英単語も漢字と同様、意味を持った部品の組み合わせでできていることが多いです。だから、その部品の意味がわかれば、単語の意味もわかりやすいよ。

語尾にチョロッとその意味ある語尾をつけて形容詞にしてみましょう。

「できる」ことには  -able,  -ible 
count (数える)ことができる countable (数えられる)
understand (理解する)ことができる understandable (理解できる)
return (返却する)ことができる returnable (返却できる) など。

「多い」ものには -ous
危険 (danger) がいっぱいで、dangerous (危険な)
神経 (nerve) をいっぱい使って nervous (神経質な)
名声 (fame) がいっぱいで、famous (有名な) など。

「なんとなくそんな感じが漂うわ~」っていうときは -ish
black (黒い)ような感じがするから blackish (黒っぽい)
fool (ばか)っぽいから foolish (ばかげた)
cold  (寒い)ような気がする程度は coldish (やや寒い)など。

「傾向や特徴がある」ときには -ive
explode (爆発する)傾向があるものは explosive (爆発性の)
exclude (排除する)傾向があるものは exclusive (排他的な) など。

「何かに関する」ときには -ic, -ical
economy (経済)に関するものは economic (経済の)とeconomical (経済的な、倹約の)
science (科学)に関するものは scientific (科学的な)など。