2005年07月11日

眉間を切った。

05-07-10_07-46.jpg意外と痛くなかった。   
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2005年06月30日

また、先立たれちゃったよ。

05-06-30_16-40.jpg林由美香さんとは、夜遊びで知り合ったです。 こうゆうので知り合ったケースを挙げるならば、ザーメンの女王として認知された倉沢七海さんとか。 ヤだなぁ。 でも、取り急ぎレスト・インピース。   
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2005年06月29日

5〜6月にケータイに残した殴り書き(順不同)。どうかしてるよ。

05-06-19_20-16.jpg●吉永嘉明さんの『自殺されちゃった僕』と、吾妻ひでおの『失踪日記』。この2冊をゴールデンウィークからつい最近まで、何度も何度も読んでいました。あとコンビニで売ってる実録ヤクザ漫画。義を通すのは大変だ。 ●リザードの『亡命者』。いつか舞い戻れたら良いね。僕も。 ●やりたいこともやり尽くしたし、いっぱい得たしいっぱい失ったよ。 ●養育費を払われずに子育てはできません。 ●気丈でいるのには、もう疲れちゃった。休みたいよ。 ●胃液すら出ない嘔吐で目を覚ます。ソルマック摂取は、朝の基本。 ●大人の世界が怖いのではなく、社会のルールを平然と破る子供の世界が怖い。 ●映画『エレファントマン』のエンディングが、ふと頭に浮かぶ。あぁでありたいですねぇ。 ●ラヴ・ウィル・ティア・アス・アパート。いまのテーマ曲。 ●セクシャルなラヴではなくハートのラヴ。エディさんは、良いことをおっしゃる。 ●こだわるということ、頑なであることは粘着であるということ。健全に行きたいねぇ。でも、コロコロ変わったりスパッと切るのはもっと不健全。 ●変化と変節はまるで違う。 ――おいおい、こりゃまるで漫画家の故・山田花子みたいじゃないですか。…と、客観視できるのも不思議。   
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2005年06月22日

ご心配をお掛けして申し訳ございません…。

05-06-19_18-27~00.jpg現在、あるトラブルの処理に忙殺されており、心身ともに疲労困憊し、更新することもままならぬ状況であります。ご心配をお掛けして申し訳ございません。 何とか歯を食いしばり踏ん張ってはいるのですが…。 コメントにあった、「テソロ周辺云々」の件ですが、どうやら金井はテソロの人間ではないようなので(ある日突然、何の告知もなしにプロフィールが消されていた)、コメントできる立場ではございません。ごめんなさい。 ただし、みんな元気ですよ。写真は7月OAの「真INS-TV」収録時の奏であります。 言いたくても、言えない。心中察してやってください。 PS:音信不通状態だった青木孝司だよん40歳とは、6月前半に無事捕獲しました。INSは、7月復活予定です。   
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2005年05月28日

遅くなりました。お詫びです。

体調不良だったこともあり、報告遅れて申し訳ございません。 本日開催予定だったINSですが、事情により中止とさせていただきます。申し訳ございませんでした。 身内の話で恥ずかしい限りですが、先週からブッキング担当の青木さんが音信不通状態となっており、ゲストを決めることもままならず、という状態でした。 楽しみにしていただいた方には、重ね重ねお詫び申し上げます。 取り急ぎ、お詫びまで。   
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2005年05月12日

久々の更新。

GW中、そして最近までリハビリしておりました。ヒゲも伸ばしっ放し。 そんなさなか、ケーブルTVの工事が来ることになって久々にゴミ屋敷を片付けたところ、半年振りに家のカギが出てきた! そう、どっか行っちゃってた半年の間、カギかけずに外出してたのですよ。困ったボクチン。   
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2005年05月01日

あぁぁ、アップするものが溜まりすぎ…。

しかし、ココでちょいと息抜きをば。昨日のINSの模様はもちっと待ってね。
それでは、まずは動物シリーズ!!
 
近所で見かけた犬。近所で見かけた、毎日朝、塀から外を眺めている犬。下界が気になってしょうがないんでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ファミレスで見かけた鳥のヒナ。こちらは竹ノ塚のファミレスで見かけた鳥のヒナ。よく寝てます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
驚き!! ヘンな貼り紙。
続いては不思議さんシリーズ!!
青梅街道沿いで発見した、不思議な貼り紙。怖くてアクセスできないよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
驚き!! 立って寝る人。こちらは竹ノ塚駅ホームで発見した、不思議な人。立ったまま寝てます。怖くて起こせないよ。
 
 
 
 
  
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オンエア日のお知らせ!!

さてさて、『真IDOL Nu-SCHOOL TV』5月分のオンエア日程です。
 
5/2 (月) 19:00〜
5/8 (日) 17:30〜
5/10 (火) 18:00〜
5/13 (金) 16:00〜
5/14 (土) 19:00〜
5/20 (金) 4:30〜
5/22 (日) 11:00〜
5/23 (月) 12:00〜
5/28 (土) 4:30〜
5/28 (土) 11:00〜
5/30 (月) 11:30〜
 
奏、レポーターに挑戦!!今回は3月に行なわれたもも子ちゃんのINSを中心にお届け!! テソロからは今回、奏がカブリモノにMCにいそっち相手のレポーターにM字開脚まで(!?)大活躍しております!! ぜひご覧ください!! 次回予告で、4・23赤まむし興行の模様もチラッと見せるじょ。 
  
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ドキュメント・赤まむし興行。あるいはテソロ3人娘歌手デビューへの道。【PART 4】

というわけで、いよいよ本番。前日に、チビたちには心構えとして、
「戦場に向かう兵士の心境で挑みなさい。戦場に着いたら、どういう不測の事態が起こるかわからないけれども、即対応できる気持ちを抱いておくように」
――と、あまりにも恐れ多くてとても名前の出せないお方のお言葉を授けたわけですが、はたして、本番はその気持ちを維持できるのか…!?
 
4月23日。チビたちの衣装や小道具などの準備で、樹里&奏と渋谷で待ち合わせしていたものの大遅刻。道路も渋滞しており、表参道のホームで合流することとなりました。その間、樹里には奏にお菓子を買ってあげたり、いろいろ保護者プレイしていただいた。本当に感謝!!
 
当日はこんないでたちで。3人で電車→タクシーを乗り継ぎバトルスフィアへ。先に到着していた友美から順にヘアメイク&衣装着用プレイ。ちなみに、樹里の着ている鋲付きGジャンや、チビたちの付けているリストバンド(一部掟ポルシェ提供)は、拙著『オークション大魔王』のヤフオクファッションショーで使用したもの。
 
 
 
 
 
リハでダメ出し。出場選手たちの練習の合間を見て、リハーサル。サンダーの火の飛び具合をチェックしたが、イイ感じ。また、バトルスフィア横に大量の鉄モノのゴミが捨てられていて、有刺鉄線なんてイイ感じのモノも見つけてしまったので、さっそく本番のオブジェに使うことに。
 
 
 
 
 
すっかり犯罪者顔の病み上がりウインガー。この人が本当に来るのかどうか、一同心配していたのだが、何とか到着。
40度を超える熱を出して体調最悪だった模様。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リング上でのリハ。
削れ、サンダー!!濃厚なハードコア&デスマッチ3試合を経て、いよいよ本番へ!!
切り裂け、サンダー!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3人でしゃがんで何やってるの?樹里が歌詞間違えたようなのだが、初お披露目ということでバレることなく(笑)、無事に歌謡ショーは終了。チビたちも、ホッと一息。
 
 
 
 
 
 
メインでは、残念ながら病み上がり岡野くんが負けてしまったのだけど、純タンのラダーからのバンジージャンプ系ダイヴなど、見どころ充分。やっぱ、葛西純にはこういう試合形式が良く似合う。
もちろん、全試合素晴らしかったです。これはチケット代のモトが取れる以上の収穫じゃないかと思います(『週刊ゴング』、サムライTVでも絶賛されていた)。
 
青木孝司だよん40歳フィーチャリング集合写真。そんなこんなで無事、興行も大盛況のまま終了。改装以来の最高動員だった模様。恐妻家の非道選手がソッコーで帰宅してしまったので、しょうがなく青木孝司だよん40歳をフィーチャリングしてパチリ。
 
 
 
 
 
怨霊選手と。何と、怨霊選手とも記念撮影。ありえねー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
てなわけで、こんな貴重な場をご提供いただいた“滋賀の”GEP!さん、赤まむしのメンバーを筆頭としたすべての出場選手、そしてサポートいただいたスタッフの皆さん、チビたちの現場マネージャー的気遣いまでしていただいた掟くん、もちろんご来場いただいたお客様すべてに感謝する所存であります。次回興行もぜひ、参加させていただきたく思っております!! 
 
【追記】:この日の模様は今売りの『週刊ゴング』に掲載。またサムライTVでもレポートされました。また、6月OAの『真INS-TV』でも観られます!!
  
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2005年04月28日

ドキュメント・赤まむし興行。あるいはテソロ3人娘歌手デビューへの道。【PART 3】

友美のアップした写真の向きを変えてあげた。テソロ3人娘による歌謡ショーを演るにあたって、グループ名を考えなきゃな、と思いました。当初は、興行の後援である「さるわな」をもじって「SA-WA-LUNA(さわるな)」にしようと思ったのですが、正直ダサい。
そこで前日あたりに考えついたのが…「X/C/T」(今週の『週刊ゴング』では「XCT」となってましたが、それじゃ赤まむし=X.C.Tそのまんまなので誤表記です)。何のひねりもないやんけ。
 
で、でもま、「Xtreme Cute Tesoros」でも「Xcite Crazy Tokyo」でも「X指定」(ヒゲとボインのとこでやってたグループ名みたいだな)でも、何でも良いんですよ。「Sergical Penis Clinic」「SePpuKu」と、作品ごとに改称したSPKみたいでカッチョ良いじゃないですか、と、またしてもSPKを引っ張り出して誤魔化してみた。
 
ま、赤まむし興行に即したユニット名ゆうことで。
 
さて、本番10日前にようやく完成した曲『ハードコアにスキして』を、3人に必死に覚えさせ、それと同時に過剰な歌詞の直しを掟くんに頼んでたんですが、直しが到着したのが22日。つまりイベント前日。そりゃさすがに、チビたちの脳みその許容量を超えてますよ、ゆうことで、先に仮直ししておいた方でリハを行なうことに。場所はテソロ・リハーサル室(ビッグエコーとも言う)。
 
原稿書き中の掟くんにも、お忙しい中わざわざ来ていただいたのですが、例のごとくのスーツ姿ではなく、Tシャツ姿(ロマンポルシェ。Tシャツ着用)。アーティスト・イメージを損ないそうなので(笑)、画像のアップはいたしません。残念!!
 
ビッグエコーでリハーサル。一度フル・コーラスで一人ずつ歌ってもらい、そこからパート分けを行なうことに。
いかんせん未知のジャンルの曲ということで、3人ともこの時点では歌いこなせておりませんでした。しかし、掟くんが上手くパートを振り分け、ロハーサル。
奏が歌ズレまくったり、友美が声小さかったりといろいろ難点があったものの、掟くんの的確なアドバイスで徐々に克服。こんなマジメな高…おっとっと、掟くんを初めて見たので感心したですよ。
 
さすがに時間がないため、振り付けはナシ。サイドステップで何とかごまかす方向に…と思ったのですが、これまたバラバラになってしまいトホホ。
 
そんなこんなで2時間のリハを終え、不安な要素を残しつつも、いよいよ本番へと向かうのでありました。【続く】
  
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ドキュメント・赤まむし興行。あるいはテソロ3人娘歌手デビューへの道。【PART 2】

シンセの話が出たので、ここでは本題から脱線していきますね。
 
久々にミュージシャン(爆笑) を演るにあたって、押入れからシンセやらエフェクターやらを探し出すのに苦労して、当日の昼近くまでかかったですよ。結局出てこなかったのもあったし。
 
掟くんの作ったトラックのスカスカ感を軽減し、ハードコア度を高めるために、とりあえずノイズをイントロに流そうと思ったんですね。裸のラリーズばりに狂ったフィードバック・ギターをかき鳴らすとか、ヤン富田さんあたりよろしく短波ラジオにエフェクトかけまくるとかいろいろ考えたんですけど、トラックがテクノポップだし、ここはやっぱシンセでしょ、ただし楽器としてではなくエレクトロニクス、あるいは「発振機」的な解釈で。
 
moogのTHE ROGUE.でもって、最初はアメリカのシンセ・メーカーの老舗(最近復活!!)であるmoogのTHE ROGUEという81年製のヴィンテージ・シンセを使おうと思いました。一時期、ヴィンテージ・シンセ・コレクターだったのですが、大半の機材を手放してしまった現在、ルックスの可愛らしさと充実した機能のため、家に残しておいた数少ないシンセであります。
 
しかし、DCアダプターがどっか行っちゃった(涙)。欧米製の楽器って、特殊なサイズのコネクターだからほかのもの流用するのが困難なんですよね。コンパクトなサイズながらも、持ち運びに便利とは言いがたいものなので、そこらへんも含め泣く泣く断念。
 
ローランドMC-202。そうなると、可搬性最優先ということで選んだのが、ローランドのMC-202。基本的には音源付きシーケンサーなのですが、鍵盤色に分けられたボタンを押せば、ちゃんと音が出るし、いまなおテクノ系アーティストに重宝される銘機なのであります。10年以上ぶりに触ったが、ちゃんと音が出て嬉しかったっす。乾電池が使えなくなってたけど。
 
でもって、このMC-202の音に、ギター用のエフェクターをごちゃごちゃカマすと、さながらホワイトハウスもビックリのノイジーなで音が作れちゃうんですよ。デンマークのtcエレクトロニクスとかイイ感じのエフェクターをいまでも所有してるはずなのですが今回は発見できず。だもんで、ZOOMのマルチ・エフェクターとRAT、あと「TACO」っていう意味不明のエフェクター(たぶんファズ系)をカマせて、当日のリハで音出してみたら、まさにホワイトハウス。掟くんも思わずニヤリとしておりました。
しかし、本番ではZOOMの調子が悪くなったので、その醍醐味が出せなかったのが残念でありました。
 
ロマンポルシェ。やポリシックスに多大な影響を与えた!?奇書『ピコエンタテインメント』。しかし、久々にシンセヲタみたいな話を書いたな。いまから12年前、ソニー・マガジンズで出した、テクノとアイドルが共存する奇書『ピコエンタテインメント』でも、ヴィンテージ・シンセ特集とか作りまくってたのを思い出す。
あのころは、まだ紙媒体に対してやる気があったよなぁ(苦笑)。
やりたいことをそのままカタチにできた、良い時代でありました。
そういやこのVOL.2のみちのくプロレスの取材で、青森のパチンコ店駐車場までひとり出張したっけ。こんとき、初めてウォーリー山口さんと出逢ったんだよな。しみじみ。
 
 
 
 
 
古に編集長やってた『女子プロレスグランプリ』。なお、『ピコエンタテインメント』は2号で休刊したのだが、そもそもムック扱いというのもあるけど、休刊したのは、スタッフの多くがその年(93年)12月に創刊された『女子プロレスグランプリ』を手がけることになったから、というのが真相。返本率も、『F○A○H』の返本率とは真逆の、非常に良い成績を出してたんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そもそも脱線した内容がテーマだったのだが、さらに脱線してしまったので軌道修正。
かように音周りを揃えたうえで、さらに音響上+視覚上のインパクトを付加したいということで思いついたのが、グラインダー(ベビー・サンダー))とメタル・パーカッションの調達でした。
かつてのSPK、アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン、テスト・デプトあたりが使用してプチ・ブームになったグラインダーとメタパーを、21世紀に蘇らせ、全編ハードコア&デスマッチという興行のコンセプトに即したモノにしようと思いまして。
 
ベビーサンダー。どっかの建築現場に行ってサンダーとか廃材をパチってこようかと思ったのですが、ベビーサンダーとメタパー用のスティックは、「さるわな」の会長がご用意してくださいました(感謝!!)。んで、叩く対象は、組み立ててなかったスチールラックの棚板を数枚用意。ほかにもいくつか廃材を持ってったんですけど、バトルスフィアの横に、有刺鉄線も含めゴロゴロ転がってやがんの。あと、前の試合で壊れたテーブルのスチール部分も、そのまま流用したのでありました。
 
リハでサンダーを久々に使ってみたのですが、会長スナっちの絶妙な刃選びで、イイ感じの火花が出ておりました。客席に火花飛んでたみたいですけど、リングさえ燃やさなければ大丈夫かなと(ヒドい)。
 
しかし、掟くんが「グラインダーって聞いてたけど、サンダーじゃないすか」(ベビー・サンダーは通称で、正式にはディスク・グラインダーと呼びます)とか、ひな壇に改装したというバトルスフィアを見て、葛西純タンが「これ、足場(建築現場で使われる、読んで字の如しのモノ)じゃないすか」 と専門用語込みで語るなど、みんな建築現場の仕事歴があるんだなぁと、少し笑ってしまいました。
  
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お詫びです。

GEP!は岐阜ではなく滋賀でした。大変申し訳ございませんでした。
 
また、23日のINSですが、サブMCを務める予定だった佐藤奏が、模試のため出演不可能となってしまいました。こちらも、重ね重ねお詫び申し上げます。
 
  
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2005年04月26日

ドキュメント・赤まむし興行。あるいはテソロ3人娘歌手デビューへの道。【PART 1】

赤まむし興行のフライヤー。

無事に、そして大盛況に終わった4・23「赤まむし興行」。
本当に、偶然と偶然が重なって成就したような出来事でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久々のツーショット。きっかけは、2月20日に渋谷で行なわれたプロレスラー・葛西純選手公式FC「さるわな」の遅すぎる新年会での宴席でした。岐阜でTシャツ屋さんを経営している親方!が、赤まむしの復活興行を主催することを発表。
「そこでテソロのチビちゃんたちを出しませんか?」というお誘いからでした。
 
まだまだタレントとしては未熟者の域を出ないテソロのチビたち。そんな彼女たちをビッシビシ鍛えたいのだが、時間的余裕も金銭的余裕もままならない状況。加えて、未曾有の人数を誇るアイドルとカテゴライズされる女性タレントの活動の場が、なかなか得にくいという現状も含め、今回のある種特殊かつ貴重なオファーは、大変ありがたいものでした。
 
赤まむし興行のチラシ配りに奮戦する会長。しかし、実際に3人娘を、どのようにプロレス興行に絡めるのか。まさかプロレスやらせるわけにもいかないし(タレントがプロレスやったら、そんなん芸人崩れの見世物でしょ)、さてどうしたものか、とりあえずはマスコットガールとかMCとかかな?などと思いつつ、ゼロワンMAXの後楽園ホール興行でのフライヤー配りのお手伝いをしたり、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フライヤーの裏に載る広告だす。フライヤーにチビたちの写真を載せていただいたりしておりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
掟ポルシェだよん。そんなさなか、2・26のINSにテソロ3人娘をゲストに招くことに。そう、例のごとく青木孝司だよん40歳のブッキング・ミスによる窮余の策だったわけですが。その際、内容の充実を図るために、久々に掟ポルシェくんに連絡を取り、ゲストとして出演していただくことにしたのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イベント終了後の集合写真パート1。INSのステージ上でのトークで、テソロ3人娘をどうすべきかという話になったとき、「掟くんが「歌やりましょうよ!!」と力説。一緒にゲスト出演した吉田豪ちゃんも同意見、
正直、金井の中では「歌やるのは安直だなぁ…」と思いつつも、ちょうど赤まむし興行の話があったわけで、ここにアジャストすることに決めたのです。さっそく、掟くんに発注。
 
本当に、若い女の子に歌わせるという方法論は安直極まりないと常々思っている金井としては、間違いなくベタなものとか、マトモなことはしたくないという考えがありました。加えて、全編ハードコア&デスマッチで占められる興行ゆえ、そのコンセプトに即したものにしなければならないわけです。
そこで、掟くんには、次のような発注を。
 
「とにかく狂ったものにしたい。『メタル・ダンス』のあたりのSPK(ドイツに実在した「社会主義患者集団」という、精神病院の入院患者によるテロ組織にグループ名を由来する、オーストラリアのノイズ・グループ。後期は女性ヴォーカルを加えてポップになったものの、美しい女性ヴォーカルのバックでメタルパーカッション叩きまくりという素敵なことをしてました)とか、テストデプトあたりの、ノイズ/インダストリアル系のテイストで」
 
05-04-14_21-55.jpgしかし、なかなか曲が上がってこなかったですよ。機材の制約もあったみたいなんですけどね(謎苦笑)。で、催促して完成したのが興行の10日前。
新宿で掟くんと待ち合わせ、歌詞カードとCD-Rをいただき、さっそくその日のうちにチビたちに配布プレイ。
夜中に帰宅し、掟くんの仮歌入り(コレが笑えるんだ)CD-Rを聴き、先に目を通した歌詞の内容ともども、頭を抱えてしまいました…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、ロマンポルシェ。そのものじゃないですか…。
 
何とまぁ芸域の狭いことよ。オーケストラ・ヒットを筆頭に、終始チープな味わいで、それはそれでステキなんですが、興行のテイストと照らし合わせるといかがなものかと。
 
しょうがないんで、バックで演奏する(バンドなんて何年ぶりだ?)際にすり合わせるしかないと思い、メタルパーカッション用の資材や、火花飛ばすためのサンダー(建築現場で使用する工具)の調達に走りました。頭の中のイメージでは、ヒップホップ・リシー(ラップなのになぜかグラインダーで火花飛ばしてた)あたりとかがあったかな?あとはホワイトハウス(英国が誇る最低最強のノイズ・グループ。貧弱なシンセのノイズと女性蔑視や下ネタを中心とした歌詞(「オレのチンコは燃えている」とか「ションベン最高!!」とか頭痛モノの歌ばかり)を絶叫する、どうしようもない集団。初来日公演も行ったじょ!!)あたりのノイズ音をシンセ+エフェクターで出してみようと、かつて使った機材を部屋から発掘したりしておりました。【続く】
  
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2005年04月25日

取り急ぎ、

試合後に記念撮影!!4・23「赤まむし興行」終了時の記念写真であります!!
 
なお、4・30は石坂ちなみちゃんのINSが行なわれます(サブMCに佐藤 奏を再抜擢)。13時open/14時startで場所は例のごとく新宿ロフトプラスワン。
こちらも遊びに来てくださーい!!
  
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2005年04月15日

ようやく

05-04-14_21-55.jpg4・23赤まむし興行で披露するテソロ3人娘の曲が上がったので、楽曲提供いただいた掟ポルシェくんからCDいただいて(「どうしてもロマンポルシェ。になっちゃうんですよ」って当たり前だよ)、チビたちに当日のコスチュームを込みで配付プレイしてきました。

奏は、電動機付自転車で集合場所に。「コレのおかげで、学校まで自転車で15分だったのが8分になったんですよ!」とのこと。

  
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2005年04月11日

アバラが痛い…。

先週のバルザック打ち上げアフターから痛み出した右のアバラ骨ですが、経験上どうやらヒビが入ってしまった模様。寝返り打つのもシンドいしカラダ起こすのもひと苦労だし、重い物を持つのはもちろん、くしゃみや咳、鼻をかむ行為ですらいちいち激痛が走るのですよ。背中まで突き刺すような痛みでしてねぇ。坐骨神経痛も治らないし。
 
だもんで、仕事やプライベート、あるいはチビたちにモロモロ業務連絡などがあったりするんですけど、少し休ませてくださいな。
モロモロ進行が遅れることも発生しちゃうんですけど、復調するまで勘弁してくださいませ。
 
あ、4・23のチケットは絶賛発売中なので、メール&電話にて受け付けますよ〜!!
 
あとで送るが業務連絡。『真INS-TV』の残りのOAスケジュールを、各自のブログに記すように。>チビたち
  
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2005年04月10日

さっきまで

05-04-09_23-22.jpg三茶の馴染みのバー「テラ」で飲んでおりました。マスターのコウさんオススメ(つってもコウさん含め誰も飲んでない)の唐辛子入りウォッカ「ハニー・ペッパー」(ウクライナ産)を堪能。後味がキツく、ものすごくクセがあるので万人向けではないのですが、ハマる人はたまりません((C)マンボウ北川)。   
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2005年04月06日

週プレ編集部に行ってきた。

で、昨日は週プレ編集部に行ってきました。(たぶん)来週売りの特集のコメント収録で。どんな内容か(基本的にバカ企画ですけど)は、出るまでのお楽しみ。
 
帽子を買いました。で、またしても奏を同行させました。今回は、被取材時のやりとりの社会見学及び顔合わせ目的。参考になったかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在ダイエット中。なお、現在の奏は春期講習を終えダイエット中。女の子にありがちな無茶なダイエットにならないようサジェスチョンしてるのですが、経過は順調。しかし体力落ちてるんじゃないかい? 最近、すんごい早寝みたいだし。
今日から新学期。学業も芸能もがんばっていただきたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、奏とも話してたのですが最近ボスと会ってないなぁ。
僕も、何度電話してもなしのつぶて。みんなも不安がるから、コマメに話したり会ったりしましょうよ。お忙しいのでしょうが。
  
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バルザックを観る。

久々の更新であります。
 
同じ角度で首曲げてるのが可愛い♪最近は、バルザックのライヴを観に行きました。「DARK-ISM TOUR 2005」ツアーファイナルの恵比寿リキッドルーム。昨年、HIROSUKEくんと顔合わせした奏を連れて行きましたです。
 
久々のワンマン。以前より、打ち込み曲と生演奏の比率が変わり、よりダイナミズム溢れる演奏を披露してくれました。初めてライヴゆうものを観る奏は、ゲストで入れることに驚いてたり、大音量にビビッてたじろいでおりました。
 
 
 
 
 
13周年お祝いコメント撮影とグッズ販売で混雑するロビー。ライヴ終了後、モズ八くん(マネージャー)にグッズをたかりつつ(笑)、メンバーとご挨拶。何でも前日、仙台でのライヴを終えそのまま総長に東京に車で到着してからのファイナルだったそうで、そうとう疲れてんだろうなぁと思いつつ(AKIOくんあたりはライヴの出来に納得行かなかった模様)、それでも元気な彼らに感心しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TAKAYUKIくんと奏。なお、奏は全メンバーとの写メを撮っておりました。残り3人(特にATSUSHIくんとのヤツ)の画像、アップしておくように(命令)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
BALZACケーキ!!奏を送ったあと、お約束の打ち上げタイム。バルザックの定番キャラ・スカルくんのケーキが差し入れされたり、大盛り上がりでありました。ちなみに木村カエラも参戦していたようですが、オラ確認してねっぺ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東西アホ対決!!つうのも、久々のAKIOくんとの“仁義なき戦い”ですからな。カメラマンの菊池茂夫さんやドラムのTAKAYUKIくん(禁酒・禁煙中)も含め、ワイワイ盛り上がったのでありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仁義なき戦い・恵比寿死闘編。しまいには、AKIOくんが日本酒を頼みやがったので、こうなる始末。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何とか無事に家に帰れたのですが、翌日なぜかアバラは痛いわ左腕すりむいてるわ坐骨神経痛が復活するわですっかりボロボロになる体たらく。
でも、楽しかったっす!!
  
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2005年04月02日

今日からオンエア!!

金井がレギュラー出演中の『真・IDOL Nu-SCHOOL TV』、今月のオンエア・スケジュールです。
 

4/2

(土) 20:30〜
4/5 (火) 21:30〜
4/7 (木) 16:30〜
4/10 (日) 20:30〜
4/15 (金) 17:30〜
4/16 (土) 10:30〜
4/24 (日) 4:30〜
4/28 (木) 4:30〜
4/30 (土) 4:30〜
4/30 (土) 10:30〜

番組より。おぉぉ、30分ヴァージョンになってからリピートが増えましたな。今回はテソロ・スペシャルな内容となっておりますので、ぜひご覧ください!!

 

  
Posted by satolkanai at 02:06Comments(2)TrackBack(0)