したバックなども展示の予定。楽しくなりそう。
M小の方4人も来られ、総勢8人で昼食。
メインは新玉葱のオーブン焼き。皮ごとの玉葱を160℃で3時間焼くと聞いてきた穂高の舎爐夢のメニュー。小さめだったので2時間で良かった。据わりがいいようにと下部を切ったら、そこから汁が出たようだ。なにもせず丸ごとを焼けばいいと判った。その美味しいこと、舎爐夢で食べたより美味しかった。丁度トラークルから届いたお野菜に玉葱が入っていたのだが、それで美味しかったのかも知れない。焼く前に写真を撮ったのだが、焼き終わったときは他の料理で(なにしろ8人前は久しぶりで)気が回らず、一個残ったのをずっと後に撮った。
160℃
献立は辰巳芳子さんの「「いのちを支えるスープ あなたのために」の鶏のブイヨンの方法で、あと蕪とエリンギを加えてのスープと、薩摩黒豚の厚切りのピカタにバタビヤレタスと梅酒人参添え。ごはんは白米に餅黍を加えて炊いたもの。蕪のぬか漬けと伽羅蕗が箸休め。
デザートは簡単に蜜柑寒。ローズヒップの水出しも。
M小の4人は残っていた金柑の色塗りを手伝って下さる。
4時半からマイマイ工房句会。風雨が激しいので、駅まで歩かず、ネットで検索して近くのバスを利用する。時間は3倍、お金は1倍半かかるが、乗ったままでいいのが楽。
NさんとMさんといつものように所長さん。「母」が兼題。Nさんは自分が病気で母が苦労していると、沢山作られていたが、同じようなのがあったので、まとめる。それでも全部で17句出る。言葉で遊ぶところまでいくと、随分楽になるだろうなと思う。いい加減がないから苦しいのかな。すると「母の日や石ころうんと太らせる」なんて句を作るわたしのいい加減さは最たるものだよね。
所長さんに送ってもらって帰宅。グランパによって一杯飲んで帰ろうかと思ったが、その元気がなかった。
明日は博多駅前の福岡朝日ビル地下一階で「絵本講師養成講座」受講。10時から5時まで。眠らずに受けられるよう、今夜は今日中に寝よう・・・あと20分!


2006年05月25日

新作名刺

6c50d2f8.JPGパソコン談話室サポーターの次女はいつも木曜日に来る。以前は色塗りの手伝いをしてもらっていたが、HP教室?も手伝うので、その時間がない。でも、私のパソコンももちゃんのなくてはならぬブレイン。今日も早速名刺を作ってもらう。メールアドレスが変わったからだ。裏面に「500回展」も刷り込む。カットも入れてくれ、この通り。わたしは昨夜から色塗りして、493号の芍薬(名刺のカット)491号の筍を塗ってしまう。あと492号の金柑が残っている。金柑の葉っぱが何枚もあって、それを塗るのが時間がかかる。スケッチするときこんなに葉っぱがあっては大変だと思うのだが、実物しか描けないから仕方がない。
ついでに携帯電話にわたしのメールアドレスも入れてもらう。若園小学校の素敵なテーブルを携帯で撮したけど転送できなかったから。
23日若園小図書室の写真(を載せようと思ったが、エラーになる)牧山10名足原小7名と賑やかだった。いずれも図書ボランティア。戸畑区内の図書ボランティアの交流会があるといいなあ。

2006年05月24日

日記の広場

e26d24df.jpg第三回目の朝の読書日。また1回目3年生、二回目2年生できょうは1年生。計画したのではなく、行けない人がいたので入ったまでのこと。昨夜新聞をゆっくり見ていたら「おしゃべりなたまごやき」の寺村輝夫さんが亡くなられていた。ミケ子さんのブログを覗くとちゃんと記されていた。それで「あおいめのこねこ」を読む予定を「おしゃべりなたまごやき」に変更。早めに行って図書室で探し目を通す。あららら、字が小さい。それで始めだけ見せて後は手元で読むの繰り返しにする。初めて、と言う子が10人ほどいた。ここを見てください。寺村輝夫さんの本115冊!図書館サポートの管理人さん、頭が下がります。

時間がある(一年生は先生が来るまで)ので一番前の子の「あかいかさ」を読む。随分動物が増えて傘が大きくなったとき、先生がいらしたので「さあ、先生も入るかな」で終わる。

M高は中間考査。明日は漢文があるので、Mさん(高三)1時から。昨夜ももたろうが行方不明で(いつ出たのか判らなかった)夜中に懐中電灯持って探し回ったので、丁度眠気が・・・・ローズヒップ茶で目を覚ます。ローズヒップは水出し。次女の双葉菫楓ちゃんはローズヒップでダイエッットしているそうだ。

3時過ぎRちゃん来る。日記広場たよりの印押し根気よくしてくれる。
Kくんは吹奏楽なのでお休み。AちゃんがRちゃんと日記展の出し物のシナリオを書く。ベル演奏はやめて、人形劇「さんびきのやぎのがらがらどん」音楽も決めていく。トロルをやっつけるところはトリオ・ロス・フアンダンゴスの「颱風」の出だしを利用する。まるっきり始めだけでなく(保育園の運動会の山姥の話)もうすこし長くながす。始まりはカテリーナ古楽合奏団の演奏の「三声ノモネット」と「優しく美しい乙女」を利用する。

日記広場たよりの色塗りがたまっている。

写真はタイピンさん。四股ではなく、四胡も弾かれたが、これは馬頭琴。


2006年05月23日

素敵な図書室

ade5c3ed.jpg若園小の素敵な図書室見学ツアーご一行10名は、楽しい二時間を過ごす。古い教室が平湯方式で、明るい素敵な図書室になっている。カメラを忘れたのが残念。図書館サポーターさんのここ4月6日を見てください。よくわかります。
この写真は「モンゴルの黒い髪」の衣装の歌手チチゲさんとタイピンさんの馬頭琴演奏による「牧歌」